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映画「羅生門」「雨月物語」など数々の名作に出演した女優・京マチ子が12日心不全のため都内の病院で死去した。95歳。14日、東宝が発表した。
映画「羅生門」(黒澤明監督、写真)、「雨月物語」(溝口健二監督)、「源氏物語」(吉村公三郎監督)など映画史に残る数々の作品に出演。
「羅生門」では、神々しさと強烈な自己主張を持つ武士の妻役で、白熱の演技を見せた。「雨月物語」はベネチア映画祭の銀獅子賞を獲得。同じ年には衣笠貞之助監督「地獄門」がフランス・カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞した。「グランプリ女優」の異名を持つ大映のドル箱女優だった。
山崎豊子原作の「女系家族」(1963)「華麗なる一族」(1974)「金環蝕」(1975)などのほか「男はつらいよ」シリーズ第18作(「寅次郎純情詩集」)でマドンナ役(写真)を演じた。映画では「化粧」(1984、松竹)が最後の出演作となった。
一報、最後の舞台出演は、13年前の「女たちの忠臣蔵」(2006年9月明治座製作、橋田壽賀子作、石井ふく子演出)の瑤泉院役だった。80代まで現役を続けた。 ・・・
出演した映画の主な記事:
■「ある映画監督の生涯」https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/58977937.html
■「羅生門」(記事アップなし) 日本の映画界に燦然たる足跡を残したが、とくに個人的には、「羅生門」「雨月物語」「女の一生」「春琴物語」「赤線地帯」などが強烈な印象だった。
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