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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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イメージ 1白い蝶のサンバ」の大ヒットで知られる歌手森山加代子6日、大腸がんのため亡くなった。78歳(1940年3月23日生まれ)。

1960年、イタリアの歌手ミーナの「月影のナポリの日本語カバー曲でデビュー。「月影のナポリは50万枚を売り上げ、いきなりの大ヒットミュージック・ライフ誌の人気投票女性部門で第1位に選ばれ新人としては異例の早さで同年の第11回NHK紅白歌合戦に初出場。
 
とくに「じんじろげ」「パイのパイのパイなどイメージ 2歌謡曲やカバー曲で数々のヒットを飛ばす。特に1961年リリースの作詞渡舟人、作曲中村八大じんじろげは、その年の流行語になった。
 
1961年「シンデレラ」、1962年「五匹の子豚とチャールストン」で年連続で紅白に出場した。
 
1969年、出演中の新潟のクラブの楽屋にやって来た水原弘に、もう一度メジャーでやってみないかと励まされ、数曲の候補曲の中から森山自身が選定し再起を期して1970年リリースしたのが作詞阿久悠、作曲井上かつおの「白い蝶のサンバ

早口言葉のような出だしのサンバの軽快なリズムにのせた純国産のポップな歌謡曲で、大ヒットしてミリオンセラーとなった。ニックネームは「かよチャン」。
 
この曲でこの年の第21回NHK紅白歌合戦に、8年振り4度目の出場。その後も、舞台やショーで歌手として活動していた
 
2012年3月13日、「NHK歌謡コンサート」(NHK総合)に出演。同2012年10月4日放映の「名曲ベストヒット歌謡」(テレビ東京)に出演し月影のナポリを歌唱。同2012年10月11日ゆうぽうとで開催された「秋の歌謡フェスティバル」に出演した。

・・・

小学生の子供の頃、テレビから流れる「じんじろげや じんじろげ〜」といった言葉の意味は全くわからなかった。「ヒッカリ コマタキ ワーイワイ」は「しっかり米炊け わ〜いわい」かと思っていた(笑)。

                                    再生不可はこちら: https://youtu.be/A6021w_Xpi0

歌詞では「ヒラミヤ バミヤ チョイナダ ディーヤ」、「ヒッカリ コマタキ ワーイワイ」など、魔法の呪文のような意味不明なカタカナ言葉が多用されていた。インド民謡「雨期礼賛の歌 Hila mil pani a」(ヒラミルパニア)という伝承歌が元ネタだという。

しかし、なんといっても代表曲といえば「白い蝶のサンバ」だろう。

                           再生不可はこちら:https://youtu.be/jqj7fb-r9pA

                            再生不可はこちら:https://youtu.be/jBkjtwqzSBM


ご冥福を祈ります。


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シークレット・アイズ(原題:Secret in Their Eyes2015)を見た。
タイトルを見て分かる人にはわかるように2009年に製作されたアルゼンチン映画瞳の奥の秘密のハリウッド版リイマジネーション(リブート)作品。
 
映画のキャッチコピーでよくあるように最後の10分は想像を絶するエンディングだった。娘をレイプ殺人で失った母親の犯人への復讐は壮絶。そういえば「スリー・ビルボード」の母親も凄まじかった。

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2002年、ロサンゼルス。殺人事件の現場に駆け付けたFBI捜査官のレイモンド・“レイ”・カステンキウェテル・イジョフォーは、若い女性の遺体を見て絶句する。その被害者は、テロ対策合同捜査班でのパートナーで、親友でもある検察局捜査官ジェシカ・“ジェス”・コブジュリア・ロバーツの最愛の娘キャロライン(ゾーイ・グラハム)だったのだ。
 
レイはエリート検事補のクレア・スローンニコール・キッドマンと共に捜査に乗り出し、一度は容疑者の男を捕まえるのだが、FBI組織内の事情により、上層部は男を釈放して自由も身にしてしまう。

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あれから13年、失意のもとにFBIを辞めたレイが、クレアとジェスの元に帰って来る。新たな手掛かりを見つけ、捜査を再開するためだった。容疑者を突きとめ、逮捕に乗り出した彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する結末だった。
 
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・・・
過去(13年前)と現代が交互に画面に現れるため、髪型や若さなどで、これはどっちの時代だと判別しなければならない。追い詰めた犯人(実は別件で逃走したのであり、違っていたのだが…)を自白に追い込むクレアの言動が凄い。「ひとのブラウスの中を覗き込むような人間は、坊やだ」と焚きつけるのだ(笑)。男は、子供扱いされたので、なんと、自分の○○を見せると「確かにすごい」って。脱線。
 
ロサンゼルス警察(LADA)が、怪しいその男には関わるなと検事やFBIにいうのには理由があった。ニューヨークのテロ事件9.11の翌年、ロサンゼルスにもテロが起こりうるとして「テロ対策」を最優先していた最中だった。その男というのは、いわゆる
”情報屋”として、泳がせていた人物だったのだ。
 
その男アーザー・マージンには関わるな(=”アンタッチャブル”:字幕”聖域”)、ということだった。元ドジャース・ファンで、馬を見る目が異常というその男。競馬場での逃走劇などのアクションも見応えがあった。
 
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ニコール・キッドマンは、ハーバード・ロースクール出身のエリート検事補で、13年後には検事に昇格していた。キッドマンの凛とした美貌は健在だった。不安があると、癖で車のキーをくるくると回す。いつしか、その癖がレイにも移っていた。

一方、娘を殺されたジェス役のジュリア・ロバーツは、やつれ切った母親役で、レイからは「君はとても老けたんでは」と言われていた。
 
映画のセリフでは、クレアのセリフだったか、”Passion always wins”(文字通り:情熱があれば必ず勝利する)が印象的だった。
 
ラストが二転三転するところも興味深い。結果に合わせるためには、その通りにしようではないか…。
 
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個人的には「瞳の奥の秘密」の方が、無名俳優が中心といっても面白かった。
キウェテル・イジョフォーといえば「それでも夜は明ける(2013)で一躍注目された俳優だが、今や主演級で登場というわけだ。

主な出演者:
・レイモンド・“レイ”・カステン: キウェテル・イジョフォー
・クレア・スローン: ニコール・キッドマン
・ジェシカ・“ジェス”・コブ : ジュリア・ロバーツ
・バンピー・ウィルズ: ディーン・ノリス
・マーティン・モラレス: アルフレッド・モリーナ
・マージン / ベックウィズ: ジョー・コール
・レジナルド・“レグ”・シーファート: マイケル・ケリー
・キャロライン・コブ: ゾーイ・グラハム
・キット :リンドン・スミス
・巡査部長 : マーク・ファミリエッティ
・フィエロ: ドン・ハーヴェイ
・エリス:ロス・パートリッジ

 
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