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ドラマ「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系)第7話(2月20日放送)を見逃し配信で見た。北川景子の強気キャラがますますエスカレートしていく(笑)。
第7話の平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。
初回から2ケタをキープ、安定はしているようだ。
第2シリーズとなる今回は、かなり社会的な話題を取り上げている。
単なるスーパーセールスウーマンの活躍だけでなく、女性の働き方、女性の輝く社会など、その是非も問うといったもの。
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第7話では、働く女性社員の活躍をアピールするために会社が立ち上げた「ウーマンプロジェクト」のメンバーに、万智(北川景子)と、企画開発課で活躍するキャリアウーマン・朝倉雅美(佐藤江梨子)、インターネット推進部のワーキングマザー・宇佐美サキ(佐津川愛美)が選ばれた。
万智の指示で庭野(工藤阿須加)も同席し、さっそく打ち合わせが行われるが、既婚者だが子どもを持つことを選ばない雅美と、ワーキングマザーとしての自分の価値観を押し付けるサキが対立。しかも、サキは時短勤務のため、打ち合わせもそこそこに退勤してしまった。
一方で雅美は、仕事に手を抜かない万智に好感を抱き、家探しを相談する。
後日、万智が雅美にピッタリの物件を案内していると、そこへフリーランスの不動産コンサルタント・留守堂謙治(松田翔太)に連れられたサキがやってきた。サキもまた、子育て環境に優れた同物件の購入を希望しており、雅美と口論になってしまう。
そこで、万智が購入の権利を抽選で決めることにしたものの、留守堂が“万智のズル”に気づいて仕切り直しに。すると、留守堂は万智の苦手なボウリングでの対決を提案して来るのだった。
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“女性の生き方”云々は、それぞれの立場で受け取り方が様々だが、北川景子演じる万智の凄まじいまでの形相と、無感情が一段とエスカレートしてきた。それはそれで、面白い。
万智が、ひょんなことから庭野らとボウリングに行くことになったが、ボウリングのボウルを見て「庭野!この三つの穴は何だ」と聞くのだ。ボウリングは初めてで、スコアは「G(ガーター)」の連続で、最後まで「0」という前代未聞の結果。
留守堂謙治(松田翔太)は、同一の不動産物件にふたりの希望者がいたのを絞るために、ボウリングで勝敗を決めることにしたのだ。
そのかいあってかパーフェクトで進み、最後の最後で9ピンで得点は「299」。ところが相手はノーミスの「300」のパーフェクトだったが、万智は、謙治にファウル(線を踏み出していた)があったことを証明する動画を見せるのだった。ミスは減点10。210対299で、万智の勝ち。
結局、不動産希望の双方にとって落ち着くところに落
ち着いた。社会派的な内容になってきたが、毎回、問
題提起していて面白い。
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しましたので、差が開くばかりです(笑)。
ありがとうございました



