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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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これはなんの変哲もないある店の石の壁。
色合いが気に入り写真を撮ったもの。

イメージ 2こうした文字の書き込みは「PICASA」というソフトを使えば簡単に誰でもできる。「PICASA」は写真の拡大・縮小、色の明るさの調節、画像のタッチ(シネマ風、60年代風…その他いろいろ)を変えられる。

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これは、病院の壁のデコレーションに文字をはめ込んだ。
元はこんな感じ↓。

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これは、フットサル大宮の外壁を撮ったもの。
元はこちら↓。

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おっと脱線。
きょうのブログ訪問者を見たら、下3桁の数字が累計の3桁と一致していた。

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昨日の数字が、「2,253,000」とキリ番”ピッタシ・カンカン”だったようで、きょうはどこまで行っても、下3桁は同じになる。

こんな珍しいこともたまにはある。


「ひつまぶし」ならぬ「ひまつぶし」でした(笑)。

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   「ひつまぶし」                        「ひまつぶし」

画像はどちらもネットより拝借。



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イメージ 2「男たちの大和/YAMATO」「新幹線大爆破」「人間の証明」などの大作で知られる邦画を代表する映画監督・佐藤純彌(さとう・じゅんや)が9日、多臓器不全の衰弱のため、都内の自宅で亡くなっていたことが17日、分かった。享年86歳。

東大卒業後の1962年、東映で初メガホン。
「ヤクザもの」で監督生活をスタート。1970年代以降は幅広いジャンルで名作を送り出し、97年には「北京原人 Who are you?」など個性的な作品でも知られた。遺作は2010年「桜田門外ノ変」だった。

■監督作品:
「陸軍残虐物語」(1963年6月4日、東映東京)
「続・王将」(1963年12月1日、東映東京)
「廓育ち」(1964年9月23日、東映東京)
「愛欲」(1966年4月1日、東映東京)
「組織暴力」 (1967年2月25日、東映東京)
「続 組織暴力」(1967年6月29日、東映東京)
「荒野の渡世人」(1968年6月15日、東映東京)
「旅に出た極道」(1969年3月30日、東映京都)
「組織暴力 兄弟盃」(1969年9月6日、東映東京)
「日本暴力団 組長と刺客」(1969年11月20日、東映、兼脚本)
「日本ダービー 勝負」(1970年5月13日、東映)
「最後の特攻隊」(1970年10月29日、東映)
「暴力団再武装」(1971年5月8日、東映)
「博徒斬り込み隊」(1971年10月14日、東映、兼脚本)
「ギャング対ギャング 赤と黒のブルース」(1972年4月14日、東映東京、兼脚本)
「やくざと抗争」(1972年9月29日、東映東京、兼脚本)
「やくざと抗争 実録安藤組」(1973年3月3日、東映東京)
「実録 私設銀座警察」(1973年7月4日、東映東京)
「実録安藤組 襲撃篇」(1973年12月1日、東映東京)
「ゴルゴ13」(1973年12月29日、東映東京)
「ルバング島の奇跡 陸軍中野学校」(1974年6月15日、東映)
「新幹線大爆破」(1975年7月5日、東映東京、兼脚本)イメージ 4
「君よ憤怒の河を渉れ」(1976年2月11日、大映、兼脚本)
「人間の証明」(1977年10月8日、角川春樹事務所
「野性の証明」(1978年10月7日、角川春樹事務所)
「甦れ魔女」(1980年4月5日、東映)
「遥かなる走路」(1980年10月25日、松竹)
「未完の対局」(1982年9月15日、「未完の対局」製作委員会)
「人生劇場」(1983年1月29日、東映京都、兼脚本)
「空海」(1984年4月14日、東映京都)
「植村直己物語」(1986年6月7日、東宝配給、兼脚本)
「敦煌」(1988年6月25日、東宝配給、兼脚本)
「おろしや国酔夢譚」(1992年6月25日、東宝配給、兼脚本)
「私を抱いてそしてキスして」(1992年11月14日、東映東京)
「超能力者 未知への旅人」(1994年6月11日、東映東京)
「北京原人 Who are you?」(1997年12月20日、東映)
「男たちの大和/YAMATO」(2005年12月17日、東映、兼脚本)
「桜田門外ノ変」(2010年10月16日、東映、兼脚本(江良至との共同脚本))
ほか(遺作)。
 
・・・

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                                    「人間の証明」

東映ヤクザ映画で一時代を築いたほか「人間の証明」「野性の証明」「君よ憤怒の河を渉れ」「男たちの大和/YAMATO」などの作品が記憶に残る。とくに「人間の証明」(1977)は主題曲とともに、昭和の時代の忘れえぬ名作のひとつかも知れない。

