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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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イメージ 21969年3月2日は、はじめて外国映画(「ブリット」写真)を映画館(新宿ピカデリー)で見た日。

1960年代初めに「月光仮面」などの邦画は市内(埼玉県深谷市)に3軒あった映画館で見た記憶がある。

東京オリンピック」は、中学校の授業の一環で見ていた。
昨日、2019年3月1日に「グリーンブック」をシネコン「MOVIXさいたま」でみた。

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劇場での映画鑑賞本数は正確に数えたことがないが、半世紀(50年)でざっと「4,000本」(推定)くらいか。学生時代の4年間と社会人になってからの数年の10年間、最近の10年間の計20年間で2,500本、その他の30年間はバラツキもあり1,500本といったところ。

あと10年で300本くらい見られるかどうか。そう考えると少ないものだ。
ただ、洋画放送(テレビ)、VHS、レーザー、DVD、動画配信(PC)などを含めると、半世紀で大台(10,000本)になるかもしれない。

映画ファンはもっと多く見ているだろう。

進行中の「投票」50本も、例えば年代で選んでも、「1950年代以前」「60年代」「70年代」「80ー90年代」「2000年代以降」でそれぞれ10本づつ選んでも直ぐに50本になってしまう。

さて、・・・。

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「日本アカデミー賞」授賞式が港区内のホテルを会場に昨日開催されたが、大方の予想通り、海外での評価も高かった「万引き家族」の圧勝で終わった。

ただ演技部門などで「狐狼の血」が健闘、4部門で最優秀賞。
この映画で役所広司と松坂桃李が警察官で”バディ”を組んだがともに、主演・助演の最優秀賞を受賞した。映画を見れば当然の結果か。

役所広司は「過去には2年連続でこの賞を獲ったことがあったが、それ以来ずっとなかったので、難しい賞だなと思っていた」と語った。
松坂桃李は、言葉に詰まる場面があったが「この役はほかの同世代の役者には渡したくなかった」とこの役に対する思い入れを語った。

「編集」「話題」部門で「カメラを止めるな!」が最優秀を獲得し、昨年の異例の大ヒットの余韻を感じさせた。

「最優秀外国映画賞」は「ボヘミアン・ラプソディ」だった。

受賞は以下のとおり。
■最優秀作品賞
 『万引き家族』①
■最優秀アニメーション作品賞
 『未来のミライ』
■最優秀監督賞
 是枝裕和『万引き家族』②
■最優秀主演男優賞
 役所広司『孤狼の血』1.
■最優秀主演女優賞
安藤サクラ『万引き家族』③
■最優秀助演男優賞
 松坂桃李『孤狼の血』2.
■最優秀助演女優賞
 樹木希林『万引き家族』④
■最優秀脚本賞
 是枝裕和『万引き家族』⑤
■最優秀音楽賞
 細野晴臣『万引き家族』⑥
■最優秀撮影賞
 近藤龍人『万引き家族』⑦
■最優秀照明賞
 藤井勇『万引き家族』⑧
■最優秀美術賞
 今村力『孤狼の血』3.
■最優秀録音賞
 浦田和治『孤狼の血』4.
■最優秀編集賞
 上田慎一郎『カメラを止めるな!』
■最優秀外国作品賞
 『ボヘミアン・ラプソディ』
■新人俳優賞
・上白石萌歌『羊と鋼の森』
・趣里『生きてるだけで、愛。』
・平手友梨奈『響-HIBIKI-』
・芳根京子『累−かさね−』『散り椿』
・伊藤健太郎『コーヒーが冷めないうちに』
・中川大志『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子。』
・成田凌『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』
・吉沢亮『リバーズ・エッジ』
■話題賞
作品部門:『カメラを止めるな!』
俳優部門:伊藤健太郎『コーヒーが冷めないうちに』
 
・・・
今回の授賞式で印象的だったのは、これまでのシャンシャンで終了という流れに一石が投じられたこと。受賞スピーチで、是枝監督が、ひとこと言わせて欲しいと提案をしたのだ。「現在の賞の中に”衣装賞”がないのでぜひ追加して欲しい」と。「ほかにヘアメイク賞も」。

木村大作監督のような大物クラスになると、司会者(西田敏行など)がタジタジになるような声を発していた。主演男優賞の優秀賞5人の紹介の時に「岡田くん(岡田准一)に獲ってもらわないと、監督賞、作品賞がないよ」と真顔で声を上げていた。

功労賞を受賞した映画界のレジェンドのような大女優・岡田茉莉子は「日本映画界の偉大な監督たちの作品に出られたことは財産」と語り、岸恵子も相変わらず元気な姿を見せていた。

 
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埼玉県人には、そこらへんの草でも食わせておけ!」のセリフで有名になった映画「翔んで埼玉」がヒットしているようだ。

映画では、埼玉で有名なのは「草加せんべい」くらいしかないというのがインパクトがあった。草加せんべいを踏みつけることができるかどうかが、埼玉県民の疑いのある人物に課せられた”踏み絵”だった。

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埼玉県民のfpdには「そこらへんのせんべいでも食わせておけ!」か。

そんな埼玉県民には、隣接する群馬県高崎市で開催される「高崎映画祭」は、アクセスも比較的よく、出かけたいところ。授賞式には、2年ぶりに参加したい。

日本アカデミー賞授賞式が昨日、都内で開催されたが、これに参加するには一般は、ディナー参加費約4万円で参加できる(席は限定的)。
 
高崎映画祭授賞式は、参加費2,500円(当日券3,000円)で参加できる。
高崎映画祭の開催期間中、さまざまな映画が公開される。

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第33回高崎映画祭授賞式3月24日、群馬県高崎市・群馬音楽センターで開催される。同映画祭委員会は特別大賞に輝いた「花筐/HANAGATAMI」の大林宣彦監督ら受賞者14人の出席が決まったと発表した。

授賞式に参加するのは、大林宣彦監督のほか、「斬、」が最優秀作品賞に選ばれた塚本晋也監督、最優秀監督賞の瀬々敬久監督、最優秀主演男優賞の池松壮亮、同女優賞の原日出子、最優秀助演男優賞の東出昌大、同女優賞の韓英恵、最優秀新進男優賞の寛一郎、同女優賞の木竜麻生、最優秀新人女優賞の南沙良と蒔田彩珠、新進監督グランプリの野尻克己監督と春本雄二郎監督、ホリゾント賞の三上智恵監督が出席する。

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■「高崎映画祭」で上映される映画スケジュールなど詳細は以下で。

■3月24日の授賞式入場券をゲット。

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