なぜサッカー選手になりたいか。答えは単純。
動機は女子にモテたい(笑)。勉強1番のガリ勉は人気がない(モテない)。
■2位の医者というのは、一つは、他人を救う仕事である。二つ目は、収入が高い。小学生でも、ネットの情報に通じていて、医者は高収入というのを理解している。
■3位は、なんと「ユーチューバー」というのだ。
”ヒカキン”などYouTuber歴が最も長い人で9年。なぜユーチューバーかというと「楽しそうだから」。そういえばソフトバンクの「オリエント急行」もどきのCMの中で、乗客の一人がスマホで「ヒカキン」を見ていたどうのこうのというのがあったが、あのヒカキンのことだった。ヒカキンTVというのがあるようだが見ていない。
最近、YouTubeで、毎日チェックして見ている動画サイトが複数(10(人)くらい)ある。
知的好奇心がおありの方は、覗いてみてください。
あくまでも個人的な関心分野をピックアップしただけなので、YouTube中毒にならないことを祈ります(笑)。
■1人は、自ら世界で最もYouTubeで発信をしている講演家を自負している「鴨頭嘉人(かもがしら・よしひと)」のユーチューブだ。すでに1,400本以上のYouTubeをアップしており、毎日10万アクセスがあるという。テリーサバラスも真っ青のスキンヘッドだ。
初めて鴨頭嘉人のユーチューブを聴く人は、おそらく「なんだこのハイテンションの人は」「どこからこの元気は来るのか」と唖然とするだろう。
自信家っているもんですね。自ら一番と言い聞かせて、実現している様子。
一回の講演料(2時間)+宿泊費・交通費込みで「100万円」(人数が2人でも100人でも一律)とか。
生(なま)鴨頭の研修を受けると半年で65万円。YouTubeでは無料で見られるのでいい(笑)。とにかくポジティブを絵に描いたような人で、元気だ。
「SOS」=そう 思ったら そう、の頭文字、を実践。まず決める、そして実行、というスタンス。できるかな、できないかなと悩まずに決めること。
世界で利益を出している会社は、無料のサービスを提供している。
Google、Facebookなどだ。鴨頭嘉人も、無料のYoutubeに年間4,000万円投資しているという。
19歳で日本マクドナルドのアルバイトからスタートして、25年間、マクドナルドに勤務して、マクドナルドの日本と世界の社内の表彰全てを獲得した唯一の日本人ということだ。
講演家として独立して7年半。YouTubeにアップされている動画は、どれも一貫していることがある。「情報を選択する」「本を読む(多読)」「相手を認める(承認する)」など。
様々なエピソードを紹介しているが、実体験ばかりで、説得力がある。
本は年間800冊は読むという。
この動画で知ったいくつかの中では「65%」「6・4%」という数字の中身だった。
「65%」というのは、新生児(赤ん坊)の20年後の職業のうち「65%」は現在存在しない分野(業種)だという。言ってみれば、Googleのような。
「6.4%」は、総務省の数字で、現在の会社のうち、10年後に残っている会社の比率は「6.4%」だという。94%の会社がなくなっているということを意味する。逆に言えば10年前にあった会社のうち、現在残っている会社は6.4%だというのだ。
30年、40年前の大卒の人気企業は、大手電機メーカー、大手商社、銀行、証券会社等だった。その後、ソニー、ANA、三菱商事、NTT、大手損保等だった。
これからは、企業が30年継続するということは夢となるようだ。
10年後には、考えられない分野の業種が登場するに違いない。
一つの動画の横に、様々なテーマのタイトルがあるので、関心があるテーマを見たらよいかと。もうだいぶ見たので、飽きてきたが・・・笑。