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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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かつて山本リンダが歌ってヒットした曲「狙いうち」が映画「ダンスウィズミー」のなかで歌われている。主演の三吉彩花(あやか)が、その曲に合わせて、ニューヨーク(タイムズスクエア、ウォールストリート)、カナダ・トロント、アジア等で踊っている映像がある。


映画「ダンスウィズミー」は、外国でも一部上映されたようで好評のようだ。
モデル出身で、女優としての一般的な知名度では今ひとつだった三吉彩花が一気にメジャーになったような、”スター誕生”の雰囲気の映画だった。

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映画出演:
「うた魂♪」(2008、日活) - 荻野かすみ(少女期) 役
「死にぞこないの青」(2008、ザナドゥー) - 絵理 役
「ソロコンテスト」(2009、デジタルSKIPステーション) - 雨水風花 役
「女の子ものがたり」(2009、IMJエンタテインメント/エイベックス・エンタテインメント) - きみこ(小学生時代)役
告白(2010、東宝) - 土田綾香役 ☆☆☆☆
グッモーエビアン!」(2012、ショウゲート) - 広瀬ハツキ役 ☆☆☆
「旅立ちの島唄〜十五の春〜」(2013、ビターズ・エンド) - 主演・仲里優奈役
「いぬやしき」(2018年4月20日、東宝) - 犬屋敷麻理役
ダンスウィズミー(2019年8月16日公開予定、ワーナー・ブラザース映画) - 主演・鈴木静香役 ☆☆☆☆




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映画「ダンスウィズミーが、きょう(8月16日から公開され朝一(10:50〜)で見た。MOVIXさいたまにて。邦画でも「ラ・ラ・ランド」「マンマ・ミーア!」級の映画がどんどん制作、公開されて欲しい。そんな映画の一本!

夏休みでお盆休みと重なって劇場内は満員。
「ダンスウィズミー」は7分の入り。監督は「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖(やぐち・しのぶ)。監督としては「サバイバルファミリー」(2017)以来2年ぶりの作品。
 
映画のはじめにワーナー・ブラザース(WB)映画とマークがでる。
監督がWBと初めてタッグを組んで初挑戦したミュージカルコメディ映画

“音楽を聴くと歌って踊らずにいられない体”になってしまったOL・鈴木静香を主人公とするロードムービー的ミュージカルコメディ。
 
主演は、女優でモデルの三吉彩花(みよし・あやか)
映画撮影時は22歳で、この6月に23歳という若さがはじけている。
171センチの長身でスタイルが良く、全シーンを吹き替え無しで挑んでいる。

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あのミュージカルの「シカゴ」の日米舞台で主演の米倉涼子が168センチなので、大型スクリーンでも堂々として映える。モデル出身で、映画では「グッモーエビアン!」で、麻生久美子と大泉洋の娘役でしっかり者を演じていたのが印象的。

この映画は、三吉彩花の歌と踊りの魅力に尽きるとも言えそう。
三吉彩花の映画をこれからも見てみたくなる映画だった。
 
「ダンスウィズミー」では、日本のミュージカルスターの草分けとも言える宝田明がうさんくさい催眠術師マーチン上田を演じるが、その催眠術により、音楽を聴くとミュージカル体質になる女性を力いっぱい元気に明るく演じている。やや大げさに言えば、日本のエマ・ストーンだ!(笑)。
 
「ラ・ラ・ランド」を彷彿とさせるシーンもあるなど、楽しいコミカルなミュージカル映画となっている。1970年代〜80年代にヒットした狙いうち」「年下の男の子」「夢の中へ」「ウエディングベルなどの懐メロも登場する楽しいミュージカルだ。
 
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鈴木静香(三吉彩花)は一流商社の会社員。ある日、預かった姪を連れて遊園地を訪れる。無料券があったからだ。そこで、姪が催眠術で願いが叶うというので受けてみたいというので、催眠術師のマーチン上田(宝田明)に「ミュージカルスターの催眠術」をかけられることになるが、間違って同席した静香がかかってしまう
 
以来、「狙いうち」などの曲が流れると勝手に体が動き、歌って踊り出してしまうのだ。会社の会議をぶち壊してしまうなどの失態を繰り返す。そのため、催眠を解くには、催眠術師を探し出し解いてもらうしかないと、全国行脚のマーチン上田を探し歩く事になるのだが・・・。
 
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三吉彩花約500人からオーディションで選ばれたという。
スラリとした手足を生かし、体が勝手に動き出してしまう女性の“突き抜け感”を見事に表現している元々ダンスが得意といい、ジャズダンスからヒップホップ、ポールダンスにも挑んでいる。
 
三吉彩花といわば凸凹コンビ役に、催眠術師の助手の千絵役に、お笑いタレントのやしろ優が演じている。この他、女子社員の憧れのエリート社員に三浦貴大、シンガー・ソングライターでモデルのchayムロツヨシ倍賞美津子個性豊かな面々が登場する。
 
マーチン上田の行方を追って、東京から、新潟、青森、函館、札幌とロードムービー風に描かれ、最後まで波乱に満ちている。
 
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ミュージカル映画を敬遠する映画ファンもなかにはいる。
映画の中で「さっきまで普通に話をしていた人が急に踊りだすなんておかしい」というセリフがある。ミュージカル映画を苦手という人を代弁するような言葉だった。バスの中で、それを聞いていた周りの人達からは驚くような”白い目”で見られるのだが・・・。
 
ミュージカル映画は、歌とダンス・踊りの迫力が楽しい音楽映画。
ミュージカル映画好きとしては、今年の邦画の上位(トップ3)に押したい映画。

難点を言えばエンディングが、今ひとつピリっとしなかったが、ミュージカルは楽しい気分にさせてくれればいいので、細かいことは言わない(笑)。

 
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★ビデオ判定。

相撲の行司判定への審判の物言いも、”言った言わない”も「ビデオ判定」がモノを言う時代になった。

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ビデオ判定ではないが、事件や事故が起きた時の監視カメラやドライブレコーダーの記録は、映像による動かぬ”証拠”として残る。

ビデオのなかった時代などは、野球の球審(アンパイア)の判定は絶対だった。今は、画面に1球1球が映し出されるので、審判員もさらに正確さが求められる。打者がバットを振ったかどうかは、ビデオの判定はないが、1塁や3塁の審判員に確認することがある。


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CMでも”ビデオ判定”(言葉のやり取り)の証拠が突きつけられた(笑)。
客観的証拠という点では、保育園児に「死んでしまえ」と暴言を吐いた保育士がいたが、「言っていない」といっても、ICレコーダーで録音されていては、反論の余地はないだろう。

高速での”あおり運転”も、ドライブレコーダーに映像が残っている。
同乗の女性が被害者を撮影しているのもおそろしい。

そういえば、もう忘れられかけているが「お前ら、録音してないやろな!」は、録音はされていなかったが、同席者から忠実に言動が再現されては、「冗談だった」では通用しない。

この国も、どこかの国と同様、監視社会になってきたようで、末恐ろしい(笑)。

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食い違い。
fpdの証言:「今日の午前中は家で高校野球を見ていました」。
fpdの写真を見せられたシネコン近くにいた人の証言:「その時間帯なら、その人10:30ごろシネコンに入るところを見ました」。近くのコンビニの監視カメラにfpdが自転車から降りて、映画館に向かう姿が映し出されていた。

16日午前中のfpdの行動が明らかに・・・。


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