「ROMA/ローマ」(外国語映画賞受賞!)
「グリーンブック」(作品賞受賞!)
「女王陛下のお気に入り」
「ボヘミアン・ラプソディ」(4部門で受賞)
第91回「アカデミー賞」受賞式がきょう10時(日本時間)から始まる。
授賞式はクイーン+アダム・ランバートの「We Will Rock You」で開幕!
今年の「作品賞候補」全作品の動画は以下のとおり。
結果が判明次第、各カテゴリーの最優秀賞は【太字:赤】に。
真っ赤に染まる映画はあるのか?
(GG=ゴールデングローブ賞受賞) fpd予想:◎=本命○=対抗▲=穴)
■作品賞
『アリー/スター誕生』
『ブラック・クランズマン』
『ブラックパンサー』
『ボヘミアン・ラプソディ』(GG:ドラマ部門)▲
『女王陛下のお気に入り』◎
『グリーンブック』 (GG:ミュージカル・コメディ部門)○
『ROMA/ローマ』
『バイス』
オリヴィア・コールマン(「女王陛下のお気に入り」)(主演女優賞受賞)
グレン・クローズ(「天才作家の妻 40年目の真実」)
■主演女優賞
オリヴィア・コールマン『女王陛下のお気に入り』 (GG)◎ 的中①
グレン・クローズ『天才作家の妻 40年目の真実』(GG)○
レディー・ガガ『アリー/ スター誕生』
メリッサ・マッカーシー『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
ヤリッツァ・アパリシオ『ROMA/ローマ』▲
クリスチャン・ベール(「バイス」)
ヴィゴ・モーテンセン(「グリーンブック」)
ラミ・マレック(「ボヘミアン・ラプソディ」):主演男優賞受賞!
■主演男優賞
クリスチャン・ベール『バイス』(GG)◎
ブラッドリー・クーパー『アリー/ スター誕生』
ラミ・マレック『ボヘミアン・ラプソディ』(GG)▲
ヴィゴ・モーテンセン『グリーンブック』○
ウィレム・デフォー『永遠の門 ゴッホの見た未来』
レジーナ・キング(「ビール・ストリートの恋人たち」)
■助演女優賞
エイミー・アダムス『バイス』▲
マリナ・デ・タヴィラ『ROMA/ローマ』
レジーナ・キング『ビール・ストリートの恋人たち』(GG)
エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』◎
レイチェル・ワイズ『女王陛下のお気に入り』○
マハーシャラ・アリ(「グリーンブック」)
■助演男優賞
マハーシャラ・アリ『グリーンブック』 (GG) ○
アダム・ドライバー『ブラック・クランズマン』
サム・エリオット『アリー/ スター誕生』▲
リチャード・E・グラント『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
サム・ロックウェル『バイス』◎
■監督賞
アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』(GG)○
ヨルゴス・ランティモス『女王陛下のお気に入り』◎
アダム・マッケイ『バイス』▲
スパイク・リー『ブラック・クランズマン』
パヴェウ・パヴリコフスキ『COLD WAR あの歌、2つの心』
■脚本賞
デボラ・デイヴィス&トニー・マクナマラ『女王陛下のお気に入り』◎
ポール・シュレイダー『魂のゆくえ』
アダム・マッケイ『バイス』
アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』▲
ニック・バレロンガほか『グリーンブック』(GG) ○
■脚色賞
エリック・ロスほか『アリー/ スター誕生』
コーエン兄弟『バスターのバラード』
スパイク・リーほか『ブラック・クランズマン』
ニコール・ホロフセナー&ジェフ・ウィッティ『Can You Ever Forgive Me?(原題)』
バリー・ジェンキンス『ビール・ストリートの恋人たち』
■撮影賞
アルフォンソ・キュアロン『ROMA/ローマ』 ▲
マシュー・リバティーク『アリー/ スター誕生』
ロビー・ライアン『女王陛下のお気に入り』◎
キャレブ・デシャネル『Never Look Away(原題)』
ウカシュ・ジャル『COLD WAR あの歌、2つの心』○
■美術賞
ハナー・ビーチラー『ブラックパンサー』
フィオナ・クロンビー『女王陛下のお気に入り』◎
ネイサン・クロウリー『ファースト・マン』
ジョン・マイヤー『メリー・ポピンズ リターンズ』○
エウジェニオ・カバイェロ『ROMA/ローマ』▲
■衣装デザイン賞
ルース・E・カーター『ブラックパンサー』 ▲
サンディ・パウエル『女王陛下のお気に入り』◎
サンディ・パウエル『メリー・ポピンズ リターンズ』○
アレクサンドラ・バーン『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
メアリー・ゾフレス『バスターのバラード』
■メイクアップ&ヘアスタイリング賞
『Border(原題)』
『バイス』 ◎ ・・・これしかない?(笑)。的中②
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
■作曲賞
テレンス・ブランチャード『ブラック・クランズマン』▲
ルドウィグ・ゴランソン『ブラックパンサー』
ニコラス・ブリテル『ビール・ストリートの恋人たち』○
アレクサンドル・デスプラ『犬ヶ島』
マーク・シャイマン『メリー・ポピンズ リターンズ』◎
■主題歌賞
「All The Stars」『ブラックパンサー』
「I’ll Fight」『RBG(原題)』
