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今年のアカデミー賞で「作品賞」「助演男優賞」「脚本賞」の3部門を受賞した「グリーンブック」。アカデミー賞が発表になる前の2月上旬頃、LA在住の映画ライター/映画監督の小西未来が、主役を務めたヴィゴ・モーテンセン&マハーシャラ・アリと、ピーター・ファレリー監督を取材した様子がYouTubeにアップされていた。
第43回トロント映画祭観客賞受賞、第76回ゴールデン・グローブ(GG)賞最多3部門を受賞し、アカデミー賞最有力と言われていた段階でのインタビューだ。
この映画はおもに2人の主人公が車で移動するシーンが多く、最初に運転手役に決まったヴィゴ・モーテーセンは、脚本が気に入って引き受けたという。
ヴィゴ・モーテーセンは、監督に対して相手役との車での会話などが多いため、大きな要素となると伝え、あとから相手役にマハーシャラ・アリが決まった時には、以前から面識があり、気心が知れているので、これでうまくいくと思ったという。
ピーター・ファレリー監督は、人種差別というと、重苦しさが感じられるイメージがあるが、確かにそうしたシーンもあるが、希望を描いていると強調している。
ファレリー監督としては、これほどの反響は予想していなかったという。
トロント映画祭で観客賞を受賞して、拍手が巻き起こったあたりで、映画の反響を実感したようだ。
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次は、アカデミー賞では多数ノミネートされながら受賞できなかったが「ブラック・クランズマン」が風刺も効いて、大いに期待できそう。3月22日公開。
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