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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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川口市で開催されている新人映画監督の発掘のコンペが行われる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」に初日オープニング(7月13日)に続いて、昨日も参加した。
 
会場となっているSKIPシティの多目的ホールの劇場入口には「翔んで埼玉」の関連資料が並んでいた。
 
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埼玉県民が東京に行くには通行手形が必要で「ダサイタマ、クサイタマ……」といった埼玉の自虐がふんだんに盛り込まれた映画「翔んで埼玉2月の上映開始から5ヶ月で観客動員は286万人を超え、興行収入は37億円を突破した。昨年の「カメラを止めるな!」は35億円だった!
 
映画では、通行手形が発行される東京と埼玉の間にある検問場所(関所)は川口市だった。都内の池袋では、監視カメラが張り巡らされ、瞬時に「埼玉県民」を仕分けして、その人物には埼玉県民を示す(さ)の字が人物にかぶる。すると8割近くが(さ)だった。

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フィクションとは言え、一歩間違えれば、地域差別ととられかねない危惧が、武内英樹監督にはあったという。ところが、埼玉県民の反応は抜群。「もっとディスってくれ」と、地元をおとしめることを歓迎する。

映画の中に、様々な埼玉名物も登場した。
中でも、草加せんべい、深谷ねぎ、狭山茶などだ。

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「翔んで埼玉」で主演を演じた女優・二階堂ふみは、埼玉県知事を表敬訪問した。

今年の2月22日に公開がスタートしたが、丸5ヶ月が経過したが、お膝元の埼玉県さいたま市のMOVIXさいたまでは、一日1回の上映ながら、いまだに上映されている。

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きょうは、川口市で開催中のSKIPシティDシネマ国際映画祭で1本新作映画を見たが、ついでに映像ミュージアム常設展」を見学した。
 
映像の歴史やしくみを学び、映画のつくり方を体験できる日本で唯一の「体験型映像ミュージアムということで、カメラのグリップを握り、ズーム、パンなどを試して見た(写真上)。2メートルほどだが移動用レールが敷かれていて左右に若干の移動も体験。覗くカメラはモノクロだが足元でカラー映像の画面が見られる。
 
また、アニメのアフレコ体験もデモを見ることができた。
実際に2人で、相手のセリフの後に自分のセリフを入れるアフレコもできる。

映画制作プロセスコーナーでは 、映画制作の過程に沿って、企画、美術、撮影、照明、編集、効果音、アニメ制作などのプロセスを知ることができる。

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この映像ミュージアムでは、静止画から動画までの映像の原理・歴史やテレビ・映画の仕組みがわかる

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映画制作プロセスコーナーでは 、映画制作の過程に沿って、企画、美術、撮影、照明、編集、効果音、アニメ制作、アフレコ体験から最新のモーションキャプチャーまで、実際に装置を操作しながら楽しく学ぶことができ
 
日本映画を彩った映画監督の写真がズラリ。
特別に大きな写真だったのは、Big3と言っていいのか、黒澤明、小津安二郎、溝口健二が別格の存在。

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戦時下か戦後まもなくの映画で使用したとみられる映画看板や、ミニチュアなどもあった。このほか、3Dプロジェクションマッピングを実際に体験できるコーナーもあった。映像に興味のある人には、興味津々の映像関連ワールドだ。

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映画「純情二重奏」は1939年(昭和14年)の日本映画で、高峰三枝子主演。1967年にリメイクされている。「愛染(あいぜん)かつら」は、前篇・後篇(1938年公開された松竹映画。 監督は、野村浩将、主演は、田中絹代、上原謙だった戦後も何度か再映画化された。
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以上は映像ホールで、通常は入場料が500円。「SKIPシティDシネマ国際映画祭」会期中(7月13日〜21日)に映画の半券を提示すると無料で見学できる。

映像ホールとともに、SKIPシティの敷地の一角にある多目的ホールも映画上映の他、イベントが様々あり、面白い。

今春大ヒットした「翔んで埼玉」の関連グッズが並べられていたので、別の記事で紹介したい。


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007シリーズ最新作(仮題「ボンド25」)では「007」のコードナンバーは、黒人女性に引き継がれるというニュースが駆け巡ったが、一方で、従来のボンド・ガールという呼称は女性地位向上という見地から「ボンド・ウーマン」と呼ばれることになったという。

最新作では、ジェームズ・ボンド役を演じてきたダニエル・クレイグはシリーズ最後として登場するが、ジェームズ・ボンドを引き継ぐことになったラシャーナ・リンチってどんな女優?
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イメージ 21987年11月27日イングランドのロンドンのハマースミスで生まれ(31歳)。ロンドンのアート・エデュケーション・スクールで演劇のBAを取得・卒業し、2011年に「ファスト・ガールズ」(原題:Fast Girls」で映画デビュー。

2014年にBBCのテレビ映画「The7.39」に出演。

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2016年には ションダ・ライムズ製作のアメリカの時代劇シリーズ「Still Star-Crossed」の主要キャラクターのロザライン・キャピュレット役にキャスティングされた。2018年末には「Y」にエージェント355役でキャスティングされたことが報じられた。

