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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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今年のアカデミー賞で「作品賞」「助演男優賞」「脚本賞」の3部門を受賞した「グリーンブック」。アカデミー賞が発表になる前の2月上旬頃、LA在住の映画ライター/映画監督の小西未来が、主役を務めたヴィゴ・モーテンセン&マハーシャラ・アリと、ピーター・ファレリー監督を取材した様子がYouTubeにアップされていた。
 
第43回トロント映画祭観客賞受賞、第76回ゴールデン・グローブ(GG)賞最多3部門を受賞し、アカデミー賞最有力と言われていた段階でのインタビューだ。



この映画はおもに2人の主人公が車で移動するシーンが多く、最初に運転手役に決まったヴィゴ・モーテーセンは、脚本が気に入って引き受けたという。

ヴィゴ・モーテーセンは、監督に対して相手役との車での会話などが多いため、大きな要素となると伝え、あとから相手役にマハーシャラ・アリが決まった時には、以前から面識があり、気心が知れているので、これでうまくいくと思ったという。

ピーター・ファレリー監督は、人種差別というと、重苦しさが感じられるイメージがあるが、確かにそうしたシーンもあるが、希望を描いていると強調している。

ファレリー監督としては、これほどの反響は予想していなかったという。
トロント映画祭で観客賞を受賞して、拍手が巻き起こったあたりで、映画の反響を実感したようだ。

・・・
次は、アカデミー賞では多数ノミネートされながら受賞できなかったが「ブラック・クランズマン」が風刺も効いて、大いに期待できそう。3月22日公開。




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このブログで10回くらい紹介している(実際は12回目)ので耳タコかも知れない映画「ル・バル」(原題: Le Bal, 1984)。監督はマルチェロ・マストロヤンニ主演の「ジェラシー」(1970)やマルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン主演の「特別な一日」(1977)のエットーレ・スコラ。

舞台はフランスの戦後まもない頃から、現代(1980年代)までの30年間、ダンス・ホールに集まる男女の郷愁、可笑しさ、滑稽さ。このなかには、ジャン・ギャバン、マレーネ・デートリッヒを彷彿とさせるようなキャラの人物も。

セリフが一切ない音楽・ミュージカル映画!
断片的に一部を紹介。1950年代はモノクロ、現代(1980年代)はカラー。
現代では、ディスコのダンスミュージックが中心。

■パリ下町のボウル・ルーム(ダンスホール)を舞台に47曲の音楽とダンスで第2次大戦前より現代に至る時代の移り変わりを描く。

製作はジョルジョ・シルヴァーニ、監督は「パッション・ダモーレ」のエットーレ・スコラ。脚本はルッジェーロ・マッカリ、ジャン・クロード・パンシュナ、フリオ・スカルペッリ、E・スコラ、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はウラジミール・コスマ、編集はライモンド・クロチアーニが担当。出演はジュヌヴィエーヴ・レイ・パンシュナ、マルティーヌ・ショーヴァン、アニタ・ピッキアリーニ、リリアーヌ・デルヴァル、レイモンド・ウドゥリーヌなど。

■ストーリー:
1983年。現代調と30年代風のアール・デコ調のインテリアが施されたパリのボウル・ルーム(ダンスホール)。静かなその室内に、やがて照明がともされ、着飾った様々な男女が入ってくる。

今日は土曜日。彼らに言葉はいらない。無言の仕草と踊り。
このボウル・ルームでは、こんな光景が、いつの時代にも展開されてきた。
1936年、人民戦線が勢いをのしてきた頃。このボウル・ルームには、労働者やお針子たちがたむろしている

「望郷」のペペル・モコが、人々の間では語り草になっている。
そんな様子は踊り手たちのコスチュームにも反映されている。
戦争中の1940年。ユダヤ人のヴァイオリン弾きの女性とウェイターの淡い恋。
占領下の42年。室内には『リリー・マルレーン』が流れる。

'44年、解放。喜びにあふれる人々は踊る。そんな中で、片足を失った男と妻の踊るワルツが周囲の感動を誘う。'45年。アメリカ色が室内を占めている。『イン・ザ・ムード』にのる若者たち。アステアとロジャーズを気どるカップル。

'50年代は『アンナ』をはじめとするラテン・リズムがパリで流行する。
サブリナ・パンツやペティコートでふくらんだワンピースが目につく。

やがて、グリースでキメた皮ジャン族のロックンロール・ブームがやってくる。リトル・リチャードの『トゥティ・フルッティ』やプラターズの『オンリー・ユー』に興ずる若者たち。'60年代に入り、自由と革命を求める若者たち。誰もが口ずさむビートルズのメロディ。そして、83年。ボウル・ルームの回想は終わる。再び日常の生活へ戻ってゆく人々。...