「The Place Where Lost Things Go」
『メリー・ポピンズ リターンズ』○
「Shallow」『アリー/ スター誕生』(GG)◎ 的中③
「When A Cowboy Trades His Spurs For Wings」
『バスターのバラード』
■編集賞
ヨルゴス・マヴロプサリディス『女王陛下のお気に入り』◎
ハンク・コーウィン『バイス』
ジョン・オットマン『ボヘミアン・ラプソディ』 ▲
バリー・アレクサンダー・ブラウン『ブラック・クランズマン』
パトリック・J・ドン・ヴィト『グリーンブック』○
■音響編集賞
『クワイエット・プレイス』
『ブラックパンサー』▲
『ボヘミアン・ラプソディ』 ◎ ←ズバリ的中だ! 的中④
『ファースト・マン』○
『ROMA/ローマ』
■録音賞
『ブラックパンサー』
『アリー/ スター誕生』○
『ボヘミアン・ラプソディ』 ◎ ← これもズバリ的中!的中⑤
『ファースト・マン』
『ROMA/ローマ』
■視覚効果賞
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
『ファースト・マン』 ◎ 的中⑥
『レディ・プレイヤー1』○
『プーと大人になった僕』
■長編アニメーション賞
『インクレディブル・ファミリー』
『犬ヶ島』
『未来のミライ』▲
『シュガー・ラッシュ:オンライン』◎
『スパイダーマン:スパイダーバース』 ○
■外国語映画賞
『Capernaum(原題)』(レバノン)
『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド)▲
『ROMA/ローマ』(メキシコ) ◎ 的中⑦
『万引き家族』(日本)○
『Never Look Away(原題)』(ドイツ)
■長編ドキュメンタリー賞
『Free Solo(原題)』
『Hale County This Morning, This Evening(原題)』
『Minding The Gap(原題)』
『Of Fathers And Sons(原題)』
『RBG(原題)』
■短編ドキュメンタリー賞
『Black Sheep(原題)』
『End Game(原題)』
『Lifeboat(原題)』
「ピリオド 羽ばたく女性たち」
『A Night At The Garden(原題)』
■短編実写映画賞
『Detainment(原題)』
『Fauve(原題)』
『マルグリット』
『Mother(原題)』
『Skin(原題)』
■短編アニメーション賞
『Bao』
『冲破天際 One Small Step(原題)』
『Weekends(原題)』
『Animal Behaviour(原題)』
『Late Afternoon(原題)』
ただいま「更新中」!
■助演女優賞は「ビール・ストリートの恋人たち」のレジーナ・キングが受賞。監督は「ムーンライト」のバリー・ジェンキンス。公民権運動家でもあった作家ジェームズ・ボールドウィンの小説を映画化したラブ・ストーリー。ゴールデン・グローブ賞でも助演女優賞を受賞しており順当といえば順当。ブラッド・ピットが製作総指揮を担当している。
■「ボヘミアン・ラプソディ」が「録音賞」「音響編集賞」「編集賞」「主演男優賞」を受賞!4冠。
■「ブラックパンサー」が「美術賞」「衣装デザイン賞」!
■「ROMA/ローマ」が予想通り、外国語映画賞!
是枝監督の「万引き家族」は残念!これで「ROMA/ローマ」の作品賞の目はなくなったか。
「ROMA/ローマ」
■助演男優賞はマハーシャラ・アリ(「グリーンブック」)。これで助演男・女優賞はGG(ゴールデン・グローブ)賞の結果通り。数年前に「白一色」と白人ばかりの受賞で話題になったが、「ダイバーシティ(多様性)」がテーマとなっているからかアフリカ系アメリカ人の受賞が目立つ。「ブラック・パンサー」も。「作品賞」がスパイク・リーの「ブラック・クランズマン」だったら・・・。
■「長編アニメーション賞」は「スパイダーマン:スパイダーバース」。第76回ゴールデングローブ賞と第72回英国アカデミー賞でもアニメ映画賞を受賞したほか、“アニメーション界のアカデミー賞”こと第46回アニー賞で長編アニメーション作品賞を含む最多7部門受賞していて大本命だった。日本の「未来のミライ」は、ノミネーションにとどまった。授賞式前に細田監督は「どの作品が受賞しても素晴らしい作品で拍手を送りたい」と語っていた。
■「脚本賞」は「グリーンブック」。これも「GG賞」通り。
■「主題歌賞」」は“Shallow”(「アリー スター誕生」)!
■「主演男優賞」はラミ・マレック!(「ボヘミアン・ラプソディ」!!!GG賞を受賞したが、まさかのアカデミー賞主演男優賞を受賞するとは!イギリスのロックバンド、クイーンとそのボーカルであったフレディの半生を描いた伝記映画。映画は2018年に日本国内で公開された映画の中で最大のヒット。封切り15週目となる2月17日時点で興行収入116.6億円を稼ぎ出している。
■「主演女優賞」は「女王陛下のお気に入り」のオリヴィア・コールマン。
■「作品賞」は「グリーンブック」。監督賞は「ROMA/ローマ」のアルフォンソ・キュアロン(「ゼロ・グラビティ」)。
GG賞授賞組がほとんどアカデミー賞を受賞した結果となった。
■予想結果:本命予想(◎)的中:19打数7安打。コレは行かん。
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