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小学生の頃から映画を観てきた同世代の人から見たら、だいぶ遅い映画の劇場デビューでしたが、早いものでこの3月で満50周年となります。映画は日記がわりが心情で、当時の手帳には、映画タイトル、劇場名、数十行程度の感想などがぎっしり。
ブログを始めたのも「1970年代の映画」としてスタート。
手帳メモ+ネットでの基本情報などをミックスして、「映画スクラップ貼」を始めて14年目に突入。「貼」は「帳」でなく「黒革の手帖」から拝借。古めかしく、歴史を感じさせる?(笑)。
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映画を見る環境、手段も大きく変わった。
1960年代〜1970年代は、テレビの洋画劇場が盛んで、毎日どこかの放送局で「外国映画」を放送していた。洋画を見るといえば、テレビの洋画劇場か、映画館のロードショーだ。映画館は、入れ替えなし、立ち見席あり、2本立て・3本立ての場末の二番館も多かった。
1980年代に入ると、家庭用ビデオが登場し、家でも映画が見られるようになった。映画館がますます衰退傾向になっていった。VHSビデオがベータ規格に勝利して、スタンダードになった。さらに高画質のレーザーディスクが登場したが、広く普及するまでには至らず、VHSビデオの時代が続いた。
ビデオレンタル店も増え、レンタル業も繁盛した。
1990年代も半ばに入ると、DVDが登場し、VHSビデオは消えていった。
DVDは今でもレンタルの主流で、ブルーレイもなかなか主流になれず苦戦状態。
最近は、田舎の中都市レベルでは映画館は1軒もないところが多い。
2000年代になると、シネコン時代に突入。1970年代のような、70ミリ大画面の劇場は姿を消し、そこそこの画面で、10スクリーン程度の幅広い客層に対応した様々なジャンルの映画を大量・同時上映することになった。音響などの面では、大きな進歩があり、劇場ならではの迫力、臨場感は、映画を見るにはベストの環境だ。
「映画は映画館で」は、変わらない。
■1969年3月2日・・・初の劇場鑑賞映画「ブリット」(1968)
■2018年12月21日・・・劇場映画で最近に観た映画「アリー/スター誕生」(2018)
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とは言っても、いつでも自宅で、好きな映画を大画面で見られたら・・というのが理想だ。100インチクラスの「ホーム・シアター」がいい(笑)。
完全防音の設備がないと、大音響を自宅で・・・は難しいが。
今年は、ロト6がそろそろ「当たる」ので、そうなったら、地下にでも、大音響シネマ・ルームを作って、気兼ねなく「ブルーレイ」でも「4K」「8K」でも映画を見ることができる。
・・・というのは
初夢だった
。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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ありがとうございました

