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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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トラックバック(TB、トラバ)の2018年12月31日現在(実際には1月3日まで含む)のランキングは以下のとおりです。1位はダントツでぴくちゃあさんです。

12月単月では、1位がジーナさんで17、2位がふつうの映画感さんの12で、ランキング初登場となりました。以下3位がべべさんの8、4位がギドラさんの6個でした。5位は、attsさん、たっふぃーさんの5個でした。

累計トラックバック(TB)ランキング 
(2018.12.31=1.3現在)
累計前月比
(+)
① ぴくちゃあ通信22153
② 多趣味で週末は多忙   ひろちゃん498
■ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)39310
③ 星屑シネマ         BB(べべ)さん3068
④ atts1964の映像雑記2885
⑤ ギドラのお伽話(旧「Always四丁目」より継続)2586
⑥ 映画と愛猫とオーストラリア、、       guchさん1892
⑦ Gena(ジーナ)の飲んだくれ太腕繁盛記15717
⑧ 最近気になること        シーラカンスさん983
⑨ あきりんの映画生活793
⑪ たふえいんといなあふ不思議な魔法の言葉/
旨いものと良い映画             たっふぃーさん 
535
⑩ 心を湛(しずか)にゆるがせて   しずかさん49
⑪ アンダンテ また旅日記 471
⑬ ギャラさん映画散歩412
⑭ さようならを言う前に     レイさん25
⑮ ふつうの映画感さん2112
⑯ 趣味の部屋          SL-Maniaさん141
⑰ 私のシネマワールド     ゆうちゃん132
⑱ 蜃気楼のように       とらんぷさん11
※現在ブログ中止&2年以上コンタクトなしは外しました。

トラックバック(TB)をどんどん交換して、TBを増やしましょう(笑)。

・・・
■自身の記事への個人別のコメント数、トラックバック数の確認の仕方。
ほとんどご存知と思いますが以下の手順で見られます。
(1)上のバーの「新規投稿」のとなりの「ブログ設定」をクリック。
(2)画面の左側の真ん中あたりにある「統計」をクリック。
(3)画面の上の「コメント・トラックバック」をクリック。
(4)画面に「コメント・ランキング」(過去1年間のみ)、下の方に「トラックバック・ランキング」があります。
(5)記事にする場合は、カーソルで、HN(ハンドルネーム)から数字まですべてハイライトしてコピーし、記事に貼り付けることができます。

※「ランキング」記事は面倒という人もいるかもしれませんが、コメントの張り合いにもなりますので、毎月でなく、半年に一度でも、ぜひ挑戦してみてください。


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        「うん?何かの文字になっている?」(コインはアメリカのセント)

日本では、海外で使い残したコインの両替はなかなか難しい。
手っ取り早いのは、ドルなどは、空港でドルで支払いができるようだ。

外国の硬貨の両替、買取の会社もネットではいくつかあるが、記念コイン(金貨など)は、かなりの金額で買い取ってくれる。

一般の硬貨は、江戸時代などの時代物などでない限り、難しいようだ。

板垣退助の100円札は希少価値があるようで、ネットで見たら、珍番号は10,000円〜80,000円となっていた。ただの100円紙幣は3倍の300円で引き取られる。子供の頃には持っていたが・・・笑。

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ドイツ・マルク自体が今や流通していない。ユーロに替わってしまっている。
1980年代当時、1マルク=120円だった。ドイツの銀行では、引き取ってくれるというのを聞いたことがある。両替のためにドイツへ行こうかな。1949年のコインなんて、
70年前だが、希少価値があって、暴騰していないかな(爆)。頭がボーとする。

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韓国の100ウォンも、10ウォンも日本の硬貨にそっくり。
ただし100ウォン=11円なので、価値は10分の1だ。

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中国の「元」も、あまり価値はなさそう。1元=18円くらい。

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イギリスの1ポンドは、1980年代当時は250〜400円くらいだったと思うが今や、140円程度のようだ。1ポンド硬貨は、さすがイギリス、重量感があっていかにもという感じ。

