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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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女優・安藤サクラ(32)は、、夫で俳優の柄本佑(たすく、32)とともに「主演女優賞・主演男優賞」とW授賞。

柄本佑、安藤サクラは10日に行われた映画賞「2018年 第92回 キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式に夫婦揃って出席し、それぞれ、主演男優賞、主演女優賞を受賞した。

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(写真:日刊スポーツ)

自身の主演女優賞に安藤サクラは「何を話せばいいのか…、うまくしゃべれなくなっちゃった」と緊張した様子だった。準備した言葉ではなく、素の安藤サクラの一面が出ていて良かった。

ところが「素敵なダイナマイトスキャンダル」を含む3作品で主演男優賞を受賞した夫・柄本佑の表彰の際に壇上で並ぶように促されると、人目をはばかることなく、涙を見せたのだ。その安藤サクラの涙のワケとは・・・。

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柄本佑が、”たすく”だけに”助け舟”をだした。
「こんなところで泣くと、明日の新聞で大きく取り上げられるぞ!」と。

安藤サクラは「こんなお祭り騒ぎはもうないからいいやって」と笑顔。

司会者から、妻の涙について柄本佑が感想を求められたときだ。
いきなり安藤サクラが割って入り「こういうのはいいんです、男はドシッと構えていれば!」と2人の“夫婦漫才”に。会場も大爆笑だった。

柄本佑が主演賞を獲得したのは今回が初めて。
安藤サクラはすでに複数回の受賞経験があり、賞レースでいえば妻が“先輩”。

役者同士で互いに尊敬し合っているようだ。
映画関係者によると、安藤サクラは、佑の実力を信じていて「早く、世の中に評価されてほしい」と願っていたという。

安藤サクラの涙の背景には、佑が主演男優賞を受賞したこともあるが、昨年10月に亡くなった柄本佑の母、角替和枝さんへの思いも込められていたようだ。

柄本佑が「母の口グセは”何でもない日、万歳”だったが、今日ぐらいは”何でもなくない日、万歳”と言ってくれるかな」と亡き母をしのぶと、安藤も大きくうなずいた。

安藤サクラは、NHKドラマ「まんぷく」に主演。
共演者の松坂慶子からも、「(安藤サクラさんは)20代、30代、40代と、違和感なく演じている」と絶賛していた。

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                        「まんぷく」で長谷川博己と。


安藤サクラの活躍する時代がしばらく続きそうだ。


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またまたお昼に「日高屋」へ。
あんかけ焼きそばを食べに出かけたのだが、メニューをよく見ずに、餃子セットで20円引きの「あんかけラーメン」(720円)を注文。

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次は、「あんかけ焼きそば」にするぞ!

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             「手なもんや三度笠」のあんかけの時次郎(右)

あんかけといえば、テレビ番組「てなもんや三度笠」の「あんかけの時次郎」。
1962年(昭和37年)5月6日から1968年(昭和43年)3月31日まで朝日放送制作・TBS系列で放送されたテレビコメディ番組。全309回放送。

スポンサーが「前田製菓」。藤田まことの「俺がこんなに強いのも、当たり前だのクラッカー」は流行になるほどヒットした。50数年たった今でも使うことがあり、呆れられてしまう。


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                                                         「餃子3兄弟」
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「CM」というのは記憶に残るもの…と改めて思う♪


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七つの会議」で主演の野村萬斎が演じる八角(やすみ)民夫(社員からは”居眠りはっかく”と呼ばれる)が勤める中小企業の「東京建電」のロケ地は、埼玉県深谷市であったようだ。

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この”超大型映画”のエキストラの募集が、昨年5月ごろ、深谷フィルムコミッションから中堅電機メーカーの社員のエキストラの募集があった。

深谷市(fpdが生まれ育った村は、30数年前に深谷市に合併)では地元のスーパー「ライフ」(撤退)というところの跡地が使用された。

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               ロケ地は元はスーパー「ライフ」だった。
 
深谷市がロケ地として使われた作品には、古くは原田美枝子のデビュー作「恋は緑の風の中」(1974)が知られている。45年も前の作品だ。

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このチラシにも書いてあるが、深谷市はレンガ工場として知られた。
東京駅の赤レンガは深谷生産のレンガだ。また、小山川というのは利根川の亜流であり、fpdの実家から数百メートルの距離にあり、小学生の頃は、夏にはよく泳いでいたものだ。”川泳ぎ”は得意だった(笑)。

深谷市で近年撮影された作品としては、鈴木卓爾作品の「ゾンからのメッセージ」「ゲゲゲの女房」沖田修一の「モリのいる場所」塚本晋也の「野火」入江悠「ギャングース」「ビジランテ」「SRサイタマノラッパー」シリーズなどがある。

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数年前に公開された宮沢りえ主演の「紙の月」では、fpd出身高校の校舎が使われた。  このほか「ギャングース」「春待つ僕ら」「コールドケース」(WOWOW)などがある。

※「紙の月」でfpd出身高校が使われた、という記事:

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ところで、「七つの会議」を見たという記事がボツボツ見られるが、”居眠りはっかく(八角)”万年係長を演じる野村萬斎について、”悪い奴ほどよく眠る”と一言記事に添えている人がいて、思わず”座布団進呈!”と唸ってしまった(笑)。


ローカルな深谷市紹介”自慢”時事になってしまった。


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