
>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー
▶洋画1970〜00年代
-
詳細
映画スクラップ帖の中心的な時代、1970年代のリアルタイムで見た映画を取り上げています。ほとんど1970年代当時に見ただけの映画が多く、多くは、簡単メモをベースに、周辺情報を追加で紹介。
一番気合が入っている時代ではあります(笑)。
|
「カサンドラ・クロス」(原題:The Cassandra Crossing、1976)を再見した。
今見てもサスペンス映画として面白い。
当時、女優ではソフィア・ローレン、男優ではバート・ランカスターがお気に入りだったが、この2人が共演(ただし映画では接点はない)しているほか、リチャード・ハリス、エヴァ・ガードナー、イングリッド・チューリンなど豪華俳優が共演している。音楽はジェリー・ゴールドスミスで、印象的なメロディだ。
本物の列車と、一部ミニチュア(鉄橋で転覆する列車など)を使っているようだが、今のような最新CGもない時代で仕方がないか(笑)。
・・・
空撮のカメラが林を越えてゆっくりと巨大な建物に近づいていく。
そこはジュネーブの国際保健機構という施設だ。その国際保健機構にサイレンを鳴らして救急車が到着。実は、急患を装った3人のゲリラが潜入し、銃撃戦が始まった。
一人はガードマンに射殺され、残りの二人は様々な細菌類が保存されている部屋へ逃げ込んだ。そこで、一人が撃たれて倒れた拍子に薬剤のガラス容器を割ってしまい、感染性の強い病原菌に感染してしまった。
残る一人(スウェーデン人)は逃走し、パリ・アムステルダム経由ストックホルム行きの大陸横断鉄道へ乗り込んだ。機構内で細菌兵器の研究を行っていたアメリカ軍は、スキャンダルの発覚を恐れてマッケンジー大佐(バート・ランカスター)にゲリラの行方を捜索させ、彼は射殺されたゲリラの所持品から大陸横断鉄道の乗車券を発見する。
乗客名簿の中から、著名な神経外科医であるチェンバレン博士(リチャード・ハリス)が乗車していることを知ったマッケンジーは、機構のシュトラドナー主任と共にチェンバレンに連絡を取り、ゲリラを探し出して隔離するように伝えるのだが・・・。
・・・
国家機密の漏洩や事件の発覚を防ぐためには、大量の人間の犠牲も厭わないとする国の情報当局の判断も恐ろしいが、指揮系統を統括していた大佐でさえも監視されているというエンディングに身震いさせられる。どこかの国の監視国家のようでもある。
保険機構のなかでも正論をいう常識人はいた。
大佐の側近の女医(イングリッド・チューリン)だ。女医は列車を止めて、菌に侵された犯人を隔離することを主張するのだが、アメリカ陸軍情報部のマッケンジー大佐(バート・ランカスター)は乗客全員がすでに菌に感染していると考え、マッケンジーは列車のルートを変更し、ポーランドに用意した隔離キャンプへ列車ごと運ぶことを提案する。
しかしそのルートでは途中”カサンドラ・クロス”として知られる鉄橋を通らなければならない。その橋はなんと1948年以来30年も使用されていないのだ。その意味するところは、橋と列車もろとも崩壊して、乗客の全員死亡も考えていたのだ。乗客とともに情報も抹殺しようとする怖さ。
乗客には著名な医師チェンバレン(リチャード・ハリス)がいた。
マッケンジーは、無線電話で彼を呼び出し、細菌について説明した上で車内にいるテロリストを捜させる。
そしてテロリストは間もなく発見されるが、やはり感染症状を呈していて危険な状態だった。ヘリコプターによってそのテロリストを列車から移動させようとするが、トンネルがあって失敗する。
もはや乗客に事情を隠しておける状態ではなくなり、列車はニュールンベルグで一旦止められる。マッケンジーの命令により、警備隊と医療班が列車へ。窓などを密閉し、車内から空気がもれないように処置をする。車内の空気は別のポンプから供給された。
細菌は高濃度酸素によって、やがて死滅することが分かっていく。
その事を知らせようとしても、すでに列車の無線機が破壊されていた。
鉄橋が近づき、自分たちが犠牲にされることを悟った乗客たちが守備隊と対決することになる。一部の乗客を乗せた列車と機関車をなんとか切りはなそうとする。やがて、列車が渡り始めると、やはりその重みに耐えきれず、橋は崩壊。半分の車輛と一部の乗客だけを残して、カサンドラ・クロスは姿を消すのだった。
・・・
列車内の銃撃戦、車両の外側を移動するハラハラ、ヘリコプターによる列車の移動中の救出作戦など見所も多い。撮影時、バート・ランカスターは63歳、ソフィア・ローレンは42歳、エヴァ・ガードナー53歳、リチャード・ハリス46歳、などすでにベテランの域にある俳優たちの共演も面白い。この他O.J.シンプソン(後に事件で話題)、マーティン・シーン、レイ・ラブロックなども出演している。
