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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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ギドラさんが本日、ギドラさんが大ファンというチャールトン・ヘストンの誕生日に、累計コメント数が前人未到の「7,000」に到達しました

おめでとうございます♪。

当ブログで7,000に到達するのは初めてで、「コメコメ・クラブ」の初の理事に就任することになりました(笑)。

コメコメ・クラブ」の会員資格は、コメント1,000以上で、2014年5月に会員となって以来、「ゴールド会員」「終身名誉会員」「殿堂入り栄誉会員」(6,000以上)などを歴任。

イメージ 5★★「コメコメ・クラブ」会員証★★
理事(委員)証

ランク会員取得日
ギドラ一般会員2014年5月18日
Gold2015年10月21日
会員
番号:8
S. VIP2016年11月20日
終身名誉会員2017年3月3日
殿堂入り
栄誉会員
2017年10月25日
  理事2018年10月4日
発行者:「fpdの映画スクラップ帖」会員事務局
(写真のサイズが合っていないところがいい。)

また、パットマンXさんが8月末日付で「会員候補」(800以上)となりました。
これにより、「コメコメ・クラブ」の会員一覧は以下のようになりました。

コメコメ・クラブ会員リスト
 会員名会員資格(呼称)コメント数
ギドラさん 理事7000〜
ジーナさん殿堂入り栄誉会員6,000〜6,999
guchさん殿堂入り栄誉会員
レイさん殿堂入り栄誉会員
MARUMAさん終身名誉会員5,000〜5,999
S・VIP会員4,000〜4,999
VIP会員3,000〜3,999
ぴくちゃあさんゴールド会員2,000〜2,999
熊本ミノルさんゴールド会員
ひろちゃんゴールド会員
SL-Maniaさん一般(シルバー )会員1,000〜1,999
浮遊人さん一般(シルバー )会員
ゆうちゃん一般(シルバー )会員
パットマンXさん会員候補800〜999
tatsuさん
tosaさん
2018年10月4日現在

・・・
ところで、10月4日は「ベン・ハー」「十戒」などの歴史的名作の主演を務めた20世紀を代表する映画スターの一人、チャールトン・ヘストン生誕95周年の日にあたります。ヘストンは、2008年4月に84歳で亡くなり、ちょうど没後10年にもあたります。

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映画「十戒」(1956)をリアルタイムで幼い時(母親の背中で?笑)に見たというギドラさんにとっては、チャールトン・ヘストンは最も好きな俳優ということで、特別な存在のようです。

イメージ 10チャールトン・ヘストンといえば、なんといっても、1959年の映画「ベン・ハー」でアカデミー主演男優賞を獲得。ハリウッド黄金期後期を支え、日本人にも馴染み深い大作やSF映画の主演も務めました。1966年から1971年までは、俳優組合の会長をつとめていました。

1967年5月号の「映画の友」では、第21回「映画の友」世論調査発表を行っていましたが、”私のお気に入り俳優”(男優)で「第7位」でした。

また、戦争ドラマ「戦場の雄叫び」では、珍しくタクトを振るコンダクター(指揮者)ぶりを見せていました。

イメージ 11

第24回ゴールデン・グローブ賞では、「セシル・B・デミル賞」を受賞し、フレッド・アステアからトロフィーを受け取ると大喜びをしている姿が見られました。

イメージ 12

チャールトン・ヘストンほど、英雄や歴史上の大人物を演じているスターはいないが、ハリウッドのパーティなどにも出席し、歴史のコスチュームでなく、タキシードなど現代的な服装でも決まっていた。写真は、英国女優スザンナ・ヨークの前で騎士の役もつとめていた。

イメージ 13
            (写真は、いずれも「映画の友」1967年5月号より)