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踊っているシーンが「カシャッ」と写真に撮られ、壁に貼られるシーンが良かった。

■「ル・バル」紹介10回目の記事:https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/61870675.html
■「ル・バル」紹介11回目の記事:https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/64037399.html
■「ル・バル」紹介?回目の記事:https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/59739234.html
■「ル・バル」紹介?回目の記事:https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/55346407.html
   (2008年の記事:故Cartorcheさんが見ていたとコメント。)
■「ル・バル」紹介1回目の記事:https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/30968173.html
   (2006年の記事:コメント1人!)

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きのうテレビで「翔んで埼玉」グルメ番組があるというので、身を乗り出してみたが・・・。
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トップバッターで登場したのは、やはり”深谷ネギ”だった。
深谷のネギ農家が登場していたが、レポーターが、ネギが甘いですね、と語っていた。白い部分(=白根)が長いのが特徴。ほかの地域のネギは、白根が短く、葉の部分と長さが半々くらいで、ずんぐりむっくりしている。

その点、深谷ねぎは、菜々緒の足のようにスラリとしているのだ。菜々緒は埼玉県大宮市(現さいたま市)の出身で、埼玉産だ。同じ長いのであれば、菜々緒の美脚の方がいいな(笑)。イメージ 2
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ところで、深谷市は利根川右岸の北郷と呼ばれる肥沃な沖積地帯。

日照時間が長い。
冬には赤城山から冷たい赤城おろしが吹きつけ、長い白根と豊かな甘みを与えてくれる。
そのため、ねぎの栽培には恵まれた環境なのだ。

白根が30センチのものは1000番、28センチは2000番、それ以下は3000番とランク分けされる。白根の長さと曲がりの程度によって2LからBまで8段階の規格が設定されている。これにより、「1000番のL」が最高級の深谷ねぎとなる。
ネギを買う機会があれば見てください。
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イメージ 5に紹介されたのは「草加せんべい」だった。

草加せんべいは、全国区の知名度があるようだ。
「草加駅」前には、煎餅を食べる女性の銅像や、煎餅を焼く女性の銅像がある(昨年確認した。)

「ネギ」や「せんべい」だけで、グルメがないではないか?
待った!をかけたのが「浦和」だった。「浦和のうなぎ」は、全国でもA級グルメと言われている。
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江戸時代、浦和近郊は沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯だった。魚釣りなどを楽しむ行楽客で賑わっていた。その行楽の人々に沼地でとれたうなぎを出したのが始まり。

味の良いことが評判になり、中山道を行き来する人たちがわざわざ足を運んだ。大正時代の半ばになり、開発のために地場のうなぎはいなくなったが、うなぎの蒲焼という二百年来の伝統の味は「浦和のうなぎを育てる会」によって受け継がれていたのだ。

あとは「うどん」や「フライ」が紹介されていた。
うどんと言えば「山田うどん」という県内に88店舗、都内に2店舗あるうどんチェーンだ。うどん以外にも、”丼もの”も美味しい。

イメージ 7フライ」は、うどん粉をフライパンに敷いて、ネギ、卵などを乗せ、その上にさらにうどん粉を乗せ、ひっくり返す。言ってみればお好み焼きの一種。チジミんも近い。

これは深谷の実家の方では、ジージーと焼くからか「ジジ焼き」といって、子供の頃から食べていた。でんぶ(さくらでんぶ=おぼろ)などを乗せると美味しい!

ただ、深谷ねぎ、草加せんべいの次に来るような名産品は少ない。
川越の芋、熊谷のごかぼう、十万石まんじゅう、狭山のお茶、などがあるのだがまだローカルだけの人気か。

■「草加せんべいだけじゃない埼玉の名産」記事:

映画「翔んで埼玉」は、週末興行ランキングで、第1週「1位」、第2週「2位」第3週「2位」・・・今日明日に期待。アニメ「コナン」が1位に入ってきているのだが、今週は、
コナン(=来なん)でくれ!

・・・
「草加せんべい」も「フライ」もないなら、こんなせんべいでも食っておけ!
「フライのように揚げたせんべい」=歌舞伎揚。塩せんべいもある。

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