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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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フジテレビの月9ドラマ「SUIT/スーツ」初回を見た。
アメリカのテレビドラマ「SUITS/スーツ(原題 Suits)のリメイク。
 
勝つためなら手段を選ばないエリート敏腕弁護士。
一度見たものは忘れない驚異の記憶力を持つフリーター。
そんな二人がタッグを組み、数々の厄介な訴訟に挑んでいく。

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このドラマの宣伝のため「東京ラブストーリー」がフジテレビ関東ローカル内のメディアミックスα」内で再放送された。 その主演コンビ、織田裕二鈴木保奈美20数年ぶりに再共演している。
 
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甲斐正午(織田裕二)は幸村・上杉法律事務所に所属する敏腕弁護士。東大入学後にハーバード大学に留学した経歴を持つ甲斐は、企業の買収・合併や、企業間の戦略的提携など、金になる仕事を手がけている。
 
だが、かなり傲慢な性格で勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもあった。幸村・上杉法律事務所は、幸村チカ(鈴木保奈美)が代表弁護士を務める、
 
日本四大弁護士事務所のひとつ。敏腕弁護士を父に持つ有能なパラリーガル・聖澤真琴(新木優子)、頭脳明晰で人心掌握術にも長けた甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)、ハーバード大学のロースクール出身で甲斐をライバル視している弁護士・蟹江貢(小手伸也)らが働いている。 

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事務所の稼ぎ頭である甲斐は、出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーへの昇格を狙っていた。チカは、そんな甲斐に、昇格の条件としてパートナーとして働く若手の弁護士“アソシエイト"を雇うよう命じる。
 
気乗りしないものの、その条件を受け入れた甲斐は、新人採用の面接会を開く。そこに偶然やってきたのが、優れた頭脳と一度見たものは決して忘れない完全記憶能力を持ちながら、悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の影響でその日暮らしのフリーター生活を送り、さまざまな業種の替え玉受験にも手を染めていた鈴木大貴(中島裕翔)だった。その能力に興味を抱いた甲斐は、大貴を採用することにするが
 
出演:織田裕二中島裕翔新木優子中村アン磯村勇斗今田美桜國村隼田島令子小手伸也鈴木保奈美
 

















 予告編

第1話は、主演の織田裕二の相棒となる新人弁護士のひょんないきさつから採用されるまでが描かれていた。月9というと若い世代向けの若者向けドラマが多かったが、ようやく中高年の鑑賞にも耐えるドラマの登場だ。

織田裕二鈴木保奈美も「東京ラブストーリー」の時代を感じさせる若さだったが、「スーツ」では、アラフィフの弁護士として、円熟した演技を見せている。

中島裕翔Hey! Say! JUMP)が、織田裕二と”バディ”コンビを組む。
「コンフィデンスマンJP」で謎の人物を演じた小手伸也が同じ弁護士事務所で織田裕二とライバル関係の弁護士をコミカルに演じている。

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イメージ 6「カメラを止めるな!」の主演で、劇中劇の監督・日暮隆之を演じた濱津隆之が調査員の役で出演している。
新木優子中村アンなどの女優陣も見所。

これからの展開に期待ができ継続予定。


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米アマゾン・ドット・コムはレジのない新しいタイプの店舗「アマゾンゴー」を数年内に最大3000店をオープンさせる計画を検討中という
 
レジなしで、無人の店で、バーコードもなしだというのだが、どういうことなのか。
買い物客はスマートフォンのアプリを使って店内に入り、入場ゲートでスマホをスキャンさせた後、サラダや飲み物、スナックの中から欲しいものをつかんで、そのままレジで立ち止まることなく店の外に出る。子供が「ガリガリ君」を取ると、その形状、重さを検知してスマホに請求が行く。

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              駅の改札のようなゲートのアマゾンゴーの入口

客は、袋やバッグに商品を袋に入れるだけ。
見た目には「万引き」にしか見えない。一家で行ったら「万引き家族」か(笑)。
センサーやコンピューター技術が買い物客が取ったものを検知して自動で請求する仕組みで、レジ待ちの列はない。

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                客は目当ての商品を袋に入れるだけ。

セブン−イレブンなどのコンビニエンスストアやサブウェイ、パネラ・ブレッドといったサンドイッチショップ、 小さなピザ屋、タコスを売る移動販売車にとって脅威となる可能性があるとみられている
 
ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)はアマゾンが実店舗での買い物体験を新たに考案する際に、慌ただしい都市部での食事時の時間の浪費をなくすのが最善策だと考えている。
 
ただ、セブン−イレブンのように新鮮な総菜や種類が限られた食料品を販売するコンビニか、英国に本拠を置く「プレタ・マンジェ」のように急いでいる人が短時間で食事を取れる店舗がいいのか、最も良い店舗の形態をまだ実験している段階のようだ。
 
同社は2016年、シアトルにある本社近くにレジのない初の店舗をオープン。
その後、シアトルでさらに2店舗、シカゴで1店舗の開設を発表。

新しい店舗のうちの2つはサラダやサンドイッチ、スナックの限定的な品ぞろえで、素早く食事を取るためだけの選択肢というコンセプトを試している。

アマゾンゴーの第1号店を含む他の2つの店舗は少ない種類の食料品を扱っており、コンビニにより近い形態だ。
 
ところで、スマホ決済、電子マネー決済は、外国では当たり前の傾向になっていて、中国、韓国では、電子決済が80%というから驚きだ。中国などは、紙幣を簡単に印刷されてしまうなど、紙幣などキャッシュの信用性がなくなっているという。

その点、日本は、まだまだ現金取引が多い。
日本に旅行に来る中国人や韓国人が日本の店で「うちは現金だけです」と言われて驚くケースもあるという。2020年に東京オリンピックで外国人が大量にやってくるが「電子決済」は対応していませんではすまされなくなりそうだ。
 
ポケモンゴーなら遊びでいいが「アマゾンゴー」が日本にやってきたら、コンビニ業界も、別の業界へゴーしなければならなくなる?。
 
「アマゾン・ゴー」の店にとっては、新規出店の人件費などを削減でき、客はレジに並ばなくてもよいという、どちらにもメリットがあり、買い物のスタイルを変えることになりそうだ。


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