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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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家売るオンナの逆襲」第2話を見た。
第1話を見た時に、いま流行の人気YouTuberのパクリのようなストーリー(実際に一部ネットで話題になったようだ)で、継続するか迷ったが、第2話を見て、引き込まれる面白さがあったので継続を決めた。
 
主人公の万智(北川景子のキャラがさらにエスカレートして、ロボットのような口調で、行動に無駄がなく痛快。1話完結で中身が濃い(笑)。第2話は、ネットカフェで生活する人たちのワケアリ事情を浮き彫りにしている。
 
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万智(北川景子)の前に突如現れ、お客を奪っってしまったこともあるフリーの不動産業者で家売る天才・留守堂(松田翔太も、口を揃えていうのは「ネットカフェは、不動産業界にとって”宝の山”」ということだった。
 
テイコー不動産を訪れたのは、気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子だった。神子巴に振り回される庭野(工藤阿須加)は決まりかけた契約をドタキャンされ、神子の家探しのために残業の毎日を送る。

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そして、昼はランチ食堂、夜はバーになる「ちちんぷいぷいにはフェンシング帰りの足立(千葉雄大)と留守堂が来店。店で顔を合わせた屋代(仲村トオル)は、にこやかな留守堂に何か不穏なものを感じるが、話題は万智が会社で鼻歌を歌っていたことへ。

鼻歌のメロディーを聞いた留守堂は何かに気づいた様子だが…。
その夜、終電を逃してしまった庭野は生まれて初めて訪れたインターネットカフェの狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごしていた。
 
翌日、苦労して見つけた物件を神子に案内する庭野だが、この日も神子は首を縦に振らなかった。しかし、そこに突然現れた万智が「何を恐れているのでしょうか?」と意味深な言葉をかけると自分が神子に家を売ると宣言するのだった。
 
果たして、万智の売れない物件はないというその戦略とは・・・。
万智は神子に家を売ることはできるのか・・・。

毎回、不動産の客の様々な背景や社会問題などを取り上げて、さらっと見せてくれる脚本の良さかも知れない。

第2話の客は、財産はあり、戸建てやマンションで孤独死はしたくない、かといって年寄りばかりの老人ホームのような施設には入りたくないという客。そこで、万智が提示したのは、なんと「インターネットカフェ」をそっくり買い取ってオーナーになるというものだった。

それは、客がネットカフェの生活を経験していたので、これ以上ない魅力だったのだ。ネットカフェのオーナーになると同時に、ネットカフェ生活者に料理を提供するというので、予約を入れないと止まれないほどに繁盛してしまうのだ。

次回の第3話は、客の多様性(LGBTなど)がテーマのようだ。


「見逃し配信」やHULUで配信中でおすすめ。


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昨年の九州場所(11月)に稀勢の里が初日から4連敗して休場したあと、「横審」(横綱審議委員会)は、稀勢の里に対して”激励”した。激励の意味は、次の場所(1月場所)に出場して、途中休場などは許されないという最後通告のようなものだった。

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今場所、稀勢の里は初日から、いいところがまったくなく3連敗。
きょう引退を決めた。激励に応えられなかった格好だ。

連続8場所休場して、昨年から8連敗という不名誉な記録を残した。横綱在位期間も記録的な短さ。結果論だが、横綱の器ではなかったのではとみられても仕方がない。
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相撲を見ていても、下半身が安定しておらず、ふわふわっとしていた。”(稀勢の里の)存在の耐えられない軽さ”がみられた。

それにしても、各界における”激励”指導は、「頑張ってね」という程度の軽いものではないようだ。ペナルティの一種。「引退勧告」となれば、晩節を汚す恥となってしまう。

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ここに来られるみなさんも、コメ・コメ・クラブ会員の資格が上昇するよう「頑張ってください」と”激励”させていただきます。この激励は空中に浮いてしまう軽さ。



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「エンディングノート」と聞くと、どんな項目があるのかと関心はあった。
義母は、自身の葬儀に関しては、葬儀会社「さがみ典礼」というところと会員契約をしていて、葬儀に関しては、一切託しているようだ。そこで発行している「エンディングノート」を無料で送ってくれるというので4部程送ってもらった。

それがこちら↓。
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もっとも、ネットなどでは、「エンディングノート」テンプレートや、手引書のようなものがたくさんあるり、ダウンロードもできる。なかには、販売されているものもある。

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宝島社の「エンディングノート」では、上の表紙のように8項目を完結に分類しているようだ。

・・・
送られてきた「エンディングノート」の内容(第1章−第5章)は以下のとおり。

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具体的にはこんな項目があった。

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「パソコン」のデジタル情報、パスワード、その他も必要だ。
この他に、自身の経歴、小学校、中学校・・・などの友人、両親の印象的なことば、
趣味・・・生きてきた証として記入する項目がたくさんある。

今から準備しておくのもいいかもしれない。




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