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田中信夫といえば、「コンバット!」のサンダース軍曹がまず思い浮かぶ。我々世代は田中信夫=サンダース軍曹だった(笑)。 テレビ草創期から活躍。TBS放送劇団研究生としてキャリアをスタート。後に同劇団6期生になるが、当時劇団の先輩には今では懐かしい大平透、大木民夫、浦野光らがいた。
TVガイドの表紙になった「コンバット!」のサンダース
軍曹(ヴィック・モロー)(1966年12月2日号)
映画のテレビ放送向けの吹き替えではヴィック・モローのほか、シドニー・ポワチエ(「野のユリ」「いつも心に太陽を」「招かれざる客」「夜の大捜査線」などほとんどすべて)、バート・レイノルズ(「脱出」「キャノン・ボールなど)、フランコ・ネロ(「ナバロンの嵐」ほか)がある。
1980年代に人気となったテレビ朝日系「水曜スペシャル・川口浩探検隊シリーズ」のほか、テレビ東京系「TVチャンピオン」のナレーションなどでも知られた。
ヴィック・モローについて語る田中信夫(左)
2010年5月28日放送のテレビ番組で語る田中信夫
「コンバット!」のサンダース軍曹は田中信夫本人によると「強くなければならないし怖くなければならない」という設定だが「声を担当する私は全くその逆ですから、そのギャップを上手く埋められるかどうかが一番心配でした」と苦悩を語っていたという。また、田中は若手時代に声を担当したヴィック・モローと実際に対談したこともあるという。 ご冥福をお祈りいたします。
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