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街の看板を見ると、漢字一文字で、店の中身を表すことができる・・・というのが意外と多いことに気づく。アルファベットではそうはいかない。いや、あるある。「P」といえばParking(駐車場)だ。Pizza店と思うのはfpdだけか。
「薬」・・・薬局、ドラッグストアだなとすぐわかる。
「歯」・・・歯医者だ。最近は、Dental Clinicと看板を変えて、年配の女性が
「こちらに内科はないかい?」といっていた。
「米」・・・米屋もわかりやすい。
「郵」「〒」・・・昔、総務省所管の特殊会社・日本郵政株式会社の100%子会
社。郵便局、今、日本郵便。
「質」・・・言わずと知れた「一六銀行」とも言われる、物品を預けてお金を借
りるところ。中国における質屋の起源は西暦5世紀に寺院が救貧
事業として行ったものに始まり、典当業ともいった。清代には国家
が質屋に資金を提供して収益の一部を公用に当てることも行われ
れるなど経済上大きな影響を持った。
Wikiによると、日本の質屋の起源は鎌倉時代といわれる。1960年
代頃まで庶民金融の主力だった。しかし、1970年代頃から、無担
保・無保証人で一般市民に融資を行う「団地金融」(消費者金融、
サラ金の前身)が起こり始め、廃業する質屋が多くなった。
日本の現在の質屋の業態は、貸付事業よりも、流通価値を有する
宝飾品や貴金属、いわゆる「有名ブランド品」などの買取や仕入
れ、販売などが主になっている。とりわけ、地域の質屋組合が行う
質流れ品の販売イベントには、毎回多くの客が訪れる。「大黒屋」
などは質屋の流れだろう。
「油」・・・ガソリンスタンド。将来、電気自動車になると、消える運命なのか。
「酒」・・・誰の目にも一目瞭然(笑)。
油も酒も切れたのでこの辺で。
こんな看板も・・・。
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ありがとうございました



