ここから本文です
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 3
イメージ 4

現在放送中の日曜劇場「集団左遷!」も残りあと2回と佳境に入ってきた。
三上博史演じる三友銀行の専務の憎々しさとうすら笑いには、こいつはいつかギャフンと言わせ鉄槌をくださなくては…と思うがなかなかしっぽを掴ませない。来週が最終話から二番目となり、そろそろ正義が勝つ…という雰囲気にはなってきたが。

イメージ 5「集団左遷!」の後釜番組としてスタートするのが7月スタートの「ノーサイド・ゲーム」。主演が大泉洋で、先日クランクインを迎え、テレビで初日の感想を明かしていた。

原作は、6月13日(木)にダイヤモンド社から刊行される池井戸潤書き下ろしの同名新作小説。左遷された男が低迷するラグビー部と共に、再起を目指す物語を描く。

大泉洋が演じるのは、大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。出世レースの先頭に立ち、幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。しかも低迷するトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーとの兼務まですることに――。

大泉洋が、今回クランクインして最初に撮影したのは、トキワ自動車の本社がある設定の丸の内界隈を歩くシーン。異動が決まった君嶋は、肩を落とす…。

イメージ 1

撮影が行われたのは、休日の早朝。約300人のエキストラが集まった。
休日とは思えない、まるでオフィスタイムのような喧騒を再現。

そんな光景に大泉洋も「早朝からとんでもない数のエキストラがいらっしゃってました。演出の福澤さんらしい大変豪華な迫力のある映像と、エキストラの数はやっぱスゴイなと思いました」と驚いた様子。

イメージ 2
          演技指導する巨漢・福田監督と大泉洋。

大泉洋とエキストラは、カメラの位置や角度を変えて撮影するため、一定の距離を何度も歩いた。

また、大泉洋は「先日の顔合わせのときに福澤さんが『日曜のよる9時にこの「ノーサイド・ゲーム」を見て日本国民に元気になってほしいんだ』と仰っていて、その言葉がすごくしっくりきました。そういう大きな使命をもって私もこのドラマに挑もうと思いましたよ。私たちはこの『ノーサイド・ゲーム』で日本国民を元気にします!(笑)」と改めてこれからの撮影に力を入れた。

大泉洋は飄々としたイメージだが、今回はしっかりとしたサラリーマンを演じるようだ。その妻役には松たか子が扮している。

イメージ 6

来年には「半沢直樹」が帰ってくるが、その前に、この「ノーサイド・ゲーム」にも期待が高まる。「のんある気分」を飲みながら楽しみにしたい。

イメージ 7




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。

開くトラックバック(14)

「Yahooブログ」の終息も近づく中、ギドラさんのブログでは、「ブログ12周年記念企画」が行われ、十数名が参加する激戦の中、fpd2位となり、
”花より団子(だんご)”でお菓子を選択、きょうの朝、賞品が届きました。

イメージ 3

ギドラさん、ありがとうございます♪

イメージ 1

イメージ 2お菓子は、fpdが「甘党」であることをよーく知っているギドラさん選んだのは、「栗きんとん風クリーム大福」でした。食べる前に冷蔵庫で30分冷やすと美味しいということなので、ただいま「冷蔵庫」で食べられるべく待機中です♪

昼食のあとのデザートでいただきま〜す!

イメージ 7

今回の12周年企画では、賞品はどれもこれも貴重なもので、例えば怪獣ファンなどは喉から手が出そうなフィギュアもありますが、甘いものに目がないfpdは迷うことなく、お菓子を選びました。

参考までに、他には映画「GODZILLA」の永久保存版書籍とCDセット、怪獣のフィギュア、懐かしの外国テレビ本などがありました。

イメージ 4イメージ 5
イメージ 6







こちら:


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。

開くトラックバック(1)

全1ページ

[1]

fpd
fpd
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
検索 検索

過去の記事一覧

ブログバナー

最新の画像つき記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事