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ローソンが10月16日に発売した「悪魔のおにぎり」(110円)が売れているという。
発売から13日間で販売数が265万個を突破。これまで、同社で最も売れていたおにぎりである「シーチキンマヨネーズ」(116円、通称「ツナマヨ」)を単日ベースで抜いたという。
ローソンが「やみつき注意、悪魔のような誘惑」「おいしすぎてついつい食べ過ぎてしまう」というキャッチコピーで売り出したところ、大ヒット商品となった。まだ食べていないが、少なくとも宣伝はうまかったようだ。
SNS上では、消費者が同商品に独自のアレンジを加えた料理の画像をアップするなど、大いに盛り上がりを見せている。ネット上では「買いたいけどお店になかった」などの声もあった。
飽和状態ともいわれるコンビニだが、マーケティングを工夫すれば、客をまだまだ呼び寄せる余地があると思わせるのが「悪魔のおにぎり」ということらしい。
コンビニの売上は、弁当、とりわけおにぎりで決まると言われており、”たかがおにぎり・されどおにぎり”というわけだ。
競合の「セブンイレブンやファミリーマートが黙ってない」となるのか(笑)。
「七人の侍」の勘兵衛(志村喬)のセリフ:「この飯、おろそかには食わんぞ」より。
握り飯でなく、お椀に持ったコメだが・・・。
■宿場の男:
「(飯を差し出して)おい、お侍。これを見てくれ!こいつあ、おまえさんたちの食い分だ。ところが、この抜け作どもは何食ってると思う?ヒエ、食ってるんだ。
自分たちはヒエ食って、おまえさんたちにゃ、白い飯食わしてるんだ。百姓にしちゃあ、精一杯なんだ!なに言ってやんでえ!」
■勘兵衛:「よし、わかった。もうわめくな。(飯を受け取り、百姓たちに掲げてみせ)この飯、おろそかには食わんぞ」(うぅう〜、痺れる!笑)。 ”このブログ、おろそかには辞めんぞ!”
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