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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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T.M.Revolutionの「HOT LIMIT」のダンスを踊るのは、バブリー・ダンスなどを踊って有名になった例の登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club、略して「TDC」。 

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大阪府立登美丘高校ダンス部が12月11日、T.M.Revolutionの「HOT LIMIT」をダンスする新作動画をYouTubeで公開。ネット上では動画が投稿されると話題となり、たった2日間で290万回再生を記録。

新しいダンス動画では、30人以上のメンバー全員がよく見ると、西川貴教に扮している。知る人ぞ知る有名な「HOT LIMIT」衣装を着て、一糸乱れぬキレキレの踊りを披露しているのだ。

ネット上では「もうプロと言ってもいい、スゴ過ぎる」「西川貴教とコラボで紅白出場してほしい」「あえてUSAにいかず、TMを選曲するところにセンスを感じる」「合成しているのではと思うくらいろっていてスゴい」など、絶賛のコメントが多いようだ。

昨年、登美丘高校ダンス部は「ダンシング・ヒーロー」に乗せてダンスを披露し、オリジナルの荻野目洋子が再ブレークするきっかけとんった。曲は発売から30年以上がたっているが、ビルボードチャートの2位にランクインするなど社会現象にもなった。


T.M.Revolutionの「HOT LIMIT」は20年前の1998年にリリースされた曲だが、今回、ダンス曲に使われたことで、「リバイバルヒット間違いなし」の声も上がっているという。

歴史は繰り返す、というが、ブームが2−30年で再びやってくるというケースは珍しくなくなってきているようだ。

・・・
話は変わって、きょう、青森の実家(妻の実弟)から「みかん」が箱で届いた。
先日送られてきたりんごは、下の弟からだが、まだ半分くらいある。
当分、りんごとみかんはなくならないほど。

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やはり、冬はみかんか。
この冬では、初めてのみかん。
早速2個食べた。

ところで、数年前にこのブログの「投票」で「ネコ派」「イヌ派」というので爆発的に盛り上がったことがあった。

その投票はこちら:

コメントは200を超えた。
結果は、26:25とほぼ同数だが、イヌ派がややリードという結果だった。
あの時は、あるブロガーさんが、ネコ派の友人にも働きかけて、いわゆる「組織票」も3,4人あったような(笑)。

例えると、みかん=猫、りんご=犬、というイメージ。
猫はこたつで丸くなる、というし、こたつでみかん、というのが定番だった。
りんごは、風雪に耐え、犬は雪の中でも走り回るイメージがある。

fpdの結論:
(1) 果物・・・ みかん(ネコ)>りんご(犬)
(2) 動物・・・ 犬>ネコ

みなさんはどちら?(笑)。



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                   島ちゃん(イモトアヤコ)が起死回生の切り札に・・・。

鳴り物入りで今秋のドラマの目玉の一つとして放送が始まった”TBS日曜劇場枠”の連続ドラマ下町ロケット(阿部寛主演)が視聴率が振るわず、業界内外では「TBSの大誤算」といった声が漏れ伝わっているのだという脚本家の変更も大きいと言われている。

昨日放送の”最後から二番目”の「第10話」では、ようやく今回の”ヤマ場”らしい展開があったが、怒涛の結末という、来週の最終回を見てみたい。これまで、”期待したい”などと期待しすぎるから、それが裏切られた時のショック、落差が大きいから、がっかりするので、最初から期待値が低ければ、こんなものかと納得できる。
 
その「下町ロケット」最終の11話は12月23日に放送されたあとに、なんと新春ドラマ特別編」が、来年1月2日午後9時から2時間15分枠でオンエアされるという。正月スペシャルでは、最終話の続きが描かれるので、それが実質的な“最終回”にな。正月の3が日に2時間ドラマを見る気分か?(笑)。

