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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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ネット社会の四天王といってもいい巨大企業の4社(GAFA=Google,Apple,Facebook,Amazonの頭文字)を訪問した(Amazonのみ訪問できず、 Amazon Goを体験)という人のYouTubeを見ていたら、驚きの事実がわかった。

たとえば、Facebook社。巨大な大学キャンパスのような敷地は、なんと11エーカー(東京ドームの2.5倍)。従業員に対して、”生活のストレスをゼロにする”という目的で、食事、飲み物、ゲーム、雑誌、全てがフリー、服装も自由。

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              ハンバーガー&スナック、いつでも無料。

仕事中にゲームをやってもよし、ジムで筋トレもよし…というのだ。
フリーの状態の中からしか創造性は生まれない、というのが理由だ。

日本は全く逆で、タイムカードがあり、勤務時間など「管理」される。
仕事中に、マンガを読むことなどNGだ。先の訪問者によると、社内のフリー度合いで言えば、前記の3社では、Facebook、Google、Appleの順という。

Appleは、日本の企業に近く、服装なども日本に近く、Appleがハードウエア・メーカーということもあるという。

へぇ、そんなFacebookのような会社を死ぬまでに一度は訪問してみたいなと思っていたら、なんと、 YouTubeで「フェイスブック本社ガイドツアー」というのがあることを知り、覗いてみた。個人で何人かアップしていたが、一番長い時間(約25分)のツアー動画を見てみた。


ジルというアラサーくらいのサンフランシスコ在住のFacebook社員がガイドを務めている。だいたい10人くらいのグループ。この動画では、撮影者を含めて9人と1匹(ワンコ)がガイドについて歩いていた。

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ガイドのジルさんのスカートが、スリットというのか、キレキレで、太ももからタトゥーが見える。ファッションの一つなのか。

それはともかく、敷地がとにかく広い。
一つのちょっとした街の雰囲気。仕事中に、昼のランチタイムに外に出て食事などという必要がなく、敷地内で、食事はなんでもタダというのがすごい。アイスクリーム、ビールもタダだというからオドロキだ。



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             ゲームセンター施設(仕事中も自由に遊べる)
上の建物は、ゲームセンターになっていて、各種ゲーム機がズラリ。よく見たら、日本語表記もあって、日本の中古ゲームマシンかも知れない。

電話ボックスがあったが、電話は置いてなく、本が並んでいる。
社員の所蔵の本だそうで、自由に読んでください、ということらしい。ただ、読んだあとは、良心に従って?戻しておいて…と書かれているようだ。


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日本では、こんな環境での仕事は、あと100年しても無理かもしれない(笑)。



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                 きょうのGoogleのトップ頁。

平成(へいせい)が今日で幕を閉じる。

Wikiで「平成」を見ると・・・。
「平成」は日本元号の一つ。昭和の後、令和の前。大化以降247番目の元号。
今上天皇の在位期間である1989年(平成元年)1月8日から2019年(平成31年)4月30日まで・・・とある。
 
・・・
西暦だけでいいのでは…という意見があるが、日本は元号により、その時代のイメージを想像することができる。

 ■旧石器時代  紀元前14000年頃 
 ■縄文時代 前14000年頃  前4世紀 
 ■弥生時代 前4世紀(前10世紀)  後3世紀中頃 
 ■古墳時代 3世紀中頃  7世紀頃 
 ■飛鳥時代 592年  710年 
 ■奈良時代 710年  794年 
 ■平安時代 794年  1185年 
  ・王朝国家 10世紀初頭  12世紀後期 
 ■鎌倉時代 1185年  1333年 
 ■建武の新政 1333年  1336年 
 ■室町時代 1336年  1573年 
  ・南北朝時代 1336年  1392年 
 ■戦国時代 1467年(1493年)– 1590年 
 ■安土桃山時代 1573年  1603年 
 ■江戸時代 1603年  1868年 
  ・鎖国 1639年  1854年 
  ・幕末 1853年  1868年 
 ■明治時代 1868年  1912年 
 ■大正時代 1912年  1926年 
 ■昭和時代 1926年  1989年 
  ・連合国軍占領下 1945年  1952年 
 ■平成時代 1989年  2019年
 ■令和時代 2019年  

後世の歴史家は「平成」はどんな年だった…と定義するのか。
①戦争のなかった「平和」の時代。
②災害多発の時代(神戸・淡路大震災、3.11東日本大震災、熊本・中越地震…)
③情報革命の時代(IoT。ネットで世界がつながる…)
などか。

③では、「通信」では、1G(電話)→2G(移動・車載電話)→3G(iモード)→4G(スマホ)へ進化。「令和」は5G(自動運転、VR、ドローン+車)へ。

情報革命では、PC→インターネット→ブロードバンド→スマートホンと10年に一度の進化(パラダイム・シフト)。「令和」は最も大きな根本の変化(AI革命)へ。 過去100年の乗り物の変化(馬車→自動車;飛行機)。

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・・・
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AI、ロボットの進化で、人間が職場から追い出される、とみるか、仕事から解放されるとみるか。ホリエモンの言葉を借りると「人生は壮大な暇つぶし」(笑)。生きるために働くという時代は超越しているのだとか。豊かな人生を送るためには、「遊び」を全力で、なんだとか。

確かにそれは理想だが・・・。

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イメージ 8ホリエモン(堀江貴文)は、独房で、本を数え切れないくらい読んだようだ。若い世代では、人気があって、大学などでもよく講演しているようだ。

ビジネス書なども出していて、1冊くらい読もうと思い、ブックオフで手に入れたのが「エッセンス」のような堀江語録をまとめた「人生を変える言葉」。

YouTubeでは、大学での講演の様子が見られるが、一理あるところもある。

・小学校から中学まで同じ地域の同じ人たちと過ごし、教師(先生)も同じで、崇め奉り、生活する。ダイバーシティ(多様性)はゼロ。義務教育の弊害という。社会に出ても、同じ世代の人としか付き合わない(つるまない)。同世代の人たちとだけ付き合っていると、歳をとったら、歯が抜けるように周りが亡くなっていく。ボケていく・・というのだが。

このあたりは、確かに同期だとか、同年齢の人とばかり付き合うというのはありがちだ♪(笑)。


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この本のなかで、「ネガティブなことを考える人はヒマなのだ。」は、”名言”(迷言)かもしれない(笑)。

ヒマだから、こんな記事をアップした・・・とも言える(笑)。

1冊読めば十分だと思った。

・・・(guchさん流に)
今日の記事の充実度:☆☆☆
筆者の気合度:☆☆☆
内容のまとまり度: ★★


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