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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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ドラマ家売るオンナの逆襲(日本テレビ系)第7話2月20日放送)を見逃し配信で見た。北川景子の強気キャラがますますエスカレートしていく(笑)。
 
第7話の平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。
初回から2ケタをキープ、安定はしているようだ。

第2シリーズとなる今回は、かなり社会的な話題を取り上げている。
単なるスーパーセールスウーマンの活躍だけでなく、女性の働き方、女性の輝く社会など、その是非も問うといったもの。
 
・・・
第7話では、働く女性社員の活躍をアピールするために会社が立ち上げた「ウーマンプロジェクト」のメンバーに、万智北川景子と、企画開発課で活躍するキャリアウーマン・朝倉雅美(佐藤江梨子)、インターネット推進部のワーキングマザー・宇佐美サキ(佐津川愛美)が選ばれた。

万智の指示で庭野工藤阿須加も同席し、さっそく打ち合わせが行われるが、既婚者だが子どもを持つことを選ばない雅美と、ワーキングマザーとしての自分の価値観を押し付けるサキが対立。しかも、サキは時短勤務のため、打ち合わせもそこそこに退勤してしまった。
 
一方で雅美は、仕事に手を抜かない万智に好感を抱き、家探しを相談する。
後日、万智が雅美にピッタリの物件を案内していると、そこへフリーランスの不動産コンサルタント・留守堂謙治(松田翔太)に連れられたサキがやってきた。サキもまた、子育て環境に優れた同物件の購入を希望しており、雅美と口論になってしまう。

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そこで、万智が購入の権利を抽選で決めることにしたものの、留守堂が“万智のズル”に気づいて仕切り直しに。すると、留守堂は万智の苦手なボウリングでの対決を提案して来るのだった。
 
・・・
“女性の生き方”云々は、それぞれの立場で受け取り方が様々だが、北川景子演じる万智の凄まじいまでの形相と、無感情が一段とエスカレートしてきた。それはそれで、面白い。
 
万智が、ひょんなことから庭野らとボウリングに行くことになったが、ボウリングのボウルを見て「庭野!この三つの穴は何だ」と聞くのだ。ボウリングは初めてで、スコアは「G(ガーター)」の連続で、最後まで「0」という前代未聞の結果。
 
留守堂謙治(松田翔太は、同一の不動産物件にふたりの希望者がいたのを絞るために、ボウリングで勝敗を決めることにしたのだ。

イメージ 3万智は、事務所の元社員でボウリングのチャンピョンにもなったことがある白洲美加イモトアヤコ)にコーチを頼む。投げるスタイルは、相撲の力士のように両足を広げて中腰になり、ボウルを股の下から、一旦後ろに回し、そのまま投げるというおかしなスタイルだったがストライクの連続だったのだ。
 
そのかいあってかパーフェクトで進み、最後の最後で9ピンで得点は「299」。ところが相手はノーミスの「300」のパーフェクトだったが、万智は、謙治にファウル(線を踏み出していた)があったことを証明する動画を見せるのだった。ミスは減点10。210対299で、万智の勝ち。
 
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 結局、不動産希望の双方にとって落ち着くところに落
 ち着いた。社会派的な内容になってきたが、毎回、問
 題提起していて面白い。


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ブログのコメント数がきょう、キリ番の「170,000」に到達しました。
13年+3ヶ月での到達。この数年を見ると、年間平均20,000コメント。
TOKYO2020のころに「200,000」になればいいが(続けていれば・・・笑)。

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     ★コメント数推移
  60,000  (2013年2月20日)
  70,000  (2014年1月17日)
  80,000   (2014年9月20日)
  90,000   (2015年4月8日)
100,000   (2015年10月18日)
110,000   (2016年3月29日)   
120,000   (2016年10月27日)
130,000    (2017年4月7日)
140,000   (2017年9月2日)
150,000   (2018年2月22日)
160,000    (2018年9月4日)
170,000 (2019年2月24日)  

コメント数では、ギドラさんがこの1月に新旧累計で「200,000」に到達しており、2月には「しりとり」合戦で、fpdから2,000コメント以上を「プレゼントしましたので、差が開くばかりです(笑)。

こちらはマイペースでゆっくりと行きます♪


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イメージ 1名作「雨に唄えば」や「シャレード」などのアメリカの映画監督スタンリー・ドーネン21日、心不全のためニューヨークで死去。
94歳。米メディアが23日報じた。

1924年、サウスカロライナ州生まれ。10代でタップダンスのレッスンを受け、ニューヨークのブロードウェーで認められ映画界に。

踊る大紐育」(原題:On the Town, 1949 )で監督デビュー。
 
雨に唄えば」「掠奪された七人の花嫁」などの傑作ミュージカル映画を手掛け「ハリウッドミュージカルの王様」と呼ばれた。

イメージ 2イメージ 3 オードリー・ヘプバーン主演の「パリの恋人」「シャレード」などでも監督を務め、卓越した業績を残した映画人に贈られるアカデミー名誉賞1998年に受賞した。
  
オードリー・ヘプバーンが初めてミュージカル映画に出演した「パリの恋人」(1958)は、黒いタイツで踊る姿が印象的。タップダンスの名手、フレッド・アステアとの共演も話題になった。

シャレード」はスリルとサスペンスに満ちた面白さだった。
ラストのどんでん返しも見所だった。

山間に住む七人の兄弟を中心としたミュージカル「略奪された七人の花嫁」のアクロバティックなダンスシーンは迫力があった。「ウエストサイド物語」に出演する前のラス・タンブリンの姿も見えた。

映画史上、最高のシーンとも言われるジーン・ケリーの雨のイメージ 4中の踊りが話題になった「雨に唄えば」がドーネン監督の最高傑作かも知れない。

踊る大紐育」は、戦後3−4年後に製作されたミュージカルで、ニューヨークに「紐育」という漢字を当てていた。”ニューヨークはすばらしい街”とジーン・ケリー、フランク・シナトラらが水兵に扮して、歌って踊るミュージカルだった。

イメージ 5この他では、ソフィア・ローレン主演の「アラベスク」オードリー・ヘプバーン主演の「いつも2人で」ライザ・ミネリ主演の「ラッキーレディ」などもあった。


訃報を知り、存命だったことに驚いたが、94歳といえば天寿を全うしたと言えるかもしれない。

ご冥福を祈ります。


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とらんぷさんが「映画クイズ」(全12問)を始めました。
映画の一部カット写真からタイトルを当て、しかも、それぞれの問題に答えるというもの。これまでも何回かクイズがあったが、難問が多い♪


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                    「お前も俺も同じ名前だな」「ハイ、光栄です」
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         「パニック映画なら、”fpd”ブログのパニック映画投票にあったはずです」


今のところ、映画のタイトルは12問中、7問はわかった(たぶん)。
問題の方は4問はなんとか(たぶん)。「ただいま奮闘中」。

未見の映画は、出演者の名前が思い出せないと難しいかも。

お時間のある人はぜひ挑戦を!



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