2019年には降板したディワンダ・ワイズに変わってマリア・ランボーを演じたマーベル・シネマティック・ユニバースの映画「キャプテン・マーベル」が公開された。

「キャプテン・マーベル」のラシャーナ・リンチの007役だが、少々捻(ひね)りがあるゆだ。リンチは悪名高き諜報員ジェームズ・ボンドと同じコードネームを使っているにすぎないようだ。New York Postによると、リンチはボンドがMI6を去った後に、その名前を引き継ぐ新キャラクターを演じるという。

リンチは、2019年に公開された「キャプテン・マーベル」の米空軍の戦闘機パイロットで、主人公キャロル・ダンヴァースの親友でもあるマリア・ランボー役で最も知られている。

■「Bond 25」関連記事:https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/64794390.html



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ミニシアター系で上映が予定されている映画。
映画チラシとタイトルをみて、全国的なシネコンでは上映されない”小品”の印象がするが、一つ一つを見ると、中には感動作品もありそうだ。

ハリウッド超大作やマーベル作品は飽きたという向きにはじっくりと味わえる映画かもしれない。

イメージ 2■「隣の影」(原題:Under the tree, アイスランド)
北欧・アイスランドの映画で、アカデミー賞・外国映画賞アイスランド代表作品。アイスランド・アカデミー賞で「作品」「監督」「脚本」「男優」「女優」「助演男優」「視覚効果」の7部門受賞。

美しい閑静な住宅地で繰り広げられる”お隣問題”の行方を描く。キャッチコピーは「笑顔で挨拶、心に殺意。消えた猫に、えない犬。衝撃のブラック・サスペンス。7月27日、ユーロスペースで公開。

■「北の果ての小さな村で
世界一大きな島グリーンランドの人口わずか80人の村にデンマークから一人の青年教師がやってきた。そこにはシンプルだが豊かな暮らしがあった。登場人物は全て本人が演じるドキュメンタリー。7月27日、シネスイッチ銀座、UPLINK吉祥寺にて公開。

■「ゴールデン・リバー」(原題:The Sisters Brothers、米、フランス、ルーマニア、スペイン)
イメージ 3舞台はゴールドラッシュに沸く1850年代のオレゴン州、殺し屋のシスターズ兄弟は、雇い主の所有物を盗んだ探鉱者を殺しに、馬で旅に出る。 出演はホアキン・フェニックス、ジェイク・ギレンホールほか。7月5日公開。

■「ドッグマン」(原題:Dogman,イタリア)
イタリア版アカデミー賞9部門受賞。カンヌ国際映画祭主演イメージ 6男優賞受賞。8月23日、ヒューマントラストシネマ渋谷、Kino Cinemaほか。

■「パリに見出されたピアニスト
バッハ、ショパン、リスト、ラフマニノフ、ショスタコーヴィッチなどクラシックの名曲に彩られた、パリ、北駅から始まる、感動のサクセス・ストーリー。9月27日、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、恵比寿ガーデンシネマ。

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■「存在のない子供たち
少年ゼインは自分の誕生日を知らない。過酷な現実を懸命に生きる姿を描いた奇跡の物語。7月20日、シネスイッチ銀座、ヒューマントラスト渋谷、新宿武蔵野館。

■「シンクロ・ダンディーズ!」
実話によるおっさんシンクロチームの映画で、あの「フル・モンティ」の2019年版! 9月20日、ヒューマントラスト渋谷、kino cinemaほか。


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このほか「タロウのバカ」(菅田将暉、大賀、YOSHI)、「美味しい家族」、「遠い光」「お料理帖〜息子に遺す記憶のレシピ〜」など。

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「シンクロ・ダンディーズ!」「パリに見出されたピアニスト」は見てみたい。


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映画「キューポラのある街」の舞台として知られる埼玉県川口市。
まだ戦後の貧しい時代。部落と呼ばれる差別も残っていた。


鋳物工場の煙のムンムンする時代を描いた吉永小百合主演の名作「キューポラのある街」。

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いまは、タワーマンションが立ち並ぶ近代都市に様変わり。
駅前には、鋳物職人の労働の姿の銅像があった。
働く歓びは確かに大きい。動けるうちはだれかの、なにかの役に立ちたいという願いはある。

ある会社で、定年を75歳に伸ばしたという話を聞いて、びっくりした。
若い人が少なくなり、労働人口の高齢化も起こっているようだ。

さすがに個人商店、飲食業などでは80歳で働いている人もいるが、一定の年齢になれば、のんびりと毎日映画を見て、美味しいものを食べて生きていきたいというのが本音ではないだろうか。

昨日は、午前中は、急に2時間ほどの簡単な手伝い仕事があって立川に行った。朝6時に家を出た。仕事が終わって、映画祭のある川口駅についたのが11時30分。駅の近くで、映画祭開催場所行きのバスが出るまでの30分で、しばらくぶりに「バーガーキング」へ。ワッパージュニアのセットでワンコインでお得感(笑)。

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映画祭のオープニング映画「イソップの思うツボ」を見たあと、今回の映画のPress(記者証)を手配してくれた記者の友人と「サイゼリア」へ。

イメージ 4サイゼリアといえば、一番人気の定番の「マルゲリータ」(ピザ)と、生イメージ 5ビール(グラス・ビール)、デザート(コーヒーゼリー)。

ビールが、うまぃ。
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帰宅したら、焼きそばが待っていた!

充実した一日だった。


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