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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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映画ボヘミアン・ラプソディの国内興行収入が
ついに100億円を突破した。
第91回アカデミー賞で5部門にノミネートされたことで、
さらに弾みがつきそうな勢いだ。
22日現在で100億4168万7580円、観客動員727万904人に到達。
 
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2018年公開作では唯一、興収100億円という大台の壁を超えた
これまで実写による国内の音楽・ミュージカル映画で歴代1位を誇るのは「美女と野獣」(124億円)。いまやこれを超えるか、さらなるヒット継続に期待が高まっている

ヒットの要因のひとつは、リピーターの存在。
通常の上映だけに飽きたらず、IMAXなどの特殊フォーマットや参加型イベントなどで比較鑑賞する観客が続出しているという。IMAX上映だけでは歴代トップとなる累計10億6347万8300円を記録自宅で手軽に見られる映画だが、この品に関しては「映画館での極上の体験を味わう一大イベント」と位置づけられている。
 
・・・
フレディ・マーキュリーの半生を中心に、伝説のバンド「クイーン」による名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスを再現華やかな活躍の裏にあった知られざる葛藤を描き、公開前は批評家の評価も低く、当初の興収目標は20億円だった。

しかしフタを開けてみたら熱狂が熱狂を呼んで、ついに100億円を突破。
予想だにしなかった“奇跡の興行”となり、いまや日本映画史における事件となっている。

構想から製作まで9年。途中で、キャスティング難航や撮影中の監督解雇などの波乱があった。製作費約57億円。ハリウッド作品としては決して潤沢とはいえない体制だったが、世界興収880億円を記録
 
第91回アカデミー賞では、作品賞を含む5部門にノミネート

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主演男優賞に名を連ねたラミ・マレックは「本作に関わったすべてのキャストやスタッフを代表してアカデミー会員に感謝します」とアカデミー賞受賞式並みにコメントを発表。

さらに「プロデューサーのグラハム・キング、編集のデニス・オサリバン、20世紀フォックス映画、ニューリージェンシー、そしてブライアン・メイとロジャー・テイラーと“クイーン”へ大感謝です。フレディ・マーキュリーを演じられたことは一生の宝もので、このノミネートは偉大なるフレディを称える勲章です」とコメントを寄せている。

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クイーンのメンバーを演じた4人! 左からグウィリム・リー(ブライアン・メイ役)、ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー役)、ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー役)、ジョー・マッゼロ(ジョン・ディーコン役)


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第91回アカデミー賞の各賞ノミネーションが22日午前5時(現地時間)に発表され、日本映画2本も候補となった。アカデミー賞の授賞式は2月25日(現地時間、日本時間2月26日)。

是枝裕和監督の万引き家族が外国語映画部門、細田守監督の未来のミライがアニメ長編映画部門にノミネートされた。万引き家族」は「おくりびと」(2008)以来10年ぶりの外国映画賞のノミネート。すでにカンヌ映画祭パルムドール(最高映画賞)受賞に続き快挙となるか注目される。ただ下馬評では、作品賞と外国映画賞にWノミネートされている「ROMA/ローマ」がかなり有力。

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                  最多10部門でノミネートの「ROMA/ローマ」

今年の作品賞候補は例年より少ない8本。Netflix配信のアルフォンソ・キュアロン監督のROMA/ローマが作品、監督、主演女優、助演女優ほか最多10部門でノミネートされ、女王陛下のお気に入りが9部門10ノミネートを果たした。

ROMA/ローマは昨年9月にヴェネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞。モノクロ映像でキャストも無名ながら、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ほか、前哨戦で健闘。

作品賞と脚本賞は連動するケースが多いことを考えると作品賞は「グリーンブック」が有力か。対抗馬は「女王陛下のお気に入り」で、超大穴は「ボヘミアン・ラプソディ」か。

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             「グリーンブック」は作品賞&脚本賞に名を連ね・・・。

