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「離愁」(1973)ではロミー・シュナイダーと共演。
1930年生まれの俳優では、現役のクリント・イーストウッド、ジャン=リュック=ゴダールを始め、引退したショーン・コネリー、 故人ではスティーブ・マックィーン、シルヴァーナ・マンガーノ、リチャード・ハリス、フィリップ・ノワレなどがいる。
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ジャン=ルイ・トランティニャンは、仏ピオラン出身。
大学で法律を専攻していたが、20歳の時に演技に興味を持ち「空と海の間に」(原題:If All the Guys in the World...」(1955)で映画デビュー。知的で温厚な個性を発揮、数多くの青春映画や犯罪映画に主演した。
代表作の1本「男と女」
「素直な悪女」でBB(べべ)と共演。
「Z」で予審判事を演じた。
ミヒャエル・ハネケ、クロード・ルルーシュ、エリック・ロメール、フランソワ・トリュフォー、ジャン=リュック・ゴダール、アラン・ロブ=グリエ、ベルナルド・ベルトルッチ、エンキ・ビラル、パトリス・シェローら玄人好みの映像作家的な監督らと多数組み、代表作を残した。ミヒャエル・ハネケ監督の「愛、アムール」に続いて、ハネケ監督の最新作「ハッピーエンド」(2017)にも出演している。
しかし、クールな殺し屋の「暗殺の森」や、正義感にあふれた予審判事を演じた「Z」などでは、深みのある演技を見せている。
【フィルモグラフィー】
「ハッピーエンド」(2017)
「愛、アムール」(2012)
■https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/64012175.html
「歌え! ジャニス★ジョプリンのように」(2003) 「愛する者よ、列車に乗れ」(1998) 「ティコ・ムーン」(1997) 「つつましき詐欺師」(1996) 「ロスト・チルドレン」(1995)(声の出演) 「天使が隣で眠る夜」(1994) 「トリコロール/赤の愛」(1994) 「メルシー・ラ・ヴィ」(1991) 「切り裂きジャック・イン・パリ」(1989) 「バンカー・パレス・ホテル」(1989) 「愛、アムール」 「幻の女」(1987) 「男と女 II」 (1986) 「悲しみのヴァイオリン」 (1986) 「遠い日の家族」 (1985) 「ランデヴー」 (1985) 「ヴィバラビィ」 (1984) 「アンダー・ファイア」 (1983) 「ザ・クライム/陰謀の罠」 (1983) 「日曜日が待ち遠しい!」(1982) 「流血の絆/野望篇」(1981) 「華麗なる女銀行家」 (1980) 「メランコリー・ベビー」 (1979) 「銀行」 (1978) 「タタール人の砂漠」(1976) 「危険な戯れ」 (1975) 「サンチャゴに雨が降る」(1975) 「フリック・ストーリー」(1975) ■https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/54828273.html
「ヘルバスター」(1975) 「暗殺の詩/知りすぎた男どもは、抹殺せよ」(1973) 「パリから来た殺し屋」(1973) 「離愁」(1973) ■https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/63664736.html
「狼は天使の匂い」(1972) 「影の暗殺者/フランスの陰謀」(1972) 「刑事キャレラ/10+1の追撃」(1972) ■https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/31186756.html
「危険な恋人」(1968) 「恋びと」(1968) 「殺しが静かにやって来る」(1968) 「殺しを呼ぶ卵」(1968) 「女性上位時代」(1968) 「女鹿」(1968) 「モード家の一夜」(1968) 「消される男」(1967) 「殺人プロデューサー」(1967) 「男と女」(1966) 「七人目に賭ける男」(1965) 「マタ・ハリ」(1964) 「追い越し野郎」(1963) 「新7つの大罪」(1962) 「スエーデンの城」(1962) 「アトランタイド」 (1961) 「危険な関係」(1959) 「激しい季節」(1959) 「乙女の館」(1956) 「素直な悪女」 (1956) ■米寿の誕生日おめでとうございます♪ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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