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きのうは、山梨県の甲府方面の鰍沢(かじかざわ)という山村にでかけた。
鰍沢は、落語に詳しい人は、江戸落語の演目の一つとして知られているらしい。
幕末には、お座敷や特別の会の余興に、客が三つの題を出し、落語家が短時間に
それらを全部取り入れて一席の噺をまとめるという三題ばなしが流行したが、三遊亭円朝がその席で「鉄砲」「毒消しの護符」「玉子酒」の三つのキーワードから即座にまとめたもの。 それはそうと、山間部を走ると、まだ桜が咲いていて見所のところもあった。
富士山も頂上が真っ白に見えたところがあったが、ほとんど”高層(=山)の死角”だった。身延山も近くで、高僧はいるようだが。釈迦堂というSAもあった。
高速では、日曜日ということもあって、バイクの集団もいた。
河口湖方面に向かっていたようだ。あおり運転をする暴走族ではなく、”イージー”に走るライダーだった(→無理やり「イージーラーダー」に結びつける。)
こちらも”三匹のおっさん”
「イージーライダー」(原題:Easy Rider、1969、日本公開1970)では、デニス・ホッパーがヒッピー仲間のピーターフォンダに語りかける。
「後ろの変なおっさんは誰なん?」
後ろの変なおっさんこそ、この映画で売り出したジャック・ニコルソンだった!
一方、仕事のための材料などを乗せたバンの三匹のおっさんたちは、笑点の三遊亭小遊三(さんゆうてい・こゆうざ)の出身地として、名前が挙がる大月市を経由。
さらに、「桃・ぶどう日本一の郷」で、2013年(平成25年)4月には「日本一桃源郷」と呼ばれる笛吹市、甲府市、南アルプス市を経て、寒村ともいえる、目的地の「鰍沢(かじかざわ)」に到着。「ハローワーク鰍沢」というのが近くにあったが、都会と違って、こうしたところで仕事はあるのか、と思った。
日曜日だからか、普段もそうなのか街は閑散としていた。
夕方5時に数時間の仕事を終え、帰路に着いたが、日曜日の夕方は、渋滞だった。
行きはよいよい帰りは怖い♪(1時間半のところが3時間かかった)。
途中のSA(サービスエリア)の「談合坂」に立ち寄った。
誰が何を談合するというのか。
談合坂SAでは「北海道を元気に 応援フェア」を行っていた。
ザンギ? そういえば、先日北海道の「ザンギを知らないの?」という北海道に移住したguchさんが言っていたような。一般に鳥の唐揚げのことを北海道では「ザンギ」というのを知った。
「すみません。知りませんでした。」というのを、昔の人は「ザンギの値打ちもない」と言った(苦しい。笑)。北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」。
サービスエリアも車で満杯だった。
賑わうSAで、人を和ませるのは植木や花々。
いろいろな花が、喜んでもらうために、”談合”しているようだった。
またしても一句、”花より談合”。
週一か、月に3回程度、遠出することがあるが気分転換には最適。
5月には、恒例の会社OB会の「温泉旅行」がある。
温泉旅行先としては、これまで、福島県、神奈川県、群馬県、静岡県などだったが、
今回は初めての2泊3日で、初めての〇〇県となる。
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ありがとうございました