イメージ 22チャールトン・ヘストンの代表作の一部を簡単に紹介。
■「ベン・ハー
ルー・ウォーレスによる同名ベストセラー小説の3度目の映画化。西暦1世紀の初め、ローマ帝国支配下のエルサレムに生まれたユダヤ人貴族の息子ベン・ハーの波乱に富んだ半生を、イエス・キリストの生涯と絡ませて描いた歴史スペクタクル大作。監督は「ミニヴァー夫人」「我等の生涯の最良の年」の巨匠ウィリアム・ワイラー。タイトルロールにチャールトン・ヘストン。59年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む史上最多の11部門を受賞した。
製作年:1959年、製作国:アメリカ、上映時間:240分
監督:ウィリアム・ワイラー
主演:チャールトン・ヘストン

■「十戒
1923年、今回と同様セシル・B・デミルが監督した「十誡(1923)」の再映画化で、製作費1350万ドルを費やしたというスペクタクル宗教史劇、イーニアス・マッケンジー、ジェン・L・ラスキー・ジュニア、ジャック・ガリス、フレドリック・M・フランクの4人が脚本を書き、「胸に輝く星」のロイヤル・グリグスが撮影監督をつとめた。特殊撮影を受け持ったジョン・P・フルトンは1957年度アカデミー賞を受賞した。音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「三人のあらくれ者」のチャールトン・ヘストン、アン・バクスター、「追想」のユル・ブリンナー、「地獄の埠頭」のエドワード・G・ロビンソン、「勇者カイヤム」のデブラ・パジェット、そのほか「裸の天使」のジョン・デレク、「重役室」のニナ・フォック、「南部の反逆者」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「放浪の王者(1956)」のサー・セドリック・ハードウィック、「サヨナラ」のマーサ・スコット。
製作年:1956年、製作国:アメリカ、上映時間:220分
監督:セシル・B・デミル
主演:チャールトン・ヘストン
 
■「猿の惑星
地球から320光年の長い旅の末、とある惑星に不時着した宇宙飛行士。そこは、言葉を話す猿たちが原始的な人間たちを支配する惑星だった。人間狩りをする猿の軍隊に捕らえられた主人公テイラーは、コーネリアスとジーラという猿の助けを借り、一緒に捕らえられた人間の娘ノバを連れ逃亡を図るのだが……。SF映画の金字塔となった大ヒットシリーズの第1作。精巧な猿の特殊メイクは高い評価を受け、アカデミー特別賞を受賞した。

イメージ 23









■「エル・シド
11世紀スペインの救国の闘将エル・シドの生涯を描いた70ミリ映画で、「キング・オブ・キングス(1961)」のサミュエル・ブロンストンが製作。監督は「シマロン(1960)」のアンソニー・マン。脚本は「地上最大のショウ」のフレドリック・M・フランクと「キング・オブ・キングス(1961)」のフィリップ・ヨーダン。撮影は「びっくり大将」のロバート・クラスカーが、音楽は「ベン・ハー(1959)」のミクロス・ローザがそれぞれ担当。出演は、「ベン・ハー(1959)」のチャールトン・ヘストン、「ふたりの女」のソフィア・ローレン、ラフ・ヴァローネ、ジュヌヴィエーヴ・パージュ、ジョン・フレイザーなど。
製作年:1961年、製作国:アメリカ、上映時間:190分
監督:アンソニー・マン
主演:チャールトン・ヘストン

■「エアポート'75
数百人の乗客を乗せた巨大なジャンボ・ジェット機ボーイング747が、飛行中に小型機と激突、操縦不能となった。乗客の恐怖と地上の救援活動を描くスカイ・アドベンチャー。製作総指揮はジェニングス・ラング、製作はウィリアム・フライ、監督は「殺しの接吻」のジャック・スマイト、アーサー・ヘイリーの原作をドン・インガルスが脚色、撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽はジョン・カカバスが各々担当。出演はチャールトン・ヘストン、カレン・ブラック、ジョージ・ケネディ、エフレム・ジンバリストJr、スーザン・クラーク、ヘレン・レディ、マーナ・ローイ、グロリア・スワンソンなど。
製作年:1974年、製作国:アメリカ、上映時間:107分
監督:ジャック・スマイト
主演:チャールトン・ヘストン



ギドラさんの「今日はチャールトン・ヘストンの誕生日」記事:



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