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よく考えるものだ(笑)。
行動心理学の専門家が書いたもの(男性)。
筆者には妻の不満の声などが多く寄せられ、夫が気づいていないことが多いことがきっかけでこの本を書いたというのだが・・・。
”立ち読み”で十分なので、ネットでちらっと読んだが、「あるある」が多い。
一例だけ挙げると、妻が頭痛で横になっている時に、「今日の夕飯は?」と何気ない一言だ。これは地雷以外の何者でもないだろう。
妻は「こんな時に(妻の)心配より、そっちか・・・」と思うが、夫は「夕食を作るのは大変そうだから、スーパーで買ってこようか」とか「材料を買って来ておれが作ろうか」と実は思っていたのだが、言葉が足りなかったということもあるのだ。
夫(男)は知らず知らずのうちに地雷を踏んでいるのに気がつかないのだとか。
小さな地雷を踏んだことが積み重なって、妻が爆発することがあるようで、くわばら・くわばら。
・・・
とはいえ、わかっていても”地雷”が多いので、毎日”大小”の地雷を踏んでいる。
”ハート・ロッカー”のように地雷を避けたいと思いつつ、時には意地になって、地雷を踏んでしまい、数倍規模の”大しっぺ返し”を食うことになる
。・・・
本の中身とは関係ないが、具体的には詳しくは言えないが「話の途中で口を挟まない。話は最後まで聞く」「(妻の言うことに)反発したり、逆らったりしない」・・・などを紙に書かされて?言わせられることもある(爆)
。「べからず十か条」のようなものか、書いたものがある。実践できたら消していったり、踏んでしまったら、項目を増やしたり(爆)。ご機嫌を取るような薄っぺらな事を言っても見透かされるのがオチ。◎「妻(奥さん)には(ぐっとこらえてでも)逆らうな」・・・がいいようだ(笑)。
”男はつらいよ”は映画でも、現実でも続くようだ(笑)。
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ありがとうございました





