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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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11月7日、「今年の流行語大賞候補30」が発表された時に、果たして、大賞は・・・という記事を書いた。


大賞は「そだね〜」に決まりました!

2018ユーキャン新語・流行語大賞」が3日、発表され、平昌五輪で女子カーリング日本代表が用いて話題になった「そだねー」が年間大賞に選ばれた。出場チームの「ロコ・ソラーレ」から本橋麻里が表彰式に出席。「ちょっと笑っちゃいます。なんか私たちでいいのかなっていう気持ち」などと感謝を述べた。

このブログでは、5人が「予想」していましたが結果は以下のとおりです。

アンダンテさん(「ボーっと生きてんじゃねーよー!」)
ギャラさん(「悪質タックル」「ブラックアウト」)
ジーナさん(「ボーっと生きてるんじゃねーよ」「スーパーボランティア」)
熊本ミノルさん(「そだね〜」)←大正解です!1点買いで大当たり。
fpd(「半端ないって」「そだねー」「スーパー・ボランティア」)
 (2番手・対抗で当たりました。)

熊本ミノルさん、おめでとうございます♪ 
(賞品はありませんが。乾杯! )


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【投票】2018年第16弾。イメージ 7
「印象に残る映画のラストシーン」です。
今年最後の投票になりそうです。

一言でラストシーンといっても様々。
あのラストシーンには痺れた!衝撃だった!感動した!という映画を(笑)。

イメージ 1イメージ 2「俺たちに明日はない」
「明日に向かって撃て!」





イメージ 3イメージ 4
「サイコ」
「太陽がいっぱい」




イメージ 5
イメージ 8イメージ 9
「旅情」
「さらば友よ」





「ひまわり」


「ユージュアル・サスペクツ」「スティング」のような”どんでん返し映画”もありますが「ひまわり」「旅情」「ニューシネマ・パラダイス」のように泣かせたり、「パピヨン」のように爽快な気分にさせたり、「サイコ」「太陽がいっぱい」のように「あっ」と言わせる驚きの映画も。

お気に入りの「印象に残る映画のラストシーンイメージ 6選んでください。

        【投票要項

■「印象に残る映画のラストシーン
  (洋画・邦画どちらでも)
■持ち点30点 (1本につき、最大10点まで)
  (例)「セブン」7点「シックス・センス」6点(←セブン=7点、シックス=6点の洒落)
     「死刑台のエレベーター」5点「Z」5点。「さらば友よ」3点「ひまわり」3点
     「鳥」1点fpdの投票ではありません。今回は被らない映画を選ぶつもり。笑)
    
■締切日: 12月10日(月)夜9:00
■内緒ボタンで。
■参加目標:15人

■参加者: 25人。

・SL-Maniaさん ・鳥川イン子さん ・wanparaさん ・guchさん ・あきりんさん
・笑う門さん ・tatsu2 さん ・ギャラさん ・たっふぃーさん ・ジーナさん
・浮遊人さん ・ふつうの映画感さん ・MARUMAさん ・熊本ミノルさん ・ポニーさん
・およやんさん ・音太郎さん ・レイさん ・パットマンXさん ・ギドラさん 
・ヤマちゃん ・シーラカンスさん ・ゆうちゃん  ・徳さん  ・fpd



■「思い出せない」という人に参考までに:
たっふぃーさんの「印象の残るラストシーンほぼ100本」
■3年前にも同じ投票を行っていました:
■13年前のfpd(マイベスト5)「映画ラストシーン」:
(ありきたり。笑)


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竹内まりやといえばメディアにはほとんど登場しない。
竹内まりやのデビュー40周年の今年、これまでのライブ音源のベストシーンをまとめて映画化されたのが映画「souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI〜」(2018)だ。

伝説のライブである2000年の「souvenir」、2010年の「souvenir again」、さらに2014年の「souvenir 2014」という、どれもチケット入手が極めて困難であったライブの映像から「souvenir」を中心にベストシーンを映画化。

2018年11月23日(金・祝)〜12月7日(金)まで限定上映されている。


2018年11月25日にデビュー40周年を迎えたシンガーソングライター竹内まりや
デビュー当時から数多くのヒットに恵まれ華々しい活躍をするも、山下達郎との結婚を機にいったんは休業を決意。

その後、活動の軸足を変え、作詞家・作曲家として河合奈保子、薬師丸ひろ子、中山美穂、中森明菜などの女性アイドルや人気シンガーに楽曲を提供、数々のヒット曲を出してきた。

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そして、2000年、結婚以来、実に18年ぶりにファンの前に姿を現した竹内まりやは、「TOKYO FM/fm osaka 開局30周年記念コンサート」と銘打った、日本武道館、大阪城ホールでのライブに出演。

イメージ 2そのライブの様子は、同年11月に「souvenir〜Mariya Takeuchi Live〜」というタイトルで竹内まりや唯一のライブ・アルバムとしてリリースされ、ファンの間では長く伝説のライブとして語り継がれてきた。