☆☆☆
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー
|
当時は、主人公のパピヨンが、独房で「なんでも食べてやる」とゴキブリも食べてしまったり、収容所では、二度逃亡を図るとこうなるぞと”ギロチン刑”をみせしめのために囚人に見せるなどキツ〜いシーンが印象的だった。
細かいところは忘れていたが、「砂の器」でも不治の病と言われたハンセン病患者の強烈な姿や、一方では、島の若い娘など地元民たちとの交流などのどかなシーンもあった。
やはりラストシーンがいい。
ラストシーンの大海原(おおうなばら)に即席の布のずた袋でつくった浮き輪を下から支えている水夫と思しき緊急救助スタッフの全身の姿が見えてしまうのは、後から知って今回確認したが、気になるといえば気になる。
監督は「猿の惑星」であっと言わせ「パットン大戦車軍団」ではなんとアカデミー賞作品賞、監督賞など7部門をさらったフランクリン・J・シャフナー。音楽は「猿」「パットン」でもコンビを組み「砲艦サンパブロ」「トラ・トラ・トラ!」などで知られるジェリー・ゴールドスミス。主演はスティーブ・マックィーンとダスティン・ホフマンという当時の2大スターの共演。
・・・
(簡単なストーリー)
ケチな金庫破りで捕まった男(スティーブ・マックィーン)。
その男は胸に蝶の刺青を入れていることから「パピヨン(蝶)」とあだ名されていた。パピヨンは仲間の裏切りに遭い、殺人など幾つもの罪を着せられた末に終身刑の判決を受けてしまう。
この刑を受けた人間は、祖国フランスを追放される上に南米ギアナのデビルズ島で過酷な強制労働が科せられるのだった。パピヨンは脱獄を決意。
しかし、それには看守を買収した上、ボートや食料を入手するための多額の資金が必要だった。そこでパピヨンは同じ服役囚のドガ(ダスティン・ホフマン)という男に目を付ける。ドガは国債偽造で逮捕された男で、今もその腕が噂される偽札作りの天才だった。当初パピヨンはドガと取引することで逃亡費用を稼ごうとするが、やがて二人は奇妙な絆で結ばれてゆく・・・。
・・・
”マックィーンは独房がお好き?”
「大脱走」でも懲りずに脱獄を試みるが、結局捕まって独房に戻って、壁に向かってボールを投げる。「パピヨン」でも、独房にいるときに、ココナッツの差し入れが発覚して「誰からもらったか」所長から厳しく問われるが、ボケたフリをして口を割らない。
一旦、脱獄に成功するがまた、舞い戻ってきて、さらに過酷な5年の刑期を終える。頭は真っ白になる。ドガを最後まで裏切ることはなかった。
刑務所には「Silence(沈黙)」と壁にかかれ、独房には、四角の窓が2つあり、時々、看守から開けられる。下の窓は、動物でも遠慮するような、食べ物とは言えない、ゴキブリも混じった食料の受け渡しが行われ、上の窓はそこから首まで表に出せるようになっていて、散髪をしたりする。
印象に残るシーン。
独房の隙間からパピヨンがとなりを見ると、疲れきったような老人の顔。
その男が「俺の顔はどう見える。自分では元気だと思っているが」というので「元気そうだ」と答えるパピヨン。
しばらく時が経過して、首を出すと隣には、以前の老人の顔は見えない(獄死したのだ)。そして、またしばらくして、パピヨンが顔を出すが、パピヨンの顔はかつて隣にいた老人のように憔悴しきった顔だった。パピヨンが、となりの新米らしき男に、今度は「俺はどのように見えるか」と聞くのだ。
所長がやってきて、パピヨンに「誰が(ココナッツを)渡したか言え」というと「前は覚えていたが、完全に忘れた、検事さん」と所長にいうのだ。所長は、「もうじき死ぬな」と部下にささやく。
この映画の撮影時、スティーブ・マックィーン(1930年3月24日 - 1980年11月7日)は、43歳。その後、わずか50歳で生涯を閉じたが、最も脂がのった時代だったかもしれない。一方、ダスティン・ホフマン(1937年8月8日 –)は36歳。ホフマンは今も現役。
マックィーンはクリント・イーストウッド(1930年生まれ)と同い年。
マックィーンは、来年没後40年を迎え、現役時代をリアルタイムで知っている世代も少なくなってきた。
1960年代〜1980年代の映画をリアルタイムで見てきた世代にとっては、あの頃の映画が最も充実していたなと思うのは、シニアの証拠か?(笑)。
■「パピヨン」のリメイク作品:
実は2年前の2017年9月7日、第42回トロント国際映画祭でプレミア上映された。
2018年5月22日、オフィシャル・トレイラーが公開され、全米公開は2018年8月24日だった。日本での公開は今月21日。
パピヨンはマックィーンに似ている?
