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”令和”の便乗商法に負けていない「十万石まんじゅう」と「翔んで埼玉」のコラボ。
「翔んで埼玉」がまもなく今週末にも興収30億円に到達する!。
35億円になると、昨年低予算で大ヒットとなった「カメ止め」(カメラを止めるな!)に並ぶ。
「”翔んで埼玉”の勢いを止めるな!」
3月30日〜31日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。「ダンボ」など春休み映画が出揃った。
首位は「映画ドラえもん のび太の月面探査記」が5週連続で獲得。週末2日間で動員27万6000人、興収3億2400万円と前週末を上回り、累計動員は332万人、興収は38億円を突破!。ドラえもん強し!
2位には新作「ダンボ」が初登場。
同作は、1941年製作のディズニーアニメの古典的名作を「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督のメガホンで実写化したファンタジーアドベンチャー。29日より全国598スクリーンで公開され、土日2日間で動員14万4000人、興収1億8600万円を記録した。
これは2016年7月に公開され、最終興収27.8億円を記録したティム・バートン製作「アリス・イン・ワンダーランド 時間のたび」の興収比43.7%の成績。まずは興収15億円が当面の目標。15億は軽くクリアするだろう。
3位は、好調をキープする「翔んで埼玉」。
週末2日間で動員12万2000人、興収1億6500万円をあげ、間もなく累計動員は224万人、興収は30億円に到達する。
4位「キャプテン・マーベル」は、週末2日間で動員8万4000人、興収1億2400万円をあげ、累計動員は103万人、興収は15億円を突破した。
・・・
そうそうたる映画が上位を占める中、史上最大の」”茶番劇”といわれる「翔んで埼玉」がトップ3をキープ。DVD購入はまちがいなし!(笑)。
「翔んで埼玉」に登場する「十万石まんじゅう」が、映画とコラボして販売されている。
先日、ギドラさんに「コメント累計1位&理事」として”平成最後のプレゼント”として送った賞品。(こちら:https://blogs.yahoo.co.jp/ghidorah1951/18779117.html)
また2年前には「陸王」が行田の中小企業の足袋(たび)メーカーが舞台だったことから、「陸王」+十万石まんじゅうもあるのだ。
こう見ると、埼玉も”なにもない”こともないのだ(笑)。
■埼玉名物というと・・・(一部マニアックもあるが)。
・草加せんべい・深谷ねぎ・十万石まんじゅう・狭山茶・川越いも・川越小江戸・秩父桜まつり・長瀞(ながとろ)ライン下り・吉見百穴・さいたまスーパーアリーナ・鉄道博物館・西武ライオンズ球場・熊谷ごかぼう・にぼうとう・渋沢栄一記念館(生誕地)・山田うどん・日高屋・しまむら・川口鋳物(マンホール)・ガリガリ君(赤城乳業本社)・浦和レッズなどなど。 ■埼玉県出身の俳優では・・・。
さいたま市では菊川怜・佐藤健・竹内結子・菜々緒・夏木マリ・東出昌大など。
草なぎ剛(春日部)・竹野内豊(所沢)・市村正親(川越)・大竹しのぶ(毛呂山町)・神木隆之介(富士見)・川島海荷(新座)・菅野美穂(坂戸)など多数。
■ブロガーでは、パットマンX、悪たれ小僧、atts1964さん、そしてfpd、・・・ほか。
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