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「翔んで埼玉」がバカ受けの大ヒットという。
埼玉県だけでなく、全国のシネコンでもほぼ満席に近い状況というから驚きだ。
劇中で迫害される“被害者”のはずの埼玉県民からも「ばかにする内容をよく調べてある」「愛を感じた」と歓迎の声が上がっている。
スポーツ紙などによると、2月22日に公開された映画「翔んで埼玉」の興行収入が、3月3日までで約10億円(9億5820万7800円)となった。動員数は約74万人になった。第2週の週末の興行収入は前週比108・3%、動員数は107・2%だった。
公開初週の成績を上回ることは珍しく、前週比100%越えを達成した直近公開作品では、現時点までに121億6000万円の興行収入をあげている「ボヘミアン・ラプソディ」に匹敵する数字だという。昨年11月10日に公開された「ボヘミアン−」は、第2週に興行収入109・6%、動員数107・3%を記録。 ・・・
今更ながら、「翔んで埼玉」は、映画は「パタリロ!」で知られる新潟市出身の漫画家、魔夜峰央(まや・みねお)が1982年に発表した同名ギャグ漫画が原作。
架空世界の日本を舞台に「通行手形がないと東京に入れない」など迫害を受けいじり倒される埼玉県民が、解放を求めて抗争に発展するストーリー。歌手、GACKTと女優、二階堂ふみが互いに恋に落ちる男子高生役をともに熱演している。
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原作では埼玉県は「最近やっと電気が通うようになった」と設定。
同県知事も「いまだに県民から年貢を取り立てている」と描かれているが、公開にあたり出演者らの表敬訪問を受けた上田清司知事は「悪名は無名に勝る」と大歓迎。
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漫画「翔んで埼玉」に登場する“ディスり名言”集
◆「そこらへんの草でも食わせておけ! 埼玉県民ならそれで治る!」 ◆「ああいやだ! 埼玉なんて言ってるだけで口が埼玉になるわ!」 ◆「埼玉から東京へ行くには通行手形が必要なのです」 ◆「一生に一度は三越に行くのが埼玉県民の夢」 ◆「しょっぴけ! 百たたきの上、埼玉へ強制送還だ!」 ◆「埼玉県もやっぱり日曜日かな!?」
所沢の劇場では終了後に拍手が起こったという。さいたま新都心(MOVIXさいたま)で見たときにも、わずかながらだが拍手があった(笑)。
3週目となる、今週末の興行・動員結果が気になる。
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