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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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このところ、月一で、近くの寿司屋に出かけている。
家から徒歩で7,8分(1キロ以内)の距離にある「銚子丸」だ。

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夕方5時くらいからだったので、店は開店しているが、寿司は回転していない時間帯。タッチパネルで注文すると、板さんが、手渡してくれる。

さすがに6時近くになると、客も増え、板さんの数も2人から4人くらいに増えるようだ。毎回、義母と奥さんと3人で出かけるのだが、あらかじめ、あれとこれとアレとアレ・・・などとあらかた決めているので、タッチパネルで、スイスイと一度に注文してしまう(笑)。

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それでも「美味しさは現場にある」という現地での情報を元に、いくつか追加するのだ。今日はこれがおすすめですと言われると、やはり食指が動く。

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特に美味しかったのは、「極(きわみ)3カン」(イクラウニネギトロ、580円)だった(写真を忘れたのでチラシより)。それと、中トロもうまかった。デザートはいつもコーヒーゼリーというのを注文するが、これがまたうまいのだ。

イメージ 4きょうも、満腹でした。
まんぷく」はNHKの朝ドラ。
次は1月29日に。

家の近くでは、毎年のことだが、玄関にクリスマスのイルミネーションを飾っているいる家もある。

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壁に反射している星が動くのだ。
この家では、先般、暴風雨で、ツリーが吹き飛んでしまったが、また新たにイルミネーションを揃えたようだ。

今週末には、注文している「クリスマス・デコレーション・ケーキ」を受け取りに行かなくては・・・。1年が早い!

そして、今年も年末となる。


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あの70ミリ・スペクタクル映画「ワーテルロー」が今夜、BS−TBSで放送される。
ヨーロッパの運命を決定したワーテルローの戦いを描いた歴史スペクタクル。

ワーテルローの戦いというのは、皇帝ナポレオン率いるフランス軍とウェリントン公が率いるイギリスオランダなどの連合軍の戦い。この映画いかにすごいか。その物量作戦が半端ない。この映画のために、ソ連軍兵士2万名が動員された空前のスケールで、ナポレオンの最後の戦いとなった戦闘を描く!

・・・
1815年。エルバ島から帰還したナポレオンは、南仏に上陸、護衛兵を従えパリに向かった。パリのルイ十八世は将軍を派遣し、進撃を阻止しようとしたが兵士たちはナポレオンを見ると、歓声をあげて彼のまわりにむらがった。

ルイ十八世軍と一度も戦火を交えることなく凱旋したナポレオンは、フランスの皇帝に返り咲く。この事態に驚愕したイギリスを中心とするウィーン会議の列強国は、今度こそナポレオンを徹底的に駆逐しようと軍備を強化する。 

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前哨戦となる戦闘を終え、フランス軍72,000、連合軍68,000とほぼ互角の戦力がワーテルローで対峙する。そして、数日降り続いた雨もやんだ1815年6月15日、ナポレオンとウェリントン卿、両雄の生涯をかけ十時間を越える大激戦が開始された。

・・・
2016年に初めてDVD化された。

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出演者はオールスターキャスト(曲者俳優?)といっていいほどの豪華俳優。
アカデミー賞俳優(「夜の大捜査線」)のロッド・スタイガー、「サウンド・オブ・ミュージック」のクリストファー・プラマー、「第三の男」のオーソン・ウエルズ、「アラビアのロレンス」のジャック・ホーキンスほか。

監督は、セルゲイ・ボンダルチュク。
製作は、大プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティス。
音楽はニーノ・ロータ。

未見の人にはおすすめ。


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“月9”ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)の最終回(第11話)を見た。15分拡大され、平均視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったという

10月期ドラマで、”完走”したのは、あと1話を残す「下町ロケット」と「SUIT/スーツ」だけだった。このところ、ドラマにあまり集中できす、1クール2本がせいぜいといった状況。
 
9といえば、フジテレビの目玉の時間帯だったが、近年は、10%の視聴率なら上々という数字のようだ。
 
「SUITS/スーツ」は、米人気ドラマ「SUITS」の第1シーズンが原作。

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イメージ 7織田裕二演じる敏腕だが傲慢な弁護士・甲斐正午と「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔が演じる“完全記憶能力”を持つその日暮らしの天才フリーター・鈴木大貴という相いれない2人がバディーを組み、難しい訴訟をさまざまな手段で解決していく姿を描いていた。

昔ならタバコだろうが、いまは有能弁護士の嗜好品は「ミルクキャラメル」(笑)。
 
初回14.2%
第2話11.1%
第3話10.3%
第4話8.9%
第5話11.8%
第6話:9.5%
第7話9.8%
第8話10.5%
第9話9.9%
第10話10.4%
 
第11話は、市川海老蔵らがゲスト出演。
甲斐は、検事時代に自ら担当した女子高生殺害事件が冤罪だと知り、犯人として逮捕された栗林紡(淵上泰史)を救おうと、再審請求をすることを決意。自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護するという前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。

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甲斐は、この再審請求が失敗すれば弁護士を辞める覚悟をしていた。
また「鈴木大輔」こと鈴木大貴も無資格であることが幸村チカ(鈴木保奈美)にばれているため、最後の案件という覚悟を持って、甲斐と臨んでいてという展開だった。
 
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「この事務所の代表は誰?」
・・・
アメリカ版のリメイクということで、スタイリッシュで、ファッショナブル。”ファーム”(法律事務所)の職場環境も垢抜けしていて、働く人も服装、身のこなしなどが洗練されている。
 
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代表の幸村チカ(鈴木保奈美甲斐(織田裕二の関係は、チカが自腹で甲斐をアメリカに送って弁護士資格を得させたという設定で、上下関係にある。ベタベタとしたところがないのがいい。27年前の「東京ラブストーリー」で共演以来のコンビだ。鈴木保奈美がいかにも有能な弁護士という設定で、ブレないところもいい。
 
甲斐の後押しで、弁護士資格が無いにも関わらず、甲斐とバディを組む大輔(中島裕翔が、無資格を理由に解雇されると思ったら、甲斐とチカとの取引で、弁護士に留まることになった。
 
大輔は、同じ事務所の真琴新木優子)に好意を抱いていて、真琴も、甲斐が大輔に弁護士バッジを投げたことで、微笑みがこぼれた。
 
甲斐は、大輔に「2年休職しろ」とボストン行きのチケットを渡す。
甲斐「一生分遊んで来い!本気なんだろ?生まれ変わってこい!」
 
この最後の「本気なんだろ?」はダブルミーニングだろう。
一つは、ボストンで弁護士資格を取って正式な弁護士になること、もう一つは真琴に対する思いを成就させること。
 
粋なエンディングだった。

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                 いかにもなキャリアウーマンで・・・。
女優陣が良かった。
クールビューティの中村アン、キュートな新木優子
イメージ 8最終話には、新人検事として、上白石が出演していたが、まだ20歳という若さだが、正義感にえ、凛々しかった。

上白石音(かみしらいし・もね)は、2014年公開の映画「舞妓はレディ」で800名を超えるオーディション参加者の中から選ばれ主人公の舞妓見習い・春子役を演じ、映画初主演。ミュージカル仕立ての同作で監督の周防正行から「平成のオードリー・ヘップバーン」と称され、様々な賞を受賞した。大ヒット映画「君の名は。」では主人公の声優を勤めた。歌える期待の女優のひとりだ。

 
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