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↑こちらは、シンガポール、タイなどの東南アジアが中心の硬貨で、分類が面倒なコインたち。ドイツもコインつも似ているので分類できない(笑)。

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こちら、現役の日本円の10円硬貨。
たまたま財布にあった10円玉だが、平成30年硬貨はピカピカの1年生。
昭和53年(1978年)などもあった。40年以上も、あちこち旅をしてきた硬貨に違いない。

いずれにしても価値のないコインたちだ。

将来は、電子マネーにほとんど移行してしまうと、コインなどは、見かけなくなることも想像できる。

・・・
(追加)2年前にも似たり寄ったり・・・ほぼ同じような記事を書いていました。
全く進歩がない(笑)。


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恋するブロンド・キャスター」(原題:Walk of Shame, 2014)を見た。
日本での劇場公開は2015年5月。

原題のWalk of Shame(恥ずべき歩き)とは何かなと思ったら、慣用句で「朝帰り」のこと。昨夜と同じ服で帰路につくこと。おもに誰かと一夜を明かした後、昨晩と同じ服で道を歩く行為

この映画では、主人公の女性キャスター、メーガンが友人の女性二人とバーで飲みすぎてしまい、ひょんなことから親切にされた男意気投合して、その男の家で一夜限りの時を過ごし、その次の日の朝、オフィスにたどり着こうとするまで”恥ずかしい歩き”のこと。
 
恋するバロセロナ」「恋するレシピ」など「恋する〜」で若い女性ウケを狙ったようなタイトルだが、安易すぎる。キャスターと言う邦題があっても、中身は8割ほどが主人公に襲いかかる災難がこれでもかと描かれる負の連鎖の”巻き込まれ型”ドタバタ・ロマンチックコメディだ。
 
主演は「ハンガー・ゲーム」シリーズのエリザベス・バンクス「X-MEN」シリーズのジェームズ・マースデンで、共演は「エンド・オブ・ザ・ワールド」のジリアン・ジェイコブズほか。監督は「リトル・ニッキー」のスティーヴン・ブリル。
 
・・・
ロサンゼルスの地方局KZLAのキャスターであるメーガン(エリザベス・バンクス)は、プロデューサーのダンに付き添われながら、大手テレビ局CNBの面接を受けに行った。面接では模範的な解答を行い、優等生を演じた。
 
知っておくべき過去の秘密はないか聞かれるが、メーガンは何もないと答えた。だが、実は取材中に猫に襲撃され、血まみれになる事件を起こしたことがあった。
 
2週間後、メーガンは結婚を約束していた婚約者のカイルに捨てられ、失意の中にいた。しかも、ダンから連絡が入り、CNBの仕事は別の人が採用されてしまったと言われる。
 
女友達のローズとデニースはメーガンを心配し、クラブに連れ出した。
メーガンはとにかく浴びるように酒を飲んだ。トイレに行くために席を立つが、間違って外に出てしまう。しかも、床板にヒールが嵌って抜け出せなくなってしまう。
 
メーガンが困っていると、バーテンダーのゴードン(ジェームズ・マースデン)に助けられる。メーガンはゴードンが恋愛小説を書いていることを知り、興味を持つ。友人に帰ると連絡を入れると、ゴードンの家に行って酒を飲んではしゃいだ。

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メーガンが目を覚ますと、ゴードンの腕の中にいた。二日酔いで痛む頭を抑えながら、ベッドを抜け出した。携帯が見つからなかったため、ゴードンの家電から留守番電話を確認した。
 
ダンから連絡が入っており、CNBで採用された人のヤバい画像がツイッターで出回ったため、不採用になったと伝えられる。メーガンが採用の第一候補者となったというのだ。CNBの担当者はメーガンの現場での働きぶりを見て判断したいと言っており、明日生放送の見学に来ることになった。果たして、メーガンは、明日の重要な新しい仕事に間に合うことができるのか・・・。
 
