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左遷された男が低迷する社会人ラグビー部の再起に挑む「ノーサイド」(仮題)で主演を務める。「ノーサイド」は、ラグビーゲームを扱う。
現在公開中の映画「七つの会議」をはじめ「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」などの原作で知られる池井戸潤の夏刊行予定の新作を日曜劇場で映像化。 また、これまで大泉洋が所属する演劇ユニット「TEAM NACS」では安田顕や森崎博之が「下町ロケット」に、戸次重幸が同作や「花咲舞が黙ってない」に、音尾琢真が「七つの会議」や「陸王」などに出演してきた。今回“最後のひとり”大泉洋がついに池井戸作品と初タッグを組むことになった。 ・・・
大泉洋が演じるのは、大手メーカー「トキワ発動機」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えたことで左遷。地方の工場に総務部長として赴任、さらにトキワ発動機ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを兼任するよう命じられる。 かつては強豪チームだったが、いまでは成績不振にあえいでいる「アストロズ」。ラグビーの知識も、経験もない君嶋にチーム再建という重荷が課せられる。低迷するラグビーチームと出世の道を絶たれた男の、再起をかけた闘いが始まる! 今回は「ラグビー」。以前に「社会人野球」をテーマにした「ルーズヴェルト・ゲーム」があったが、あまりラグビーについては分からないが、エンターテイメントとして楽しめそうだ。
大泉洋は、初の池井戸作品を「全身全霊で演じたい」とコメント。
「今まで放送されてきた数々の池井戸作品のファンでありました。その池井戸さんの新作ドラマで、主演させていただくのはとても嬉しく光栄であります」と大泉洋。 「大きなプレッシャーも感じていますが、『99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』『LEADERS ll』でもご一緒させていただき、全幅の信頼を寄せる福澤(克雄)組と一緒にこの君嶋という役を全身全霊で演じたいと思います。そして日本でラグビーのワールドカップが開催されるという年に書きおろされる池井戸さんのラグビーを題材にした新作を読者として、純粋に楽しみにもしています。絶対面白いでしょ!!」と自身でも楽しみにしている様子。 ■ラグビーのルール
・15人対15人で戦うゲーム。
・試合は前半・後半それぞれ40分ずつ行われる。
・トライした得点は5点。
・キックした得点は2点。
・ペナルティした場合は相手チームがキックをして入れば3点。
・合計80分間するゲーム。
■ラグビー反則
・ノックオン:前にボールを落としてしまったとき。
・スローフォワード:同じチームの選手同士が前にボールをパスしたとき。
・敵の選手に対する危険なタックルしたとき。
■「ノーサイド」とはラグビーの試合を終わったことを言う。
「ノーサイド」の由来は試合が終わり敵も味方もないみんな仲間だという精神から来ている。
日曜劇場「ノーサイド」(仮題)は7月期ドラマとして、毎週日曜21時〜TBS系にて放送される。 この数年は、比較的安定して視聴率が取れるのは池井戸潤原作のドラマ化か。期待したい。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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