新作でパピヨンを演じるのは「パシフィック・リム」のチャーリー・ハナムで、ダスティン・ホフマンが演じたドガは「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレックが演じている。
俳優の演技は素晴らしいとしながらも、評論家の評価はイマイチだったようだ。
・・・
■13年前の「パピヨン」の記事:https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/38738020.html
■音楽(ラストシーン):https://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/57799471.html ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー
|
オムニバス映画では「昨日・今日・明日」のようにヴィットリオ・デ・シーカ監督が一人で担当して、同一俳優が演じている場合は、そのエピソードの落差などが面白い映画となっているが、「TOKYO!」のように異なる監督の場合は、どうしても、監督の力量で、出来不出来のバラツキが出てしまう。
第3話目の「シェイキング東京」がなかったら、劇場でこの映画を見た人は、金返せの大合唱だったかもしれない。第3話を監督したのは「グエムル-漢江の怪物-」(2006)の韓国のポン・ジュノ監督。
ジュノ監督といえば、この映画の翌年に話題作「母なる証明」(2009)を監督するなどで注目された。出演俳優にも恵まれた。10年間引きこもりになっている男を演じているのが演技派の香川照之であり、毎週末、ピザを配達するのが、蒼井優だからだ。
思わず顔を上げて、女性の顔を見てしまう…。このあたりの香川照之の演技は見所。そして、女性の腕などに、タトゥーがあり、それがいくつかのスイッチ・ボタンのようになっていて、そのうちの一つを押してしまうと…想定外の事態に、といった展開へ。
第1話は、今をときめく若手俳優が多数出演している。加瀬亮、藤谷文子、伊藤歩、チョイ役だが妻夫木聡など。このほか、ベテラン勢では、光石研、でんでん、大森南朋なども出演しているが、ミュータントが登場するなど、パッとしない。
第2話は、「ポンヌフの恋人」のレオス・カラックス監督。
”下水道の怪人”(名前がメルド=糞)がマンホールから登場して、奇妙な言語を話し、都内で暴れまわり死刑になる話だが、まったく面白みがないエピソード。
冒頭のシーンで、五反田駅界隈を俯瞰で撮影しているシーンがあり、長年勤務した会社の自社ビルが映っていた。見所といえば、銀座のメインストリートを怪人が歩くシーンでは、なんと「ゴジラ」(1954)のメインのテーマ曲が流れていた。
■ミシェル・ゴンドリー監督(フランス)「インテリア・デザイン」
──映画監督の恋人と上京したばかりのヒロインに降りかかる不思議な出来事を綴るファンタジー・ストーリー。駆け出しの映画監督である恋人・アキラ(加瀬亮)と一緒に上京してきたヒロコ(藤谷文子)。高校時代の同級生アケミ(伊藤歩)の部屋に居候しながらバイト探しを始める2人だったが、なかなか期待通りの引越し先が見つからない上に、アルバイトもアキラだけが合格、夢にあふれる彼を横目に、ヒロコはだんだんと自分の居場所がないことを感じ始める…。そしてある朝、ヒロコが目覚めると、彼女の体の一部が木になっていた!?
