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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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映画館で予告編を見ていると見たくなる映画が増える。
邦画でミュージカル/ダンス映画では「Shall We ダンス?」くらいしか思い浮かばないが、8月公開の「DANCE WITH ME ダンス ウィズ ミー」は、雰囲気が「ラ・ラ・ランド」に似ていて面白そうだ。

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あの「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の最新作とあっては期待が高まる。公開は8月16日。

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テレビドラマで人気だった「コンフィデンスマンJP」の映画版がいよいよ公開される。長澤まさみの”ダー子”のほか、リチャード(小日向文世)、ボクちゃん(東出昌大)、五十嵐(小手伸也)などの常連のほか、香港マフィアの女帝<氷姫>として竹内結子も出演している。5月17日公開。


この他では、「ビリーブ 未来への大逆転」「バイス」が面白そう。
何度も映画化されている「ハロウィン」や「アルキメデスの大戦」「パリ、嘘つきな恋」「メン・イン・ブラック MIB インターナショナル」、邦画では「新聞記者」などがある。



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運び屋」(原題:The Mule2018)を見た。MOVIXさいたまにて。
今や映画界のレジェンドであり巨匠クリント・イーストウッド(88)が、麻薬カルテルの運び屋である90歳の老人を演じる。役者としては「グラン・トリノ以来10年ぶりとなる

俳優としてのイーストウッドをみられるのは、今後あるかどうかわからないので貴重。枯れた演技とか、いぶし銀を超えたにじみ出る”老人”の姿を見せる。ビシッとスーツで決めるシーンもある。60年間も映画界の第一線でトップを走る俳優兼監督というのは類を見ない存在。
 
映画は、なぜ、たったひとりで10年もの間、麻薬カルテルの運び屋をしていたのか、驚きの事実が明らかになる。

出演者は、麻薬カルテルのボスを「アンタッチャブル」のアンディ・ガルシア、麻薬取締局の捜査官を「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパー、その上司を「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーンが演じる。イーストウッドの元妻役には「ハンナとその姉妹」のダイアン・ウィースト、娘役には、イーストウッドの実娘であるアリソン・イーストウッドが出演。
 
アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、孤独に暮らす90歳の男。商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけた時、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。それなら簡単と引き受けたものの、それが実はメキシコの麻薬カルテルの“運び屋”だということを、彼は知らなかった…MovieWalker)。
 
2005年。花屋の仕事をしてきたアール・ストーン(イーストウッド)が、花の品評会に出席するシーンから始まるが、”色男”と言われてきただけあって、華やかな衣装の女性客たちにさりげなく声がけするのも慣れたもの。「ここは美人コンテスト会場じゃないよ。3階だよ」といった具合。
 
ストーンは、朝鮮戦争に従軍した退役軍人
ユリ科の植物であるデイリリーの栽培でいったん成功するが、インターネット販売など時代の変化に取り残され、商売に失敗。自宅も差し押さえられかけたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられるのだが・・・。

外面(そとづら)はいい家族を顧みず見放された男が、懸命に罪滅ぼしをして元妻や娘との絆を取り戻そうとする姿を描いているイーストウッドの身長は、Wikiによると193センチと長身のはずだが、この映画では、90歳の老人ということで、背中を丸めて、背格好も女性たちと並んでも、同じくらいに見える。

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車を運転するときに流れるラジオの曲に合わせて口ずさんだり、ダンスに興じたりイーストウッドの音楽好きの一面もにじませる。運び屋をはじめて第1回(First Run)、第2回、第3回…と続くが、麻薬取締局の捜査官(ブラッドリー・クーパー)らによって捕まるのか…? 結末やいかに…? というのが見所。

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         話しかけてきた老人がまさかの”運び屋”とは知らずに会話する麻薬捜査官(左)。


前作15時17分、パリ行き」が期待はずれだったので、不安が多少あったが、満足の作品だった。

■主な出演者:
・アール・ストーン:クリント・イーストウッド
・ベイツ捜査官:ブラッドリー・クーパー
・主任特別捜査官:ローレンス・フィッシュバーン
・トレビノ捜査官:マイケル・ペーニャ
・メアリー(アールの元妻):ダイアン・ウィース
・アイリス(アール夫妻の一人娘):アリソン・イーストウッド
・ジニー(アイリスの娘):タイッサ・ファーミガ
・ラトン(カルテルのボス):アンディ・ガルシア
・フリオ(ラトンの部下):イグナシオ・セリッチオ
・サル(フリオの相棒):ポール・アラヨ
・リコ(ベイツの内通者):ヴィクター・ラスク
上映時間:116分

■「参考」:クリント・イーストウッド出演作品「投票」結果(2016年):
 
☆☆☆


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イメージ 1お粗末くんの登場だ。
笑って済まされない、イメージ 2飛んだ(翔んだ)失態の大阪メトロ。大阪メトロHP(ホームページ)の英語版の表記で、路線名の堺筋線」を「Sakai 
Muscle line」などと訳していたというのだ。「筋」=Muscle(筋肉)というわけだ。
 
それが1つや2つではなく「天神橋筋六丁目」は「Tenjin bridge muscle 6-chome」であったり、避難訓練の内容を紹介した頁では「3両目付近」を「near Eyes 3」(笑)! あの戸田女史も真っ青だ!(笑)。

駅名の「天下茶屋」が「World Teahouse」には、(笑点の)座布団から転げ落ちてしまいそうだった。
 
原因はわかった。自動翻訳に頼って、チェック漏れだったのだ。
大阪メトロは昨年9月ごろ、日本語ページの新着情報をマイクロソフトの自動翻訳機を使って、外国語ページに掲載する仕組みを導入した。それを細かくチェックしていなかったようだ。校正係を出動させればこんな事態にはならなかったと思うが、HPで利用者から指摘を受けるまで半年間もそのままだったという。
 
同社の広報担当者は「それまでの外国語ページは、観光情報などの限られたページのみを作り込んで掲載していた」というが、訪日観光客の増加を受け、新着情報や運行情報などもリアルタイムで提供しようと米Microsoftの自動翻訳ソフトを導入した。
 
しかし「トップページや駅構内図などのページはチェックしていたものの、日々更新されていく情報までは確認が追い付いていなかった」という。19日現在、ページ全体の見直しを進め、英語のHPは閉鎖中。再公開のめどは立っていない。

機械翻訳は、少しは向上したかと思っていたが、まだまだ不十分のようだ。
一方で、ネット上では表現の面白さが話題になっている。

大阪に本社がある「シャープ」の公式ツイッターでは「御堂マッスル、なにわマッスル…、大阪はマッスルだらけやな」とツイート。新たな珍訳アイデアを発信する人も相次いでおり「AIに座布団一枚」などと、ソフトの意外な「能力」を評価する声も出ているという。

お笑いのネタにはなりそうで、目くじら(Eye Whale=自動翻訳?) をたてるほどではないかも知れない。 It's not something to get angry!


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