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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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イメージ 1アメリカのテレビ映画「コンバット」でヴィック・モロー演じるサンダース軍曹の吹き替えや「TVチャンピオン」(テレビ東京系)のナレーターなどで活躍した声優の田中信夫が死去した。83歳。東京都出身。所属先の東京俳優生活協同組合が明かした。

田中信夫といえば、コンバット!」のサンダース軍曹がまず思い浮かぶ。我々世代は田中信夫=サンダース軍曹だった(笑)。

テレビ草創期から活躍。TBS放送劇団研究生としてキャリアをスタート後に同劇団6期生になるが、当時劇団の先輩には今では懐かしい大平透大木民夫浦野光らがいた

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             TVガイドの表紙になった「コンバット!」のサンダース
               軍曹(ヴィック・モロー)(1966年12月2日号)

映画のテレビ放送向けの吹き替えではヴィック・モローのほか、シドニー・ポワチエ(「野のユリ」「いつも心に太陽を」「招かれざる客」「夜の大捜査線」などほとんどすべて)、バート・レイノルズ(「脱出」「キャノン・ボールなど)、フランコ・ネロ(「ナバロンの嵐」ほか)がある。
 
このほか代表作には「スパイ大作戦」のバーニー・コリアー役で知られたほか、報道番組、特撮ヒーロー番組などでナレーションを多数担当。

1980年代に人気となったテレビ朝日系「水曜スペシャル・川口浩探検隊シリーズ」のほか、テレビ東京系「TVチャンピオン」のナレーションなどでも知られた。

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              ヴィック・モローについて語る田中信夫(左)

                    2010年5月28日放送のテレビ番組で語る田中信夫

コンバット!のサンダース軍曹は田中信夫本人によると「強くなければならないし怖くなければならない」という設定だが「声を担当する私は全くその逆でから、そのギャップを上手く埋められるかどうか一番心配でした」と苦悩を語っていたという。また、田中は若手時代に声を担当したヴィック・モローと実際に対談したこともあるという。


 
ご冥福をお祈りいたします。


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日本の通信料金は依然として高い。
かつて国営の日本電信電話(現在のNTT)独占の時代の電話料金の高さに「おかしい」と異論を唱えてNTTを辞めた千本倖生(せんもと・さちお)さんと京セラの稲森社長が第二電電(現KDDI=au)をつくったが、1強から3強(NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンク)時代になっても、相変わらず料金が高いことが問題になっている。


テレビのCMを見ていると、いかにも安くなったような印象だが現実は違うようだ。
月額料金が1,480円(イチヨンパ)、1,980円(イチキュッパ)など、最安値を連呼するCMが多いが、これにはカラクリがある。

ガラケーから、その「なんとかパ」にしてみようかとショップに行ってみると、条件があれ・これ・それ…といくつもハードルがあるのである。まず単身(1人)で契約することはできない。正確にはできるが、安価な料金は適用されない。

家族で2台以上契約していることがまずクリアされないといけない。
また、家庭用の回線を新たに契約する必要がある。

しかも、しかも、しかも、しかもしかも、安く使えるのは契約初年度だけだ。
2年目から値上がりするケースもある。そのため、CMの内容と違うとショップで腹を立てるお客も多いと指摘する声もある。

他の外国諸国と比べて、日本の通信料金だけがなぜ高いのか公正取引委員会や総務省が問題視し始めている。契約の2年間の縛りなどがあり、解約するにはかなりの解約金を支払わなければならない。

一応、キャリア各社は“縛り”の是正を進めているというが、果たしてどうか。

キャリアが運営するショップは、直営店は少なく、看板こそキャリアの名前が出ているが、実態は委託代理店が多い。こうした代理店は、キャリアからの目標達成のノルマが厳しいようだ。

こちら側(消費者)が出来るだけ料金の安いプランについて聞いても、そのプランに入るには、これとこれが必須になるという、不要なアプリとの抱合せがあって、料金は跳ね上がる。

顧客のニーズを聞き出し、価格を抑えたプランや要望に応じたプランを提案することもできるはずなのだが、ショップの対応・接客にも不満がでる。

キャリアがショップ運営を委託している代理店に対し、高額なプランが成約した場合にインセンティブを支払うなどのノルマ設定を課しているようだ。売上重視の運営体制が、顧客のニーズと契約内容の乖離(かいり)につながっているのだとも指摘されている。

スマホで、毎月8,000円〜10,000円近くも払っている人がいる一方、確かに家族で3人くらいで同じキャリアを使っている人で、4,000円でスマホを使っている友人もいる。

キャリアは結局、家族割りなどの”囲い込み”で、1人当たりの料金を下げるがそれ以外は関知しないようだ。

絶対に携帯・スマホは使わないという家人がいる場合は、1人でスマホを使う場合は、割高になる。

スマホの普及率は、使わない赤ん坊や子供、後期高齢者なども含めても、80%という。今のところ、ガラケーだが、複数スマホを使っている人と同じくらいの通信料を払っている。 

いずれにしても、通信料金は高すぎる!

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安くする方法もあるようだ。
4つの料金構成要素(図)のうち、いらない「オプション」(契約)を可能な限りはずすことだ。端末代金(3年分割など)も比重が大きいが、これは自然に無くなる。データ通信料も、細かく見れば削れるかもしれない。通話料金は、通話の量が多い人はかけ放題にするか、「SIM」カードにすればいいかも知れない。

意外と無駄な契約の中身があるかもしれないようだ。



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