DVDで見てみようかと・・・笑。


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今年もあっという間に12月。
恒例の今年見た映画の「マイベスト」の時期になってきた。
毎年のことながら、劇場鑑賞本数が少ないので、見た範囲でのマイベストということになる。(DVD、TV鑑賞は除く)。

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洋画は、「スリー・ビルボード」の女優フランシス・マクドーマンド(アカデミー賞主演女優賞受賞)の凄まじさを見たときに、今年の1位と決めていたが、11月になって、期待以上の映画の登場で、2位に陥落した。「ボヘミアン・ラプソディ」のライブ映像の熱狂と迫力を見てしまうと・・・。

2018年マイベスト10 (洋画)
1ボヘミアン・ラプソディ
2スリー・ビルボード
3シェイプ・オブ・ウォーター
4マンマ・ミーア・ヒア・ウィ・ゴー
5ミッション・インポッシブル/フォールアウト
6スター・ウォーズ/最後のジェダイ
7グレイテスト・ショーマン
8ピーター・ラビット
9レディ・プレイヤー1
10堕ちた希望(東京国際映画祭)
次点マンハント
残念15時17分、パリ行き

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邦画は、特に超目玉作品はなかったが、「カメラを止めるな!」の想定外の展開が面白かったので押した。池井戸潤原作の初の映画化「空飛ぶタイヤ」は、好みの分野の一つである企業もので、1位と差はない。マイベスト7と次点の8本。

2018年マイベスト5 (邦画)
1カメラを止めるな!
2空飛ぶタイヤ
3万引き家族
4狐狼の血
5今夜、ロマンス劇場で
6嘘八百
7蚤とり侍
次点嘘を愛する女

「狐狼の血」「万引き家族」は日本アカデミー賞レースに絡んでくるものと思われる。


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パリは燃えているか原題:仏:Paris brûle-t-il?、英:Is Paris Burning?1966)アメリカフランス合作の戦争映画。
 
ラリー・コリンズドミニク・ラピェールによるフランス・レジスタンス(共産主義者とドゴール派)と自由フランス軍によるパリの解放を描いたノンフィクションの原作をルネ・クレマンが監督した。

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■「パリは燃えているか」の意味:
Yahooのベストアンサーによると、元々絵描き崩れであったヒットラーはパリに深いこだわりがあった。戦況が徐々に思わしくなくなり、ノルマンディーに連合国軍が上陸してパリも危うい状況となるヒットラーはパリを失うくらいなら壊してしまえと、パリが危なくなったらパリの要所やルーブルやエッフェル塔に爆薬を仕掛けて破壊する指令をだす。

しかし、パリ占領ドイツ軍のコルティッツ将軍はこれを実行せず、パリは陥落して将軍は降伏してしま。この過程をフランス自由軍とレジスタンス側から描いた映画の題名が「パリは燃えているか」

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ラストシーン近くで投降したコルティッツ将軍の部屋のかけっ放しの電話の受話器から「パリは燃えているか」というヒットラー(役)の声が響き渡る実際に叫んだかどうかは不明。
 
・・・
パリは今も燃えている。
フランスで続く燃料税引き上げへの抗議デモで12月1日、パリではシャンゼリゼ通りなど各地でデモ隊が暴徒化し、100人以上が負傷。

マクロン政権は「国民説得」でデモを鎮静化させようとしてきたが、戦略は裏目に出た。年末の観光シーズンに大打撃となったようだ。危なくて近づけない。

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デモ隊は商店を荒らし、乗用車や建物など約180カ所に放火。観光客に人気のデパートは閉店し、客が避難する騒ぎとなった。報道によると、200人以上が身柄拘束された。写真を見ると信じられない様な光景だ。日本で言えば、東京・銀座四丁目が大炎上しているようなものだ。
 
イメージ 2

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                       映画の撮影シーンではなく、現実。


シャンゼリゼ通り、凱旋門付近の暴徒化したデモによって、日本大使館も、フランスに行かないようにという声を上げているようだ。

フランスは、”ヨーロッパの中国”といわれるほど、社会主義で、労働組合も強い。
マクロンは富裕層の優遇策が多いとされ、支持率も25%を割り込んだという。
 
フランスは移民大国。安価に雇える労働者は、アフリカからだけではなく、東ヨーロッパ、中東からも押し寄せているといい、もともとからいる「プア・ホワイト」(貧しい白人)の職を奪っているという。フランスのイメージは、革命の国、社会主義の国であり、組合・デモはマクロン退陣が狙いのようだ。
 イメージ 8
マクロンは国営企業だったルノー(現在も国が筆頭株主)と日産の完全統合で、ルノー主導で世界の”フランスの自動車メーカー”誕生を目論んでいるようだ。

性格が悪くセコいと言われるゴーンが日産を食いものにしてきたが、ルノーからは、何か裏があるのか、まだ叩かれていない。日産統合で人気回復を狙ったマクロンとゴーンの間で密約があったのではないかと指摘するのは大前研一氏。ゴーンの任期が今年までだったのが2022年に延期されたからだが、その人も今は塀の中。

マクロンは人気がないようだが、マカロンは根強い人気があるようだ。



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