ここから本文です
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

書庫過去の投稿月別表示

2019年05月

← 2019年4月 | 2019年6月 →

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ギドラさんのブログのクイズの中の一環で、第3弾は「最も好きな映画」を1本挙げるというのがあったがそこでfpdが選んだ映画は「ウエスト・サイド物語」だった。第1弾・第2弾クイズの合計点で2位だったが、第3弾の”ジャンケン大会”での挽回は限りなく不可能な状況。


それはそれとして、「ウエスト・サイド物語」が日本で初めて公開された時には、劇場でのロングラン記録だったという。何しろ同一劇場で、足掛け3年にわたって上映されたのだった。1960年代の初頭といえば、映画が娯楽の王様だった時代で、アカデミー賞11部門に輝いた名作を見ようと、観客は、有楽町の丸の内ピカデリーの劇場の周りには行列が3重に取り巻いたという。

イメージ 7

イメージ 8
イメージ 22

イメージ 23

ウエスト・サイド物語」の劇場での初見は1970年代はじめのリバイバルだった。
ミュージカル映画の醍醐味に圧倒された映画だった。オープニングでしばらく「オーバーチュア」(序曲)がかかったあと、ニューヨーク・マンハッタンの俯瞰撮影で始まり、カメラが一気にズームで映し出すのは不良がかった若者たち。フィンガースナップで若者たちが踊りながら動き出す・・・。

映画を見た当時は、そんな摩天楼・マンハッタンの地に足を踏み入れることなど予想もしなかったが、それが現実になったのは1975年のきょう5月31日だった。

まだ成田空港は完成しておらず(完成は1978年)、羽田空港から、アラスカ経由の北回りでニューヨーク・ラ・ガーディア空港に着いたのだった。「アメリカは広い!」というのが第一印象だった。

1975年というと、秋には昭和天皇が訪米して現地でもニュースになっていた。
映画は「ジョーズ」が公開され大ヒット。アメリカ人の同僚たちと見に行ったが、誰も彼も度肝を抜かれたのを思い出す。まだ「タクシー・ドライバー」(1976)も公開される前だった。

・・・
脱線したが、「ウエスト・サイド物語」の音楽ナンバーは素晴らしい曲ばかり。

イメージ 17

イメージ 4
                 
                                           「体育館のダンス」
イメージ 13


イメージ 5
                        「アメリカ」


イメージ 6
                        「クール」
イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 21

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

長くなるのでこの辺で。


明日から6月!
早い!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。

開くトラックバック(1)

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5

きのうも、北赤羽・浮間(うきま)付近に。
浮間はかつては埼玉県に属していたが、荒川放水路(現在の荒川)が開削され、 川に囲まれる形となり東京都北区岩淵町(いわぶちまち)に合併された。

当時、浮間に橋はなく、万一の水害や事故を考えた住民たちはお互いに資金を出し合い、 岩淵町の旧陸軍に実情を訴え、旧近衛工兵大隊によって昭和3年に浮間橋がかけられた。 浮間橋は昭和15年にかけ替えられ、さらに昭和59年にかけ替えられたものだが、もとの橋は木橋だったという。

”荒川”というのはその文字通り、”荒れ狂う”川の意味だったようだ。

ところで、「荒川」ついでに。
埼玉県鴻巣(こうのす)市と吉見(よしみ)町の間を流れる荒川の川幅は
2,537メートル日本一の川幅として知られる

イメージ 6

普段の川幅は数十メートル程度が、国土交通省は河川敷を含めた堤防間を「川幅」と定めてい。御成橋のたもとと吉見町の堤防に「川幅日本一の標」が建てられている
イメージ 7
埼玉県の”日本一”のささやかな一つだ。

お昼は、駅前スーパー「ライフ」の天ぷら弁当だった。ごっつあん。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。
イメージ 1

2ヶ月ほど前に「FC2」ブログを経由して「はてな」にブログを開設。
きょうお知らせとして、月間(5月)の「PV」(ページビュー)が、1,000に到達したとあった。まだ、本腰を入れておらず、Yahooでアップした記事の一部を同時にぼちぼちとアップしている段階。

アクセス元サイト
Hatena21%
Google20%
Yahoo!検索15%
スマートニュース13%
はてなブロググループ7%
Yahooブログ5%
その他19%

アクセス元を見ると、「はてな」にブログを開設している人で読者(Yahooのお気に入りに相当)が21%、そのほかでは、GoogleやYahooの検索(映画タイトルなど)が続いている。

イメージ 2

イメージ 3

Yahooと違って「ナイス」に相当するような機能(☆+をクリック)での反応はあるが、コメントのやりとりがほぼ皆無に等しいのが少々寂しい。


fpdの「はてな」ブログ: https://fpd.hatenablog.com/
  ・読者数(お気に入り登録者数):65人
  ・総スター数:463
   (2019年5月30日現在)