・・・
視聴者がドラマに求めている一つが「カタルシス」。
カタル(語る)までもないが、カタルシス(katharsis)はギリシャ語で「浄化」の意味。「心の中のわだかまりが解け、気持ちが浄化されること」という言葉。「精神の浄化」と訳されることも多い。一言で言えば、「心のもやもやがスッキリと解消されること」
 
イメージ 3ベテランから若手まで、演技派&個性派が群雄割拠といった状況。
中でも佃航平(阿部寛たちに立ち向かう敵キャラはアクが強く重厚感はある。芸人、タレント、司会者などを大量に投入。”ジャストミート”の愛称の福澤朗、「報道ステーション」キャスターを長年勤めた古舘伊知郎、イモトアヤコなどだ。これらが“学芸会”ではないか揶揄されるなど、不評も買っているという。そのあたりが低視聴率の敗因とも。
 
その人物が持つイメージ(とくに高好感度を持つタレント)を悪役面の顔芸のギャップで驚かそうとする意図のようだ。イラつかせるほどの悪党ぶりを見せて、最後にぎゃふんといわせることができればカタルシス成功だが…。
 
そんな中、際立っているのが古川雄大(ゆうた)だ。
イメージ 4ミュージカル界の次世代のエースと言われている古川雄大が演じるのは、農林業協同組合の職員で融資も担当する吉井という人物。吉井が、農林協を通さずにスーパーや個人客と直接取引をする殿村(立川談春)の前に訪れるシーンでは、当初は「とのむらさぁ〜〜ん」と猫なで声を出す。殿村が「なんのご用ですか?」と毅然とした態度で向かう。すると表情を一変させ、「なんで断っちゃったんですかぁ〜農業法人の話!」と応戦。大きな目を見開いてチンピラまがいの恫喝を見せていた。

第10話では、台風の災害で田んぼが壊滅状態に陥った殿村が農林協に融資を申込みに行くと、厳しい条件(殿村のお米という看板を外す、など)を課しくるのだ。しかも上司が「困っている時には助けてあげなさい」と言っている時には「はいはい」と空返事をして、別のつるんでいる仲間には、融資に応じるのだ。
 
銀行マン出身の池井戸潤は、融資担当にはよほど恨み、つらみがあるのか、「半沢直樹」にしても、ほかの作品でも徹底的に悪役ぶりを見せつける。「天気の日には傘を差し出すが、雨の日には傘を取り上げる」憎っくき融資担当(笑)。
 
第10話の見所は二つ。
一つは、佃製作所の技術者・軽部(徳重聡)の定時退社の隠された理由。ぶっきらぼうでドライな性格であるが故にたびたび周囲と衝突

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                他人を見下した軽部(徳重聡の態度にはイラついたが・・・。


どんなに仕事が忙しく、逼迫していても、時間が6時になると「時間なんで、お先に〜」と帰ってしまう。そんな軽部を会社がなぜ黙っていたのか・・・。その隠された理由が判明したのだ。見ているものを苛立たせる態度は天下一品でやりすぎ感が半端なかったが、納得。実はいいヤツだった(笑)。人間関係が不器用で、島津(イモトアヤコ)がチームのリーダーに就任し、「軽ちゃん」と呼ぶと、なんと「島ちゃん」と返してきたのだ!これには周りもあっけにとられた。
 
イメージ 5もう一つは、何代も米を作り続けてきた殿村家の十二代目・殿村正広(山本學)は、手づくりの米作りにロボット機会を導入するなどもってのほかと、自動ロボットの実証実験に田畑をカスには猛反対。頑固一徹で、自分の考えは絶対に曲げないと思われていた。しかし、佃らの農業の将来のためにという意気込み、情熱に「米作りの将来を考えている人間がここにいた」と自身の方からお願いしたいと頭を下げ、協力するシーンだ。阿部寛の誠実で率直な思いのたけを語る姿が響いたようだ。
 
次週の最終話で、語るに足る「カタルシス」があるのか、多くを期待しないで見てみたい。
 

昨日は同じ時間帯で映画「シン・ゴジラ」が放送されたが・・・。



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