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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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深夜ドラマ「ブラック・スキャンダル」(第1話)を「見逃し配信」でとりあえず見た。
ジョニー・デップの同名タイトルの映画があったが別物。

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先日、このブログで脇役女優の投票で名前が出ていた二人が共演していた。
「ファブリーズ」のCMなどで知られる平岩紙と、芸歴25年で初の主演を務める山口紗弥加が出演しているのが興味深い。ほかに片岡鶴太郎、「探偵はBARにいる」などの一癖ある俳優の波岡一喜袴田吉彦(はかまだよしひこ) などが共演。
 
週刊誌などでの報道から謝罪会見を開くというワイドショーを賑わす事件が相次いでいる昨今、芸能事務所を舞台にした内幕ものドラマで、面白かった。深夜スタート(よる11:59〜)でリアルタイムでは見られないが、第2話以降も見逃し配信で見ることになりそうだ。
 
第1話のあらすじ:
イメージ 25年前、ある記者会見場で、突然、俳優の棚城健二郎(波岡一喜)が、「申し訳ありませんでした!」と、女優の藤崎紗羅(松本まりか、写真)と不倫をしていたと言って、涙ながらに土下座をした。
 
「え?ちょっと待ってください!どうしてそんな嘘を!」と傍にいた紗羅は驚愕して叫んだ。紗羅には全く身に覚えのないことだった。
 
報道陣は「彼のご家族に申し訳ないと思わないんですか!」と紗羅を糾弾した。
「不倫なんかしていません!」という紗羅の訴えがかき消されていくのを、隅で、所属事務所の社長、勅使河原友和(片岡鶴太郎)、マネージャーの花園由祐子(平岩紙)、テレビプロデューサーの五色沼仁(袴田吉彦)が冷ややかに見ていた。

その様子を嬉々として写真に収める巻田健吾(片桐仁)もいた。 
世間は激しく紗羅をバッシングし、報道陣は紗羅の家族をも取材攻勢に巻き込んだ。
 
イメージ 3そんな中で、追い詰められた紗羅の母は「どうか、娘を許してやってください」とガソリンをかぶって焼身自殺をと げた。紗羅は全てを失った…。 紗羅はいつしか芸能界から消えていた。
 
そして現在――紗羅は整形手術を受け、別人に成り代わり、矢神亜梨沙(山口紗弥加、写真)と名乗って、芸能事務所フローライトにマネージャーとして勤務していた。

そこはかつて紗羅が所属していた事務所で、勅使河原社長と、花園もいる。
偽りの謝罪会見で私を地獄に落とした勅使河原友和、花園由祐子、五色沼仁。彼らをみんな、私と同じ地獄に突き落とす!」と亜梨沙は復讐心を燃やしていた。

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       同じ事務所で敵対するマネージャー同士(平岩紙=左、と山口紗弥加)
 
事務所では、勅使河原社長の息子の勅使河原純矢(安藤政信)が率いる芸能1部と、花園が率いる芸能2部とで、勢力を二分して競い合っていた。 その花園は、かつて女優だった紗羅が、心から信頼していたマネージャーだった。
 
だが、あの謝罪会見を機に、手のひらを返したように紗羅を裏切ったのだった。
亜梨沙は、そのことを苦々しく思い出していた。 
 
・・・
テレビ局、抱える俳優を売り込む芸能事務所、テレビや映画で女優を目指したいタレント予備軍たちの悲喜交々の裏側を描いている。かつて、自分を追い込んだ事務所に整形をして復讐を果たそうとする怨念の女を山口紗弥加が演じる。
 
事務所の嫌味たっぷりなマネージャーを演じている平岩紙が圧巻だ。
スタッフ社員で目標を達成しない社員はクビにすると半ば恫喝する。

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       ペイペイ社員は、上司のご機嫌を損ねないよう報告も恐る恐る・・・

イメージ 6血も涙もないマネージャーだが社長や得意先のテレビ局のプロデューサーなどにはゴマをすり媚びへつらう。このプロデューサーは、女性マネージャーと結託して、あまり売れそうにない女優志願の若い女性に”枕営業”をさせていたのだ。このプロデューサー、五色沼仁(袴田吉彦、写真)は、とんでもない方法で、奈落の底に叩き込まれる。

下には厳しく、上にはペコペコの傲慢不遜なやからに鉄槌を下す復讐劇が見所にないそうだ。



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昨日は、東京の空は珍しく快晴だった。
晴天のなか、雲がゆったりと流れていたのが印象的だった。

四谷駅の近くにある「しんみち通り」というところに出かけたら「アイスバイン」という看板があったので、おや、と思った。日本にも「アイスバイン」の専門店があることを知った。ネットで見たら結構な数があるようだ。

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ドイツの料理は?というとまっさきに名前が挙がるのが「アイスバイン」だ。
アイスバイン(ドイツ語:Eisbein)は、ドイツ料理を代表する家庭料理、とくに、ベルリンの名物料理といわれている
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はじめてアイスバインを食べたのは、1970年代の後半、初めてヨーロッパ(ドイツ)を訪問した時だった。毎年4月に開かれる「ハノーバー・メッセ(見本市)」に出展者としてブースのアテンドのため出張だった。
 
現地のアテンドの人から「アイスバイン」は、おすすめということだったが、一緒に出てきたザワークラウト(キャベツの漬物)ジャ
ガイモの方が美味しく「アイスバイン」は苦手イメージ 8という意識が強くなってしまった(笑)。いまだに抵抗がある(笑)。ドイツで美味しいのはソーセージとじゃがいもだ。これはうまい。
 
アイスバインは、豚肉(塩漬けの豚すね肉)を、タマネギセロリなどの香味野菜クローブなどの香辛料とともに数時間煮込んで作る料理。骨付きでどんと出てくるから抵抗があるのか、いや香辛料か(笑)。
 
ドイツ語のBeinは脚。Eisは「氷」だが、この料理では氷は関係ないようだ
 
この記事は、氷と同様、あまり関係のない話だったようだ。

しんみち通りは、細い路地の通りで、飲食街で、アジア、日本料理などがひしめいていた。

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世界の5大ウイスキーか。
日本、アメリカ、スコットランド、カナダ、アイルランドの5カ国が世界的なウイスキー生産地と言われるが、ビール、ノンアルコール、ほろよいくらいしか飲まないので関係ない世界だ。


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