昭和を代表する巨匠の一人がまた去っていく寂しさがある。

■「君よ憤怒の河を渉れ」https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/62716573.html
■「男たちの大和/YAMATO」https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/63295056.html


ご冥福をお祈りいたします。


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これから電子決済の時代が本格到来することは理解できる。
中国、韓国などはほとんどが電子決済という。
中国の場合は、紙幣が偽造されやすいということでキャッシュの信用性がないということも原因のようだが(笑)。確かに小銭など現金の支払いは煩わしい。

電子決済方法の一つ、PayPay(ペイペイ)が注目されている。
ソフトバンクとヤフーが提携したスマホ決済サービス

アプリに表示されるバーコードを店員が読み取ったり、店に掲示されたQRコードをカメラで読み取ることで、支払いができる。

アプリ決済タイプなので、”おサイフケータイ”に対応していない機種でもOK。
他にもLINE Payなどのように、PayPay残高を友だちに送金(譲渡)もできる。

PayPayを利用するためには、最低でも「スマホ」「銀行口座」が必要。更にクレジットカードがあればなお便利。「スマホ」でない「ガラケー」ユーザーは”お呼びでない”ようだ。

・・・
事前に残高をチャージしておく必要がある。
考えてみたら交通系カード「スイカ」と同じではないか。
「スイカ」でJRの駅構内など限定的だが食品、新聞などの買い物はできる。

PayPayは加盟店が増えれば、スマホで決済範囲が大幅に拡大されることになる。
当面は、時代に取り残されるが、”ニコニコ”現金払いになりそうだ(笑)

ところで、なぜ”ニコニコ”なのか。
一節には、飲み屋で「付けといて」でなく「ニコニコ現金払い」なら店の人がニコニコするからだ。「ひょっこりひょうたん島」の中のトラヒゲデパートのモットーという説もあり有力。

ちなみに「ニコニコ動画」は、「カッコいい言葉ではなく、なるべく怒られにくい言いにくい気が抜ける名前」がいいということで付けられたとか。ニコニコローンなどもあるという。

ニコタマというのもあるが、こちらはタマがニコというのではなく「二子玉川(ふたこたまがわ)」を簡略化して「二子玉(にこたま)」と呼んでいる。

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「秋葉原(あきはばら)」も「アキバ」が俗称としてよく使われる。
fpd(エフ・ピー・ディー)も「エフ・ピー」と呼ばれることもある?。ないないない。
FP(フィナンシャル・プランナー)か(笑)。



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竹内結子主演の連続ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第6話平均視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

今大ヒットしている「クイーン」と同じタイトルで紛らわしが、こちらのドラマは低空飛行のようだ。これまで第1話・第6話だけ見ている。放送が夜10時からと遅いので、時間のあるときに見逃し配信で見るといったところ。
 
このドラマに出演しているバカリズムの脚本の「かもしれない女優たち」(2015)に本人役で出演していた竹内結子水川あさみが再度共演しているのが見所の一つ。低視聴率なのは、強烈なタイトルの割には、大人しい内容であるからか。
 
ドラマは、情報を操作し、裏で社会を動かす“スピンドクター”を題材にしたオリジナルストーリー。スキャンダルやトラブルといった危機管理が専門の弁護士・氷見江(ひみ・こう、竹内結子などの鈴木法律事務所のメンバーが、社会的窮地に立つ依頼者を救うべく奔走する姿を描いている。
 
第6話では、グレーヘアで誰だかわからない女優だと思ったら、なんと懐かしい真野響子だった。真野響子はドラマが中心で映画の出演は40年間でわずか15本と少ない。映画で見たのは「燃える秋」(1978)と「陽はまた昇る」(2002)の2本だけだった。
 
氷見竹内結子らは、大物小説家の浮田千代子(真野響子)からの依頼を受ける。元秘書たちが浮田のパワハラを週刊誌で訴えたというものだった。浮田のもとに向かった氷見たちは、浮田の秘書・若月礼二杉野遥亮から、浮田が秘書たちに厳しく当たるようになったのはここ最近で、本当は優しく穏やかな人だと言われる。浮田は週刊誌の内容をあっさりと認め、ベストセラー作家のスキャンダルとして盛り上がる周囲の騒ぎを鎮めてほしいと、氷見に説明するという展開だった。
 
同じ一話完結ドラマなら「家売るオンナの逆襲」のようにメリハリの効いた少々誇張したドラマに軍配が上がりそうだ。
 
ドラマにはエンターテインメントとしてのおもしろさを求めている視聴者がほとんどなのだが、話題になりそうなテーマの表面をなぞっているだけで、視聴率的には失敗の烙印を押されそうだ。


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