アカデミー賞ノミネーションは以下のとおり。
(参考:GG=ゴールデングローブ賞受賞)
作品賞
『アリー/スター誕生』
『ブラック・クランズマン』
『ブラックパンサー』
『ボヘミアン・ラプソディ』(GG:ドラマ部門)
『女王陛下のお気に入り』
『グリーンブック』(GG:ミュージカル・コメディ部門)
『ROMA/ローマ』
『バイス』
主演女優賞
オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』(GG
グレン・クローズ『天才作家の妻 40年目の真実』(GG
レディー・ガガ『アリー/ スター誕生』
メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
ヤリッツァ・アパリシオ『ROMA/ローマ』
主演男優賞
クリスチャン・ベール『バイス』(GG
ブラッドリー・クーパー『アリー/ スター誕生』
ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』(GG
ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』
ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』
助演女優賞
エイミー・アダムス『バイス』
マリナ・デ・タヴィラ『ROMA/ローマ』
レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』(GG
エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』
レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』
助演男優賞
マハーシャラ・アリ『グリーンブック』(GG
アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』
サム・エリオット『アリー/ スター誕生』
リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
サム・ロックウェル『バイス』
監督賞
アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』(GG
ヨルゴス・ランティモス『女王陛下のお気に入り』
アダム・マッケイ『バイス』
スパイク・リー『ブラック・クランズマン』
パヴェウ・パヴリコフスキ『COLD WAR あの歌、2つの心』
脚本賞
デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』
ポール・シュレイダー『魂のゆくえ』
アダム・マッケイ『バイス』
アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』
ニック・バレロンガほか『グリーンブック』(GG
脚色賞
エリック・ロスほか『アリー/ スター誕生』
コーエン兄弟『バスターのバラード』
スパイク・リーほか『ブラック・クランズマン』
ニコール・ホロフセナー&ジェフ・ウィッティ『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
バリー・ジェンキンス『ビール・ストリートの恋人たち』
撮影賞
アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』
マシュー・リバティーク『アリー/ スター誕生』
ロビー・ライアン『女王陛下のお気に入り』
キャレブ・デシャネル『Never Look Away(原題)』
ウカシュ・ジャル『COLD WAR あの歌、2つの心』
美術賞
ハナー・ビーチラー『ブラックパンサー』
フィオナ・クロンビー『女王陛下のお気に入り』
ネイサン・クロウリー『ファースト・マン』
ジョン・マイヤー『メリー・ポピンズ リターンズ』
エウジェニオ・カバイェロ『ROMA/ローマ』
衣装デザイン賞
ルース・E・カーター『ブラックパンサー』
サンディ・パウエル『女王陛下のお気に入り』
サンディ・パウエル『メリー・ポピンズ リターンズ』
アレクサンドラ・バーン『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
メアリー・ゾフレス『バスターのバラード』
メイクアップ&ヘアスタイリング賞
『Border(原題)』
『バイス』
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
作曲賞
テレンス・ブランチャード『ブラック・クランズマン』
ルドウィグ・ゴランソン『ブラックパンサー』
ニコラス・ブリテル『ビール・ストリートの恋人たち』
アレクサンドル・デスプラ『犬ヶ島』
マーク・シャイマン『メリー・ポピンズ リターンズ』
主題歌賞
「All The Stars」『ブラックパンサー』
「I’ll Fight」『RBG(原題)』
「The Place Where Lost Things Go」『メリー・ポピンズ リターンズ』
「Shallow」『アリー/ スター誕生』(GG
「When A Cowboy Trades His Spurs For Wings」『バスターのバラード』
編集賞
ヨルゴス・マヴロプサリディス『女王陛下のお気に入り』
ハンク・コーウィン『バイス』
ジョン・オットマン『ボヘミアン・ラプソディ』
バリー・アレクサンダー・ブラウン『ブラック・クランズマン』
パトリック・J・ドン・ヴィト『グリーンブック』
音響編集賞
『クワイエット・プレイス』
『ブラックパンサー』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『ファースト・マン』
『ROMA/ローマ』
録音賞
『ブラックパンサー』
『アリー/ スター誕生』
『ボヘミアン・ラプソディ』
『ファースト・マン』
『ROMA/ローマ』
視覚効果賞
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
『ファースト・マン』
『レディ・プレイヤー1』
イメージ 5『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』
『プーと大人になった僕』
長編アニメーション賞
『インクレディブル・ファミリー』
『犬ヶ島』
『未来のミライ』
『シュガー・ラッシュ:オンライン』
『スパイダーマン:スパイダーバース』
外国語映画賞
『Capernaum(原題)』(レバノン)
『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド)
『ROMA/ローマ』(メキシコ)
『万引き家族』(日本)
『Never Look Away(原題)』(ドイツ)
長編ドキュメンタリー賞
『Free Solo(原題)』
『Hale County This Morning, This Evening(原題)』
『Minding The Gap(原題)』
『Of Fathers And Sons(原題)』
『RBG(原題)』
短編ドキュメンタリー賞
『Black Sheep(原題)』
『End Game(原題)』
『Lifeboat(原題)』
『Period. End of Sentence(原題)』
『A Night At The Garden(原題)』
短編実写映画賞
『Detainment(原題)』
『Fauve(原題)』
『マルグリット』
『Mother(原題)』
『Skin(原題)』
短編アニメーション賞
『Bao』
『冲破天際 One Small Step(原題)』
『Weekends(原題)』
『Animal Behaviour(原題)』
『Late Afternoon(原題)』

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「万引き家族」は、カンヌ映画祭での最高映画賞(パルムドール)受賞につづいてアカデミー賞外国映画賞にノミネートされるなど外国での評価が高い。これで日本アカデミー賞で作品賞を逃すことは考えにくくなった? 

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日本アカデミー賞では、「万引き家族」「狐狼の血」「北の桜守」の3作品が最多12部門でノミネートされているが、「万引き家族」の流れになってきたようだ。”そんたく”もありそう(笑)。


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