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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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映画クイズ5問です。満点は100点。
気軽に挑戦してください。

■回答は「内緒」ボタンで。
■締め切り:2018年12月31日(月)夜9:00
■賞品なし。
             
                        ★

■【第1問】「フォレスト・ガンプ」より。(10点)

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主人公フォレストのセリフ。
人生は・・・の箱のようなものだ。食べるまでは中身が分からない。」
・・・」とは何か
 
■【第2問】「おくりびと」より。 (10点)
映画は納棺師の話。主人公は、ある楽器奏者になるという職業を諦めて、納棺師になった。その楽器は何か

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■【第3問】「神様のくれた赤ん坊」より。 (10点)
同棲中のカップル、小夜子(桃井かおり)と三浦晋作(渡瀬恒彦)のもとに、突如見知らぬ女(樹木希林)が、晋作の子供だと言って6歳くらいの坊やを連れてきた。

女の話では、隣に住んでいた明美という母親が坊やを置き去りにして外国へ駆け落ち。坊やに添えられた手紙に晋作を含む関係した5人の男の名前と住所があった。

5人のうち一人が父親に違いないというのだ。晋作は、悪いことに明美に身に覚えがある。小夜子とともに父親探しの旅に出る。最初に尾道の男、次に九州別府の男。次に長崎の第三の男のもとへ。

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ここで問題。長崎の男は、元プロ野球選手。店のクラブにも、その球団の名前をつけていた。そのプロ野球の球団名は何か?(ヒント:その球団の某有名選手のホームランボールをやるから、勘弁して…というのだが)。
 
■【第4問】「バットマン」より。4択問題。 (10点)

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映画に登場する「バットモービル」の製作コストはいくら?
(当時の換算金額:1ドル=140円
(1)50万ドル(5,200万円)
(2)100万ドル(1億4,000万円)
(3)200万ドル(2億8,000万円)
(4)300万ドル(4億2,000万円)
 
■【第5問】下の写真は有名作品の1シーン。
(A)〜(F)の映画タイトルは何? (各10点) x 計60点
 
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                        (A)
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                        (B)
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                         (E)
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                        (F)

人によっては、簡単すぎる・・・という声も上がりそうです。

■参加者:5人

■ただいまの得点: 
① 熊本ミノルさん 50点 ② guchさん 50点 ③ 浮遊人さん 50点
④ およやんさん 50点   ⑤ とらんぷさん 60点


わかる範囲で回答参加しても構いません。
何回でも回答できます。

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訪問者数が「2,220,000」を通過しました。

ゾロ目の「2,222,222」も近い。

 
  



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■「七つの会議」は2月1日公開。まだ1ヶ月も先か。
その前に、どれとどれを観るか、会議で決めよう♪


■「天才作家の妻−40年目の真実−」(1月26日公開)は、ノーベル賞の栄光に隠された疑惑。グレン・クローズがアカデミー賞主演女優賞に近いという評価も出ているが…。


■「ビール・ストリートの恋人たち」(2月22日公開)は、「ムーンライト」でアカデミー賞作品賞を受賞した監督の最新作。


■「ファースト・マン」(2月8日公開)は、「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督の最新作で、再び、ライアン・コズリング主演。アポロ11号のニール・アームストロング船長の視点で撮影。


■「女王陛下のお気に入り」(2月15日公開)は、王国を揺るがし歴史すら変えた、愛と権力を目売る3人の駆け引きなどをドラマティックに描く一大エンターテインメント。


■「メリー・ポピンズ リターンズ」(2月1日公開)は、現代に蘇る新たなメリー・ポピンズ。エミリー・ブラント、メリル・ストリープ、コリン・ファースほか。


■「ミスター・ガラス」(1月18日公開)は、M.ナイト・シャラマンが仕掛ける「アンブレイカブル」のその後。

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■「翔んで埼玉」(2月22日公開)は、「テルマエ・ロマエ」シリーズの監督による茶番劇。とくに「地名」とは関係ありませんと断っているが…。深谷市(fpd出身地)は「ねぎ」だけが取り柄…と、どうみても真実(笑)。狭山市は「茶」だけが取り柄・・・って、反論できない。
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パンフをよく見ると「実際の埼玉県は、とても住みやすくていいところです。と書いてあるが・・・。

 文字が小さくて読めな〜〜い!




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このブログで、たびたび名前の出るギドラキュラさんのブログ「ギドラのお伽話」(旧「Always四丁目ギドラキュラのお伽話」)の1年間の長期に及ぶ”熾烈な”年間最多賞レースで、ジーナさんが見事に1位に輝き、初の年間王者になりました。

ジーナさん、改めておめでとうございます♪。

■「ギドラのお伽噺」記事:https://blogs.yahoo.co.jp/ghidorah1951/18679730.html

この記事の図を見るとわかるように、毎月のクイズ(年6回の相撲の優勝力士あてクイズ、野球の優勝チーム、ボクシングクイズ、将棋、プロレス、映画クイズ、その他多岐にわたる)などの正解のトータルで順位が決まるというもの。

今年は、前半の春頃から終始先頭を走り続けたジーナさん
最後の直線100メートルのところで、他馬の追随を許さず、逃げ切りに成功。

ゴール直前で3,4頭がひしめく2位争いでは、fpd号が、抜け出しをはかり、前年までの王者の実績を垣間見せたが、すでに開いていた1馬身半差をクビ差(0.5点)まで追い上げるのが精一杯だった。

2018年度の得点と最終順位は以下のとおり。
(ギドラさんの表を拝借しました)

