藤田ニコル(21、左)は、「次の予定がありますので」と番組途中で本当に帰ってしまった(笑)
きょう午後のテレビ番組「路線バスで寄り道の旅」を見た。
旅先が埼玉県の大宮〜川越〜熊谷〜深谷〜長瀞〜秩父と「埼玉を大横断SP!」
などがメインだったからだ。
徳さんこと徳光和夫と田中律子、将棋界のレジェンド”ひふみん”こと加藤一二三(写真)、藤田ニコル、モデル、美人演歌歌手、俳優などが各地で合流。
さいたま新都心よりスタートした一行。
【大宮】では、早速、歴史ある氷川神社で旅の祈願のためお参りに! 参道にある甘味処でひとやすみ。
大宮から川越への直行バスはなく、平方(ひらかた)まで行き、そこで乗り換えることになる。
このバス中の会話。徳光さんはいつものごとく、道中、居眠り。
ニコル:「(ひふみんに)どんなタイプの女性がすきですか?」
ひふみん:「ソフィア・ローレンなんかいいですね。知っていますか?」
ニコル「知らないです。」(20代にはソフィア・ローレンは知られていないか?残念)。
律子:「グラマーなタイプですか」
ひふみん:「そういうわけではないですが、『ひまわり』とか『エル・シド』など、ソフィア・ローレンが出ている映画が多いんです」
ここからひふみんの独演会が始まる(笑)。
ひふみん:「『ひまわり』はソフィア・ロレンの相手はマストロヤンニ。若い新婚の夫がロシアに戦争で行き、撃たれて記憶を失ってしまう。そこで、若い娘に助けられて、結婚して子供が生まれる。あるときそこに奥さんが訪ねてくる・・・」
ニコル:「あ、その先は言わないで・・・」
ひふみん:「そうでした。口にチャック!」
ニコル:「ほかの映画でおすすめは?」
ひふみん:「『ベン・ハー』がいいです。有名ですよ。アカデミー賞を総なめ。チャールトン・ヘストンが主演。ほかには、最近の映画では、戦争もので、奇跡の撤退の映画。題名が思い出せない。(← fpd「ダンケルク」でしょう!」)。
川越に着くとランチ。イタリアンがいいということだったが、時間で店じまい。蕎麦屋に入って、「天ぷらそばセット」だった。おぉ、食べ物の好みも同じだ。
しかも、甘党も同じだ。
昔の風情が残る川越・小江戸は和洋折衷の料理が楽しめる。
川越の”小江戸”では、”菓子屋横丁”で名物のお菓子を堪能。
川越といえば、和洋折衷の食事が楽しめる。
近年は外国からの訪問者が多い。さつまいもの名所で、「芋けんぴ」も名産品になっている。
あの”猛暑”で有名になった熊谷を経て、次は、fpdの生まれ故郷の深谷へ。
深谷では、徳さんも大好物のあんこを満喫し、深谷ねぎの収穫の手伝いまで大奮闘していた。
ひふみんが映画好きなのが分かって良かった。
また、川越にも行ってみたくなった。
・・・
ところで元旦のきのうは、刺身。
今夜は、すき焼きだ。
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