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映画「麻雀放浪記2020」は、コカイン使用容疑で逮捕された俳優・ピエール瀧が出演していることから、公開にあたって協議がなされていたが、予定通り4月5日に公開されることになった。すでに完成しているその他の映画については、代役により一部変更されるという。
事件発覚前と思われるが、映画を紹介する動画があった。
小松政夫が、映画解説者の淀川長治のモノマネで紹介している。
最後の「サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ」は3回のはずが、何度も・・・笑。
映画ファン、とりわけ「麻雀放浪記」(1984)のファンは、オクラ入りにならずによかったと胸をなで下ろす結果になった。
原案となったのは、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」。映画化は、イラストレーターの和田誠が初監督した「麻雀放浪記」から35年振りとなる。
「麻雀放浪記2020」の制作は、「去年の冬、きみと別れ」や「のみとり侍」などで俳優として活躍するのみならず、「blank13」で監督にも挑戦する主演・斎藤工(たくみ)が発起人となりスタート。斎藤は「麻雀放浪記」の再映画化を、10年間熱望し続けていたという。
監督として白羽の矢が立ったのは、「彼女がその名を知らない鳥たち」や「孤狼の血」でヒットを飛ばし、香取慎吾主演映画「凪待ち」の公開も控える白石和彌だ。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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