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「わたし、定時で帰ります。」第1話を見た。
主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。
過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。
理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、「18:00」の定時になるときっぱり退社。
行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。18:10まではビールが安いのだ。
だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。 曲者社員たちというのはワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)。そのほか、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)。辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)。仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)。双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)。
そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。
彼ら曲者たちが抱える様々な問題に、結衣はどう立ち向かうのか──?
第1話のラストで、結衣のスマホに送られたメッセージは、「新部長の福永清次には気をつけろ。彼は危険な人物だ」・・・だった。
主人公が定時に帰るのは、決して自分勝手な利己主義ではなく、まわりの人達を毎回、助けたり、立直させたり、元気にさせる。会社組織の全体的な流れの中で、1話完結。
継続予定。
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