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これまで数年間の年間王者(年間最多賞)の結果は以下のとおり。
これまでは、fpdの牙城だったんですね(自画自賛。爆)。プレセントがたくさん送られるわけです(笑)。

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来年は、ジーナさんの2連覇がかかる年となる。
ただ、来年は、ジーナ号に対するマークもきつくなると思われ、まわりからプレッシャーを与えることになりそう。

3連覇の後、同点1位と、4連覇がならなかったfpd号も捲土重来を期す?(笑)。

ジーナさんには、「年間王者」の賞品が、主催のギドラキュラさんから贈られた。

1月は、早速2019年の年間勝者(最多賞)をめぐって「大相撲」予想が待っている。
もうレースはスタートしている。


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ワーズ 盗まれた人生」(原題:The Words, 2013)を見た。
主演は最新作「アリー/スター誕生」のブラッドリー・クーパー
共演は最近見たばかりの「コロンビアーナ」のゾーイ・サルダナ「セッション」「ラ・ラ・ランド」のJ.K.シモンズ「運命の逆転」のジェレミー・アイアンズ「デイ・アフター・トモロー」「G.I.ジョー」のデニス・クエイドなど。
 
原題のThe Words(言葉)というのは出版された本のタイトル。
邦題は「言葉」だけではわかりにくいので、近年流行のカタカナにサブタイトル「盗まれた人生」と付けている。このサブタイトルは、やや違うなという印象。
 
・・・
(簡単なあらすじ)
イメージ 6作家になることを夢見るローリーブラッドリー・クーパー妻のドラゾーイ・サルダナは優しく見守っていた。二人は新婚旅行でパリに行き、骨董品屋で古い鞄を購入。ある日ローリーが鞄を開けると、カバンの奥に原稿が入っていた。

ローリーは罪悪感を感じつつもその原稿を自らの作品として出版し、ローリーは有名作家となる。しかし、原稿を執筆した老人ジェレミー・アイアンズがローリーの前に現れる…。老人は、出版された本を見て、事実だけを伝えたかったといい、脅迫するわけではなかったが、原稿だけでなく、人生も奪ったと責めるのだが・・・。人間の本性をあぶりだすサスペンス作品。
 
・・・
映画は「ザ・ワーズの作者クレイ(デニス・クエイド)という人物の朗読会で始まる。

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ザ・ワーズの物語は、作家を夢見るローリーが主人公。妻のドラは彼を優しく見守っていた。ローリーは執筆に専念するため、仕事をしないで夢を追いかけていた。生活費が苦しくなり、父にお金を借りに行

お金を返すためにローリーは出版会社に就職。そこでコネをつくろうと考えたのだ。

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ローリーとドラは結婚式をあげ、新婚旅行でパリに行ドラは、骨董品屋で鞄をローリーにプレゼントする。

イメージ 2ローリーは執筆活動を続けながら、仕事をこなしていた。ようやく完成した作品を持ち込が採用されない実績がなく、無名であるというのが理由だった

ある日ローリーが鞄を整理していると原稿を発見する。その原稿の物語に惹き込まれたローリーはパソコンにその手描きの原稿を打ち込んでいく。

ローリーが仕事から帰るとドラが泣いていた。パソコンにあった物語を偶然読んでしまったというのだった。ドラは上司に見せるように勧める。ローリーは自分の作品でないとは言えなかった。

上司に原稿をを渡して、数か月が経った頃ローリーは上司から呼ばれ出版したいという。「窓辺の涙」とタイトルつけられ出版され
 
本は大ヒットとなり、ローリーは一躍アイドルとなった
そんな時、ローリーの前に一人の老人が現れその人物ローリーに一人の男性の話をするそれは、戦争中にパリで出会ったセリアと結婚した男性の話だった。幸せの絶頂の中、娘が病気で死んでしまってセリアは田舎へ帰ってしまう。その時の悲しさから男性は物語を書いた

この男性の話は「窓辺の涙」のストーリーそのものだった。その老人こそ原稿を書いた本人だった。ローリーに真実を知ってほしかっただけと言って立ち去。ローリーは罪を償いたいため、老人に会いに行
 
老人はその後、一度だけセリアと会った事を話す。セリアには夫と子供がいた。
セリアと目が合って手を振ったのが最後だったという

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老人は自分の役割を全うすれば良いという。ただ、人の人生を盗み取った事実をローリーに突き付け。それからローリーは自分の作品として発表し続ける。
 
老人は会ってから数週間後に亡くな。秘密を知っているはローリーだけにな
ザ・ワーズの朗読会は途中で終わっ続きを知りたい人は本の購入をしてくださいとクレイは言

教授の紹介でやってきたダニエラという女性がクレイに近づいてくる。
彼女はザ・ワーズの真実を知りたかったという

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ダニエラは朗読会で語られなかった続きと、その先の真実を教えてほしいと言。クレイは妻と別れが、結婚指輪はつけたままだった
実は、クレイこそローリーだったのだ
 
・・・
一人の老人が、ベンチに座っているローリーのもとに近づいて話しかけてくるシーンは見所だった。ローリーは、自身の本「窓辺の涙」にサインが欲しいというので、サインをする。単に一人のファンと思って立ち去ろうとするが、老人の次の一言で、固まってしまう。

私のアイデアで本を書いてくれないか。小説を失くした男と若造の話だ”」。

ダニエラという女性はなにものだったのかという説明もなく、ラストがややわかりにくかった。映画的にも、どうも評価も興行的にもパッとしなかったようだ。ブラッドリー・クーパーが製作にも名前を連ねているが、映画はモヤモヤ感が残り、消化不良気味で・・・。
 
★★


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