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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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「ボンド25」の仮題だった”007”シリーズ最新作のタイトルはNo 
Time to Die(原題)/死ぬ時間はないに正式決定した。2020年4月3日の全英公開を皮切りに、全米公開は4月8日、日本では4月公開と発表された。

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同作の製作陣は8月20日(現地時間)、ジェームズ・ボンドがスクリーンを歩いて横切り、振り向きざまに銃を撃つという有名なオープニング、通称「ガンバレル・シークエンス」を模した短い動画を公式Twitterに投稿。
 
タキシード姿でゆっくりとフレームを横切るダニエル・クレイグからズームバックするようにカメラが引いていくと、画面いっぱいにタイトルが浮かび上がるという粋な演出には、すでに多くのファンから絶賛のコメントが相次いで寄せられている。

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タイトルと併せて発表されたあらすじ
「現役を退き、ジャマイカで平穏な暮らしを満喫していたボンド(クレイグ)のもとに、旧友のCIA局員フェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)が助けを求めて現れる。だが、誘拐された科学者を救出するという一見簡単な任務に乗り出したボンドを待ち受けていたのは、恐るべき新技術を武器に世界を混乱に陥れようとする謎の悪者だった」とのこと。
 
米ハリウッド・レポーターによると、「Die(ダイ)」をフィーチャーしたタイトルとしては4作目となる(ほかには007/死ぬのは奴らだ」「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」「007 ダイ・アナザー・デイ」)がある)。
 
また、タイトルに1970年代風の字体を使用しているという。リアルさ重視のシリアスな作風を特徴とするクレイグ主演の前4作とは違い、ロジャー・ムーアピアース・ブロスナン時代のより軽妙なタッチに立ち返った作品になるのではないかと推測している。
 
出演は、ダニエル・クレイグジェフリー・ライトのほか、M役のレイフ・ファインズ、マニーペニー役のナオミ・ハリス、Q役のベン・ウィショーロリー・キニアレア・セドゥーらおなじみの面々が続投するのに加えて「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー賞主演男優賞に輝いたラミ・マレックが悪役として新たに参戦。また同じくオスカー俳優のクリストフ・ヴァルツが、ブロフェルド役で再登場を果たすことが決まっている。


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愛と喝采の日々」(原題:The Turning Point,1977)を見た。
今頃見たのか?(笑)「愛と追憶の日々」(原題:Terms of Endearment,
1983)は見ているが「愛と…」のタイトルが多く紛らわしい。”喝采の日々”はバレエダンサーの世界の人間模様を描く。

主演女優の2人を見るだけでも価値がある映画。
「アパートの鍵貸します」「あなただけ今晩は」のシャーリー・マクレーン(当時33歳)と「奇跡の人」「卒業」のアン・バンクロフト(同35歳)の共演が見どころ。

かつて同じバレエ団で主役の座を争ったディーディーS.マクレーン)とエマA.バンクロフト)の、対照的な人生を送る2人が再会し、20年ぶりに本音をぶつけ合うシーンでは、取っ組み合いの大喧嘩をするシーンが迫力がある。バレエに精通したスタッフとダンサーによる見応えのあるバレエ映画。
 
・・・
オクラホマシティに、アメリカン・バレエ・カンパニーの巡業公演がやってきた。ディーディー・ロジャースシャーリー・マクレーンは、夫のウェイン(トム・スケリット)、一男二女の子供達とともに、その公演を観に行く。

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かつて同団のダンサーであり、今はバレエ教室を経営するロジャース夫妻は、20年ぶりに旧友たちと、そしてトッププリマのエマ(アン・バンクロフト)と再会する。
 
イメージ 3その夜、ロジャース夫妻の開いた歓迎のパーティで、エマは美貌とバレエの才能を有するディーディーの長女エミリア(レスリー・ブラウン)にプロダンサーになることを強く勧める。ディーディーとエマは、かつて「アンナ・カレーニナ」の主演やウェインを巡ったライバルであった頃を回想し複雑な思いに駆られるのだが・・・
 
・・・
後半のバレエシーンは圧巻。
舞台シーンを見ている様な錯覚になる。親子関係、女同士の嫉妬、確執、誤解と友情なども描いている。

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ディーディー(シャーリー・マクレーン
オクラホマシティで夫とバレエ教室をしながら、3人の子供と幸せに暮らしている。20年前はアメリカン・バレエ団のプロダンサーで、エマとプリマドンナの座を競い合っていた。平凡な主婦になってしまった自分の人生に寂しさを感じている。
エマ(アン・バンクロフト
ディーディーの昔のライバルであり親友。長年バレエ団で主役を務めてきたが、最近は肉体の衰えを感じている。女の幸せを諦め、バレエ一筋で生きてきた。
エミリア(レスリー・ブラウン
ディーディーの長女。バレエの才能があり、エマにスカウトされてニューヨークのアメリカン・バレエ団に入団する。エマが名付け親。ジャニーナという妹とイーサンという弟がいる。
ユーリ(ミハイル・バリシニコフ
アメリカン・バレエ団のプリンシパル。ロシアからやってきた。エミリアと恋仲になるが、浮気をして彼女を傷つける。
ウェイン(トム・スケリット
ディーディーの夫。アメリカン・バレエ団のプリンシパルだった。ディーディーと結婚する時に踊りをやめ、彼女と一緒にオクラホマシティでバレエ教室を開いている。
アデレード(マーサ・スコット
アメリカン・バレエ団の経営者。25周年を迎えるバレエ団を存続するため、資金繰りや宣伝活動に忙しい。相棒は元ダンサーでエマの恋人だったマイケル。
ダカロウ(アレクサンドラ・ダニロワ
昔は有名なプリマドンナだった女性で、今は有望なダンサーだけに個人レッスンをしている。ニューヨークへ来たエミリアとディーディーを自宅へ下宿させてやる。
ロージー(アンソニー・ザーブ
昔アメリカン・バレエ団の楽団の指揮者をしていた。今はミュージカルの指揮者をしている。ディーディーと再会して彼女を口説く。
 
☆☆☆

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          タッカー・スミス(中央)

映画「ウエスト・サイド物語」の歌曲の中でも、お気に入りの一つが、ジェッツ団のタッカー・スミスが仲間を落ち着かせる曲「クール」。その中のセリフの一つ「Easy! Action!」の意味を誤解していたようだ。Easy!=落ち着け、だが、Actionは、”行動”ではなく、短気な性格のActionという名前の男だった(汗)「Easy Rider」(=気ままなライダー)とは違う(笑)。


            1:04秒 (Easy!Action!)

8月31日で、Yahooブログは記事のアップができなくなる。
この10数年間のブログ・ライフに別れを告げるのは寂しい限りだが、「あ、そう」とCoolに行こうと思う(笑)。

「ウエスト・サイド物語」の楽曲の好みのマイベスト5:
(1)「America」:リタ・モレノの圧倒する声量。
(2)「Dance at the Gym」(体育館のダンス):群舞とマンボ。
(3)「Cool」:クールな踊り。
(4)「Tonight」:映画のテーマ曲とも言える名曲。バルコニーのトニーとマリアの曲と、後半の四重奏。
(5)「Somewhere」 (どこかへ)

                     「体育館のダンス」(マンボ)
・・・
さて、あと1週間、クールに行こう。
明日は、高校の同窓会だし・・・笑。


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