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大ヒット中の「翔んで埼玉」は、週末興行ランキングで、第1週は1位、第2週2位、第3週2位、第4週は4位だった。「映画どらえもん のび太の月面探査記」が初登場以来、3週連続で首位をキープ。
「翔んで埼玉」の累計動員は156万人、興収は20億円を突破した。
新作「キャプテン・マーベル」が初登場2位。マーベルコミックが生んだヒーローが結集する「アベンジャーズ」シリーズに連なる「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)の一作。
初めて女性ヒーローが単独で主役となったアクションエンタテインメント。「マーベル」はアメコミファンがいるので、しばらく、「どらえもん」との首位争いとなりそうだ。
あの「ボヘミアン・ラプソディ」は公開19週目に圏外に後退したが、累計動員は904万5749人、興収は125億0453万8480円を記録。これで2017年に公開され、最終興収124億円を記録した「美女と野獣」を上回り、音楽・ミュージカル映画の日本歴代興収No.1となった。
「ボヘミアン〜」には遠く及ばない「翔んで埼玉」だが、春休みシーズンに大いに動員が期待される。
埼玉県民の”踏み絵”に使われた草加せんべいの「しらこばと」。
埼玉県民は監視センサーでキャッチされ
「さ」の文字で識別されてしまう。
昨年社会現象とまではいかないが大いに話題になった「カメラを止めるな」が最終興行収入が31億円だった事を考えると、「翔んで埼玉」はこれは超えそうだ。埼玉県を訪れるには、「翔んで埼玉」を見たかどうかが、通行手形の証明になるらしい。
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