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桑田佳祐(サザンオールスターズ)が主題歌を歌い、オープニングに出演する。
今年は「男はつらいよ」が50周年を迎える。
シリーズ50作目として公開される新作は、新撮パートと旧作の名場面を組み合わせた構成となる。
倍賞千恵子演じるさくらの息子で吉岡秀隆扮する満男を中心に物語が展開する。主演には渥美清演じる“寅さん”こと車寅次郎役の渥美清がクレジットされた。
桑田佳祐があるテレビ番組で主題歌「男はつらいよ」を歌うのを、山田洋次監督が目にしていたことがきっかけとなり今回のコラボが実現した。
新作を製作するにあたり、山田監督自ら手紙をしたため「新しい寅さんの幕開けをあの素晴らしい桑田さんの『男はつらいよ』で始められないか。出来れば出演もしていただき、華を添えてもらえないだろうか」と提案したという。
桑田もかつて「桑田佳祐の音楽寅さん 〜MUSIC TIGER〜」と題した冠番組を持っていたほどの“寅さん”ファン。山田監督直々のオファーを、すぐさま承諾した。
「男はつらいよ お帰り 寅さん」は12月27日より全国で公開される。
映画の撮影はすでに終了しており、現在編集中とのこと。
新作として22年ぶりに制作され、50作品目となる。
なぜ”ゴクミ”か? 後藤久美子が演じるイズミ・ブルーナ(旧作では及川泉)は、諏訪満男(吉川秀隆)の初恋相手で、1989年公開の「男はつらいよ 僕の伯父さん」から1995年公開の「寅次郎紅の花」まで5作に登場。
一度は結婚の約束までしたが、両親の離婚後にオランダへ渡り、難民問題に興味を持ち、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)職員となった。新作では、既婚で2児の母となり、仕事で来日した際に、思いがけず満男と再会を果たすというストーリー。
常連のほかすでに新キャストが発表されている。
女優の池脇千鶴、桜田ひよりが重要な役どころで山田洋次監督作品に初参加する。その他の新キャストは北山雅康、出川哲朗、カンニング竹山、濱田マリ、林家たま平など。おなじみの佐藤蛾次郎、美保純、笹野高史なども出演。
キャスト
倍賞千恵子:さくら
前田吟:ひろし(さくらの夫、満男の父)
吉岡秀隆:諏訪満男
後藤久美子:イズミ・ブルーナ
夏木マリ
浅丘ルリ子:リリー
渥美清:寅次郎(フーテンの寅)
池脇千鶴:高野節子
桜田ひより:諏訪ユリ
橋爪功:及川一男
小林稔侍:窪田
美保純:朱美
佐藤蛾次郎:源公
北山雅康:三平
笹野高史:御前様
濱田マリ:書店の客
カンニング竹山:飯田
出川哲朗:山中
林家たま平:ケアセンターの職員
立川志らく:噺家
午前様は、笠智衆が演じていたが、今回は笹野高史!
かつてのように正月映画として、寅さんが帰ってくることになった。
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