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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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ターミナル」(原題:The Terminal, 2004) を再見した。NHKBSプレミアムで放送。
初回に見たときに最後の10分間だけ見逃していたので気になったからだ。
 
スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演。
ほとんど空港だけが舞台で製作している。空港そっくりセットで作ったというからさすがスピルバーグだが、実話ということで、イマイチ盛り上がりに欠けた。

一応人間模様を描いているが、ストーリーに起伏もなく、平坦。キャサリン=ゼタ・ジョーンズが客室乗務員(CA)でその美貌を改めて見せつけた以外はあまり見所がないのが残念。
 
この映画の主人公は架空の国「クラコウジア」から来たビクター・ナボルスキートム・ハンクス。クラコウジアから飛行機に乗ってジョン・F・ケネディ国際空港にそんな彼に空港の食事係のエンリケが話しかけ自分の好きな女性(出入国管理業務を担当している)にいろんな情報を聞いてきてくれたらただでご飯を食べさせてやると言いビクターはしばらくエンリケの世話になった。
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言葉が通じないことから散々な目に遭いつつも、徐々に生活の方法を習得していくヴィクター。空港警備局主任のディクソン(スタンリー・トゥッチ)に目をつけられ、入国許可は実現しないまま。
 
そんな中、清掃員のグプタ(クマール・パラーナ)やフード・サービス係のエンリケ(ディエゴ・ルナ)ら、多くの人が味方になってくれた。

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そんな中でヴィクターは、妻子ある男性との不倫の恋に悩んでいるフライト・アテンダントのアメリア(キャサリン=ゼタ・ジョーンズ)に淡い恋心を抱くようになる。

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彼は仲間たちの応援を得て、アメリアをデートに誘う。
そして彼女に、亡き父との約束である、とある有名ジャズマンのサインをもらうためにニューヨークに来たことを告げた。
 
そしてついに、クラコウジアの戦争が終わる。
喜びを爆発させるヴィクターに、アメリアは不倫相手のコネで手に入れた1日限りの特別入国ビザを手渡した。
 
アメリアは不倫相手と共に去り、ヴィクターは恋には破れたが、空港内の皆の応援を得て、ニューヨークへと足を踏み入れる。そしてジャズマンのサインをもらい、亡き父との約束を果たすのだった
 
・・・
亡くなった父親の願い・・・ジャズメン・グループのサインを集めていた父親が最後の一人だけサインをもらえていなかったことから、自分でニューヨークに出向き、最後の一人からサインをもらい、父親が所有していた缶の中にサインを収めて、めでたしめでたし・・・というのだが。
 
★★

■2007年5月5日の記事:https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/46707850.html



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落語に比べて難しいイメージを持たれがちな伝統芸能の「講談」は、長年低迷が続いていたが、最近再び注目されてきたという。
 
今朝のテレビで講談界の風雲児として「35歳で二ツ目の若き講談師・神田松之丞(まつのじょう)が紹介されていた。

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神田松之丞の登場明治以来「100年ぶりの講談ブーム到来」とも言われるという。松之丞のラジオ番組が講談の普及、人気拡大の一端を担っているというのだ。
 
高校時代から落語に親しんでいたという松之丞は、大学生になると講談に魅せられ、2007年11月に24歳で三代目神田松鯉(しょうり)に入門。2012年6月、29歳で二ツ目に昇進。
 
キャリア11年にしてすでに持ちネタは140を超え
真打昇進を前に独演会のチケットは即日完売する人気ぶりというからおどろきだ。
 
史実を語るのが特徴で、連続ものが多く、物語の完結までに要する時間は最長25時間にも及ぶという。
 
講談に使用される小道具は主に三つ。
釈台、張り扇(おうぎ)、扇子だ。今朝のテレビ番組では、釈台は、折りたたみができる携帯型で”マイ釈台”であり、会場まで自分で持ち運ぶ。一度、釈台がないときに丸い”ちゃぶ台”が出されて使いにくかったようだ(笑)。

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                         釈台
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                         折りたためる釈台

張り扇は、手作り。物語の場面転換(例えば「それから3年後〜」など)の時に、釈台を叩きパパン・パン・パンという音を響かせて調子良く語るもの

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                        張り扇

扇を真ん中で二つに割り、特別の和紙で包んで作る。

                                      「講談」のラジオ収録の様子
 
昭和の講談師というと、記憶にあるのは田辺一鶴。
語り口が独特でややとっつきにくいが、聞いているうちに引き込まれる。


神田松之丞の講談(YouTube)があるので興味のある人はどうぞ。

講談にはあまり関心はなかったが、声帯模写は面白かった。
桜井長一郎の声帯模写は、いまのコロッケのモノマネなどの原点といえるかも知れない。

懐かしの芸人(昭和)のトップバッターとして、ブログの記事で紹介したのが桜井長一郎だった(10年前の記事)。



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