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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

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ファントム・スレッド原題:Phantom Thread2017を見た。
第90回アカデミー賞を賑わした作品の一つで、作品賞ほか6部門にノミネートされ、衣装デザイン賞を受賞。この年は「スリー・ビルボード」などが多く賞を獲得した。

主演の名優ダニエル・デイ=ルイス本作を最後に俳優業を引退したというので見ることにした。 映像と音楽がすばらしい映画。
 
監督は世界三大映画祭の監督賞を制覇したポール・トーマス・アンダーソン
主演はアカデミー主演男優賞を3度受賞したダニエル・デイ=ルイス。共演はレスリー・マンヴィルヴィッキー・クリープスほか。音楽はイギリスのロックバンド・レディオヘッドギタリストジョニー・グリーンウッド
 
監督のアンダーソン、主演のデイ=ルイス、音楽のグリーンウッドのタッグは2007年公開のゼア・ウィル・ビー・ブラッドでも組まれており、本作で二度目のタッグとなった。

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舞台は1950年代のロンドン。世界的なドレスメーカーの有名デザイナーと若いウェイトレスとの究極の愛を描くが、男と女のパワーバランスが逆転していくスリルもある、一見ラブロマンスに見えるが実は、ホラー的な要素も・・・?。怖っ。
 
ダニエル・デイ=ルイスは「マイ・レフトフット」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「リンカーン」で3度のアカデミー主演男優賞を受賞している名優。寡作俳優で、1本出演すると数年は映画から遠ざかることもしばしば。その間は靴職人などを行っている。
 
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1950年代のロンドンで活躍するオートクチュールの仕立て屋レイノルズ・ウッドコックダニエル・デイ=ルイスは、英国ファッション界の中心的存在として社交界から脚光を浴びていた。
 
ウェイトレスのアルマヴィッキー・クリープスとの運命的な出会いを果たしたレイノルズは、アルマをミューズとしてファッションの世界へと迎え入れる。しかし、アルマの存在がレイノルズの整然とした完璧な日常が変化をもたらしていく。

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       ウエイトレスが初めてレイノルズにメモを渡すシーン(メモの言葉がいい。)
 
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タイトルのファントム・スレッドphantom threadとは、ヴィクトリア時代、王侯貴族の服を作るために過酷な長時間労働を強いられていたお針子たちが就業後も幻の糸(ファントム・スレッド)を縫い続けていたことに由来し、転じて本作では見えない力という含意もこめられているという。
 
この見えない力」とはレイノルズを惑わすアルマの性的魅力や、彼女が用いるキノコの毒など複数の意味が含まれるが、主人公のレイノルズ・ウッドコックと彼がレストランで見初めたウェイトレスのアルマの痴話喧嘩の中で、「ファントム・スレッド」というタイトルは、「錯覚の人間の寿命」と見ることができる。
 
この映画の魅力は、美しい映像とラフマニノフのピアノのようなクラシックを思わせる音楽、ラブストーリーにありがちな衝動的なシーンなどは一切排除して、格調の高さと品位を保っている。
 
主役とも言えるアルマを演じる女優のヴィッキー・クリープスは新星。
ルクセンブルク出身のヴィッキーは、ドイツ語、フランス語、英語、ルクセンブルク語の4か国語を操りハンナ(ジョー・ライト監督)、もうひとりのシェイクスピア(ローランド・エメリッヒ監督)誰よりも狙われた男(アントン・コービン監督)コロニア(フロリアン・ガレンベルガー監督)などに出演。2012年には、ルクセンブルクで最も有望な新人に送られる賞“Prix du Jeune Espoir”を受賞した。

ヴィッキーが演じるのは、ダニエル演じる天才的仕立て屋に見いだされ、田舎のレストランを飛び出して華やかなドレスをまとう社交界へと転身するアルマ役。劇中では瞬く間に垢抜けていく過程と、何者にも支配されない意志の強さをときに大胆に、ときに繊細に体現し、ダニエルにも一歩も引けを取らない存在感を放っている。ただ、美人には思えないところがやや残念。

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原題:Phantom Thread
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
撮影:ポール・トーマス・アンダーソン/マイケル・バウマン
出演:ダニエル・デイ=ルイス/ヴィッキー・クリープス/レスリー・マンヴィル/ブライアン・グリーソン
2017年/アメリカ
 
☆☆☆ (一度ではわかりにくいところがあり再見を予定)


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都内に通勤する電車の混雑ぶりは相変わらず度を越している。
一昔前まで、一時期、朝6時10分に家を出て6時半の通勤電車で、片道2時間の会社に通っていたが、朝の6時台・7時台の満員電車の状況は全く変わっていない。

特に夏の時期には、半袖で、ほかの人の汗などが触れることがあったら最悪だ。
冷房も弱冷房などにしてあるが、身動きがとれない状況だ。

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      他の乗客を押し込んでも、自分の入る場所を確保しないと会社に遅れるサラリーマン。

きのうは、朝7:03分発の湘南新宿ラインに乗って、池袋までと近かったので、片方の手はつり革、片方の手はバッグと傘を立てていたが、身動きはできなかった。

20分ほどで解放されたが、毎日、こんな状態で会社に向かっているサラリーマン、OLは、会社に着くまでに、ストレス、疲労がたまることだろう。

時差出勤で、朝5時台の乗車をすすめるようなニュースも見たが、逆算すれば、4時に起きろということか。テレビのキャスターなどは迎えのタクシーがあるからいいが、一般人には無理ではないか。

この国で暮らすには、ストレスフリーは縁遠いようだ。
10年後には、オートバイで空を翔んで埼玉、いや空路を自由に移動できるようになるのか。




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DAIGOといっても、北川景子の旦那ではなく、マジシャンで作家、YouTuberとしてぶっちぎりの登録者数(フォロワー)のメンタリストDAIGOが、宮迫の謝罪会見を絶賛しているという。

メンタリストのDaiGoが心理学的に分析した動画が話題になっているというのだ。
今や若者などにインフルエンサーの一人として大きな存在になっているので、古い世代の人には、なかなか理解できないかもしれないが。年間2,000冊の読書量の真似をできる人はいない。

日本語を勉強している外国人が聞いたら、まずついていけないだろうなと思うほどの超高速マシンガンのような早口の喋り。

映画で言えば、「ビバリーヒルズ・コップ」(1984)のエディ・マーフィーといったところか。まずはこちらの動画(↓)。再生回数があっという間に1,241660を突破。

【宮迫さんの謝罪会見:不可解な点】


そして、本題の「宮迫会見」のスゴさのポイントについて、心理学の面から解説。

【宮迫さんの謝罪会見】(心理学的に解説)〜敵を味方に変える謝り方。

  

マスコミも、ことを大きく取り上げるために、意地悪な質問や挑発的な質問をしたりしているが、それに乗っかってしまうと、これまでの多くの謝罪会見のように、火に油となる。責任を転嫁しなかったというのがすごいということのようだ。

大臣や政治家の”言い訳”答弁を聞き飽きている視聴者からすれば潔かったと見えたかもしれない。


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