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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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映画「キューポラのある街」の舞台として知られる埼玉県川口市。
まだ戦後の貧しい時代。部落と呼ばれる差別も残っていた。


鋳物工場の煙のムンムンする時代を描いた吉永小百合主演の名作「キューポラのある街」。

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いまは、タワーマンションが立ち並ぶ近代都市に様変わり。
駅前には、鋳物職人の労働の姿の銅像があった。
働く歓びは確かに大きい。動けるうちはだれかの、なにかの役に立ちたいという願いはある。

ある会社で、定年を75歳に伸ばしたという話を聞いて、びっくりした。
若い人が少なくなり、労働人口の高齢化も起こっているようだ。

さすがに個人商店、飲食業などでは80歳で働いている人もいるが、一定の年齢になれば、のんびりと毎日映画を見て、美味しいものを食べて生きていきたいというのが本音ではないだろうか。

昨日は、午前中は、急に2時間ほどの簡単な手伝い仕事があって立川に行った。朝6時に家を出た。仕事が終わって、映画祭のある川口駅についたのが11時30分。駅の近くで、映画祭開催場所行きのバスが出るまでの30分で、しばらくぶりに「バーガーキング」へ。ワッパージュニアのセットでワンコインでお得感(笑)。

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映画祭のオープニング映画「イソップの思うツボ」を見たあと、今回の映画のPress(記者証)を手配してくれた記者の友人と「サイゼリア」へ。

イメージ 4サイゼリアといえば、一番人気の定番の「マルゲリータ」(ピザ)と、生イメージ 5ビール(グラス・ビール)、デザート(コーヒーゼリー)。

ビールが、うまぃ。
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帰宅したら、焼きそばが待っていた!

充実した一日だった。


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ウサギとカメの童話で名高いイソップの名前を映画タイトルに冠した「イソップの思うツボ」(英題:Aesop's Game)を8月16日の一般公開に先駆けて見た。英語の字幕付きの日本映画を見たのは久しぶり。今年16回を数える「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」のオープニング作品として上映された。

監督は、上映2館からスタートし全国拡大公開となって31億円の大ヒットとなった「カメラを止めるな!」(以下、「カメ止め」)のクリエイターの3人。完全にパートを分けるオムニバス映画では見られるが、作品を3人の共同監督で作るというのは珍しい。
3人は「カメ止め」の監督・上田慎一郎、その助監督でスピンオフ「ハリウッド大作戦」を監督した中泉裕矢、スチール担当の浅沼直也。いずれも30代の気鋭。

映画は、イソップの童話のウサギとカメ、とイヌに見立てた3人の若い女性が登場して、”奇想天外”な騙し合いを演じ、その3つの家族の正体が暴かれるという、スリリングで、ワクワク感がひしひしと湧いてくる映画。これまで”ネタバレ厳禁”というのが数え切れないほど登場したが、この映画はその中でも最たるものだろう。

いずれも20歳前後の3人のヒロインが登場するが、この家族が3人3様。実像が徐々にあぶりだされて暴かれたときに、驚くべき結末が訪れる。

「カメ止め」が大ヒットしたので、2匹目のドジョウ狙いの感は否めないが、期待以上に面白いということになれば、この9月頃は「イソップ映画」が、あの”快感”再びとなっているはずだ。

<ネタバレ>厳禁なので、ほんの一部、触れているので、気になる人はスルーを。

とにかく伏線のオンパレード。
その意味ではどんでん返し映画として名高い「アフタースクール」にも似ている。
一方で、この映画が、復讐劇としてみると、あのタランティーノの「キル・ビル」を彷彿とさせる。

さらに、金持ちの娯楽の一つに、他人の不幸を見世物として見る喜びというのがある。それは、マラソン・ダンスで苦しむ若者を見て喜ぶ特権階級を描いた「ひとりぼっちの青春」や、象に踏みつけられ顔が変形した異型人を見世物として見る「エレファントマン」の観客たちや、仮面をつけて禁断の世界に足を踏み入れる「アイズ・ワイド・シャット」などにも通じる。この意味ありげな”仮面をつけて”という言葉を、8月に映画を見たときにおぼえているかどうか(忘れるでしょう)。

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          「私の時は1人2人はボーイフレンドいたわよ。いないの?」

以下はネタバレ(というほどでもなくチラシにあるので)含むので、反転に。
出演の3家族のそれぞれの娘役3人が、ヒロインでありこの映画の要。
イメージ 7■家族A:”家族”の中はいいのだが、友達といえばカメだけという、田美羽(石川瑠華)。母(渡辺真起子)は、女子大生から恋愛をとったら何が残るのかと、ボーイフレンドはいるのかと探るのだが・・・。
■家族B:テレビにもよく出る”人気タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、華沙織(井桁弘恵)。”あること”を勘違いしてしまう、そそっかしさが抱腹絶倒。
■家族C:こんな職業があるのかという”復讐代行屋”の父娘の娘で、その日暮らしを送る井小柚(紅甘:ぐあま、と読み本名)。カンフー、蹴りが得意。相手の男の股間に蹴りを入れる(あれは痛いだろう。笑)。

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誘拐あり、裏切りあり、復讐あり、化けの皮がはがされるなどが次から次に起こり、面食らうが、果たしてその着地点は・・・という展開が待っている

面白い映画なので1人でも多くの人がこの映画を見てくれたら「fpdの思うツボ」。

☆☆☆☆


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私が日頃、自分のブログ以上に気にかけている「四丁目ブログ」(ギドラのお伽噺)の常連で、毎月の企画、年間企画などに参加して、およそ10数人の親しいブログ仲間の一人だったsugi= トントンさんが、今月10日、亡くなられました。

映画界、とりわけ日活では、名だたる銀幕スターと交流もあったトントンさんでしたが、四丁目ブログで、このところ数週間コメントがなかったので心配していましたが、帰らぬ人となりました。

詳しくは、こちら「ギドラのお伽噺」をご覧下さい:


ご冥福をお祈りいたします。



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