|
「家売るオンナの逆襲」第2話を見た。
第1話を見た時に、いま流行の人気YouTuberのパクリのようなストーリー(実際に一部ネットで話題になったようだ)で、継続するか迷ったが、第2話を見て、引き込まれる面白さがあったので継続を決めた。
主人公の万智(北川景子)のキャラがさらにエスカレートして、ロボットのような口調で、行動に無駄がなく痛快。1話完結で中身が濃い(笑)。第2話は、ネットカフェで生活する人たちのワケアリ事情を浮き彫りにしている。
万智(北川景子)の前に突如現れ、お客を奪っってしまったこともあるフリーの不動産業者で家売る天才・留守堂(松田翔太)も、口を揃えていうのは「ネットカフェは、不動産業界にとって”宝の山”」ということだった。
テイコー不動産を訪れたのは、気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)だった。神子巴に振り回される庭野(工藤阿須加)は決まりかけた契約をドタキャンされ、神子の家探しのために残業の毎日を送る。
鼻歌のメロディーを聞いた留守堂は何かに気づいた様子だが…。 その夜、終電を逃してしまった庭野は生まれて初めて訪れたインターネットカフェの狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごしていた。
翌日、苦労して見つけた物件を神子に案内する庭野だが、この日も神子は首を縦に振らなかった。しかし、そこに突然現れた万智が「何を恐れているのでしょうか?」と意味深な言葉をかけると自分が神子に家を売ると宣言するのだった。
果たして、万智の売れない物件はないというその戦略とは・・・。
万智は神子に家を売ることはできるのか・・・。
毎回、不動産の客の様々な背景や社会問題などを取り上げて、さらっと見せてくれる脚本の良さかも知れない。
第2話の客は、財産はあり、戸建てやマンションで孤独死はしたくない、かといって年寄りばかりの老人ホームのような施設には入りたくないという客。そこで、万智が提示したのは、なんと「インターネットカフェ」をそっくり買い取ってオーナーになるというものだった。
それは、客がネットカフェの生活を経験していたので、これ以上ない魅力だったのだ。ネットカフェのオーナーになると同時に、ネットカフェ生活者に料理を提供するというので、予約を入れないと止まれないほどに繁盛してしまうのだ。
次回の第3話は、客の多様性(LGBTなど)がテーマのようだ。
「見逃し配信」やHULUで配信中でおすすめ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。
|

>
- エンターテインメント
>
- テレビ
>
- ドラマ番組

ありがとうございました