(参考:積極更新はなし)
fpdの「アメブロ」(アメーバ・ブログ):https://ameblo.jp/fpd-20190304
fpdの「FC2」ブログ: http://igpeigyou.blog119.fc2.com/
  (万一のバックアップ保険用:13年間分の記事保存)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。
      再生不可はYoUTubeから:https://youtu.be/OdfLODMTGdA

イメージ 1

00:00 Romeo & Juliet (「ロミオとジュリエット」)
03:05 Concerto pour une voix  (「二人の天使」)
06:00 Historia de un amor  (「ある恋の物語」)
08:44 Annie's Song (「緑の風のアニー」)
12:32 Johnny Guitar  (「大砂塵」)
15:24 Love Story  (「ある愛の詩」)
18:44 Temptation (「タイラー・ペリーのテンプテーション: 結婚カウンセラーの告白」)
21:33 Memory
24:50 Gone With The Wind (「風と共に去りぬ」)
29:28 The Godfather (「ゴッドファーザー」)
33:44 Edelweis (「サウンド・オブ・ミュージック」)
36:51 Sympathy
39:19 Those Were The Days  (「悲しき天使」)
42:23 As Time Goes By (「カサブランカ」)
46:00 Maria Elena (「エレナの惑い」)
49:11 Last Tango in Paris (「ラストタンゴ・イン・パリ」)
52:00 La vie en rose (「エディット・ピアフ 愛の讃歌」)
55:13 This Is My Song  (「伯爵夫人」)
58:25 Time To Say Goodbye (「君と旅立とう」)
1:03:31
Conquest of Paradise (「1492・コロンブス 」)






↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。
イメージ 1

江口のりこの中国人役が面白いと評判だ。
江口のりこといえば、舞台では知られていたというが、テレビ・ドラマでは3年前に放送された「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」(2016年10月 - 12月、日本テレビ)でブレイクした。

わたし、定時で帰りますでは主人公・東山結衣(吉高由里子)が行きつけの中華料理店「上海飯店」の店主・王。まさかのカタコトの日本語を話す中国人役だった!その演技派ぶりがおかしく絶妙!(笑)
 
3年くらい前に、高畑淳子がナオミとカナコ雑貨屋の中国人女社長役を演じて話題になったが、江口のりこの場合には、まるで自然で誇張もなく”なり切り”で、態度、言葉使い、ジェスチャーから、ルックスまでも完璧。とくにあのルックスなので(笑)全く違和感がない! 常連客が飲んでいる間は、ヘッドホンで音楽を聴いているのだ。

イメージ 2
 
・・・
第7話では、中華料理店酔っぱらって「(結衣のことを)今でも好きですよ」と言った晃太郎(向井理に、絶句する結衣(吉高由里子とフリーズする巧(中丸雄一

声もでず、固まっている二人をよそに、晃太郎は突然その場で寝始める…。
その日の帰り道、結衣に突然実家の父から「お母さんが家出した」と連絡が入る――。一方、福永から予算に見合わない新規案件が制作4部に舞い込んできて…。

イメージ 3
 
晃太郎は、酔っ払った時のことを全く覚えていなかったが、なにかおかしなことを言ったと感じて、中華料理店に行き、店主(江口のりこ)に聞くと、「そうだよ。大変だったよ。結衣と恋人の前で、いまでも結衣が好きだと言ったよ」だった。

イメージ 4

イメージ 5

結衣と父親の世代間ギャップも面白かった。
父親は昭和の時代の仕事人間、その娘は、前の会社で残業・残業で大変だったいきさつから、転職した今の会社では、”定時で帰る”を原則にしている。父は家庭を顧みず、仕事の付き合いだと言って家族に構うことなく過ごし、妻の還暦の誕生日も忘れゴルフへ。妻は置き手紙で、離婚を突きつけるのだが・・・。

結衣が父親に思っていることをズバリというシーンは説得力があった。
後で言いすぎた事を謝るのだが、父親も家事一切しなかったことなどを反省し・・・。

仕事とは、働き方とは・・・を現代風に問いかけていて、面白い。

イメージ 6

次回(第8話)も見逃せない。


ドラマに登場する脇役陣も面白い。
一人だけ胡散臭い人物がいる。ユースケ・サンタマリアだ!(笑)。
空気を読めずマイペース男の嫌味たっぷりの上司役だが・・・。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。

開くトラックバック(13)

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

fpd
fpd
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
検索 検索

過去の記事一覧

ブログバナー

最新の画像つき記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事