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・・・
気楽に見られるドタバタ劇満載のおバカコメディ。
主人公メーガンが、どう見ても娼婦に間違われるようなド派手な黄色のボディコン・ミニスカート。バスに乗ると、年配の女性客から「恥を知れ」と言われたり、バス・ドライバーの女性からは、手持ちのお金がないというと、1ドル50セントを払えないなら出て行けとスプレーをかけられてバスから追い出され、乗客から拍手が起こる。

パトロールの警官からも、キャスターだと説明しても信じてもらえず、白い目で見られ、その歯がゆさなどが面白い。また、大の猫嫌いで、知り合いになった男が飼っていた猫がいると、箱で頭から覆い被せてしまう。ところが、いつの間にか、箱から出ていて、襲いかかってくるような凄みを見せるのだ。

イメージ 614,5歳くらいの男の子供に自転車を貸してほしいというと「貸してもいいけど、おっぱいを見せて」というので、見せるふりをして、子供を突き飛ばして、自転車を盗んでしまうのだ。警官に追われても、元・陸上選手で、タイトミニスカでも走りが早い(笑)。
 
黄色い娼婦姿の女が自転車を奪って逃走しているなどのニュースが伝えられる中、なんとか、仲間のヘリコプターを使って、局にギリギリの時間にたどり着く。

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キャスター席についたメーガンが、用意された原稿を読まずにとった行動は、「自分が黄色い衣装の人物だ」と語り、薬物関連の人物に関わったり、などの一部始終を赤裸々に語るのだった。
 
これらの報道をつぶさに見ていた局の担当者は、ご満悦。”キャスターの潜入ルポ”を高く評価して、次の新企画にも取り入れると大いに満足するのだった。
 
主な登場人物:
メーガン(エリザベス・バンクス)
地方局KZLAのキャスター。キャリアアップを目指し、大手テレビ局CNBの面接を受ける。結婚を約束していたにも関わらず、恋人のカイルにフラれる。猫嫌い。元陸上選手で走るのが得意。
ゴードン(ジェームズ・マースデン)
バーテンダー。恋愛小説を執筆している。猫を保護する、心優しい男性。
ローズ(ジリアン・ジェイコブス)
メーガンの親友。しっかり者の女性。言葉を間違えたり変な行動を起こすデニースのツッコミ役。
■デニース(サラ・ライト・オルセン)
メーガンの親友。おバカだが、友人思いの優しい性格。



★★ (見て損のない映画)
 

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          70ミリ大画面に北極大自然の恐怖!(見ている人が少ない?笑)

2019年も早5日目。
今年も、「映画投票」を継続します。第1弾は「雪のシーンが印象的な映画」(洋画・邦画とも)です。クリスマスから新年にかけての投票としては、今でしょ!

                     【投票要領】
イメージ 2
■「雪のシーンが印象的な映画」(洋画・邦画含む)
■持ち点30点。(1作品につき最大10点)
  (例)「八甲田山」10点「女王陛下の007」
    10点「ヘイトフルエイト」5点「ある愛の
     詩」5点。
締め切り: 1月13日(日)夜9:00イメージ 3
参加者目標:15人
■参加者:  22

①guchさん②ギャラさん③鳥川インコさん
④たっふぃーさん⑤MARUMAさん⑥およやんさん
⑦熊本ミノルさん⑧アンダンテさん⑨ジーナさん
⑩ふつうの映画感さん⑪音太郎さん⑫レイ」さん
⑬しずかさん⑭Sl-Maniaさん⑮浮遊人さん
⑯ポニーさん⑰とらんぷさん⑱笑う門さん
⑲ゆうちゃん⑳シーラカンスさん㉑ギドラさん㉒fpd

イメージ 5途中経過:
「うーん、みていない!」
という作品が1作品(2017年公開:写真)だけあり上位食い込み(暫定4位!)か???




※「参考」たっふぃーさんが記事にしていた「雪のシーンやイメージ 4、寒い映画」にヒントを得て、今年の第一弾としました。





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