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現在放送中の日曜劇場「集団左遷!」も残りあと2回と佳境に入ってきた。
三上博史演じる三友銀行の専務の憎々しさとうすら笑いには、こいつはいつかギャフンと言わせ鉄槌をくださなくては…と思うがなかなかしっぽを掴ませない。来週が最終話から二番目となり、そろそろ正義が勝つ…という雰囲気にはなってきたが。
原作は、6月13日(木)にダイヤモンド社から刊行される池井戸潤書き下ろしの同名新作小説。左遷された男が低迷するラグビー部と共に、再起を目指す物語を描く。 大泉洋が演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。しかも低迷するトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーとの兼務まですることに――。 大泉洋が、今回クランクインして最初に撮影したのは、トキワ自動車の本社がある設定の丸の内界隈を歩くシーン。異動が決まった君嶋は、肩を落とす…。 撮影が行われたのは、休日の早朝。約300人のエキストラが集まった。 休日とは思えない、まるでオフィスタイムのような喧騒を再現。
そんな光景に大泉洋も「早朝からとんでもない数のエキストラがいらっしゃってました。演出の福澤さんらしい大変豪華な迫力のある映像と、エキストラの数はやっぱスゴイなと思いました」と驚いた様子。
演技指導する巨漢・福田監督と大泉洋。
大泉洋とエキストラは、カメラの位置や角度を変えて撮影するため、一定の距離を何度も歩いた。
また、大泉洋は「先日の顔合わせのときに福澤さんが『日曜のよる9時にこの「ノーサイド・ゲーム」を見て日本国民に元気になってほしいんだ』と仰っていて、その言葉がすごくしっくりきました。そういう大きな使命をもって私もこのドラマに挑もうと思いましたよ。私たちはこの『ノーサイド・ゲーム』で日本国民を元気にします!(笑)」と改めてこれからの撮影に力を入れた。 大泉洋は飄々としたイメージだが、今回はしっかりとしたサラリーマンを演じるようだ。その妻役には松たか子が扮している。
来年には「半沢直樹」が帰ってくるが、その前に、この「ノーサイド・ゲーム」にも期待が高まる。「のんある気分」を飲みながら楽しみにしたい。
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