■レオス・カラックス監督「メルド」
──監督の盟友ドニ・ラヴァンが東京中を震撼させる謎の怪人に扮する不条理劇。大都市・東京で、突如マンホールから一人の謎の男が地上に出現。彼の名はメルド(ドゥニ・ラヴァン)。意味不明な言葉を発しながら、道行く人々に危害を加え始めた彼は、やがて手榴弾を渋谷の街に投げ込む。メディアでも大きく取り上げられ、いつしか“下水道の怪人”と呼ばれ、東京の人々を恐怖に陥れるメルドだったが、ついに警察に拘束される。そしてこの謎の男の情報が世界中から寄せられる中、裁判が始まり、検事(石橋蓮司)が通訳を介して、容疑者に尋問するのだが・・・。
■ポン・ジュノ監督「シェイキング東京」
10年間引きこもりの生活を送る一人の男。土曜日には必ずピザを頼むその男の家に、その日、配達に来
店長によると、彼女はもうバイトを辞めて永遠に家を出ないという。そこで、ついに家の外へと飛び出したひきこもり男は、彼女の住む街へと駆け出すのだが…。ロボットがピザを配達していたり、地震が起きると、静かだった街中の引きこもりが一斉に表に姿を見せるというのも、何やら現在を予見しているようで、面白い。
香川照之、蒼井優、伊藤歩などのフィルモグラフィーのうえで見逃しそうな映画を見られたという点では価値があった。
・・・
ところで、蒼井優が約11年後の今日、お笑い芸人の山里亮太(南海キャンディーズ)と電撃結婚を発表するとは、予想だにしなかったが…。
★★
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー
|
映画「遠すぎた橋」(原題:A Bridge Too Far、1977)を再見した。
約40年前の映画だが、オールスターキャストの映画で、この映画以降、これだけのトップクラスの俳優をずらりと揃えた映画を知らない。
この映画には、いくつか印象的なセリフが出てくるが、なんといっても、これだろう。
「ただ橋が遠すぎただけだ」
(原文:”The Bridge is too far” ) このセリフは映画の最後に登場する。
映画は「マーケット作戦」について描いているが、その司令官であるフレデリック・ブラウニング中将(ダーク・ボガード)が、作戦が失敗したにも関わらず、現場の指揮官であるロイ・アーカート少将(ショーン・コネリー)に言うセリフだ。
この言葉の前に、中将は、少将に対して「皆によろしく伝えてくれ」というと、少将は「8,000人も亡くなっているんです。眠れません」と答える。これに中将は「(上層部は)90%満足していた」と淡々と語るのだ。「満足していたですって」と聞き返す少将。
このあとに続く言葉だった。
画面は、大量の負傷兵の姿が映し出される。
一方、オランダでは民間人であるヤン・スパンダー医師(ローレンス・オリビエ)は、目に光るものを見せ、戦火で崩壊して跡形もなくなった家を後にして、手押し車に家財を積んで夕焼けの中に消えていく。見事な反戦映画と言える。
一家が移動する姿は「屋根の上のバイオリン弾き」でユダヤ人テビエ(トポル)一家が故郷アナテフカを追われていく光景にダブって見えた。
・・・
■映画はマーケット・ガーデン作戦とは・・・。
第二次世界大戦中の1944年9月に行われた連合国軍の作戦。
連合軍がドイツ国内へ進撃する上で大きな障害となるオランダ国内の複数の河川を越えるために、空挺部隊を使用して同時に多くの橋を奪取する作戦のこと。同時にオランダの港湾施設を使用可能状態にして、補給線が伸びきっていた連合軍の兵站問題を解決する上で重要な作戦でもあった。
連合軍は途中のナイメーヘンのライン橋の占領までは成功したが、空挺降下計画の稚拙さと強引さ、補給の途絶など悪条件が重なり、損害が予想以上に拡大した。作戦の最終到達点であったアーネム(アルンヘム)の最後の橋は、イギリス軍の第1空挺師団が壊滅するなどしたために確保できず、作戦は失敗に終わったのだった。
ノルマンディー戦以後、負け無しの進軍を続けていた連合軍は、このつまずきによって進軍速度を大幅に落とすことになった。
兵站(へいたん)問題(=後方支援・補給活動)を強引に解決するための性急な作戦だった上に、空挺降下地点であるアルンヘム周辺に、ドイツ軍の有力な実戦部隊である第9SS装甲師団や第1降下猟兵軍などが一時駐留していたという不運も重なった。
対するドイツ軍も連合軍の空挺降下を予想してはいたが、初期の混乱などから万全に対処できたとは言い難く、連合軍の不手際に助けられて辛うじて撃退できた。本作戦で連合軍は最終目標こそ達成できなかったが、スヘルデ川北岸地域に至る重要なルートを確保し、スヘルデの戦いの成功に繋がった。
・・・
落下傘部隊の映像は、まるで空中にきのこでも生えたような映像で迫力があった。 ■簡単なストーリー:
第二次世界大戦、ノルマンディー上陸作戦から3ヵ月後。
連合国軍内では、アメリカのパットン将軍とイギリスのモントゴメリー元帥の戦功争いが露骨なまでに激しくなっていた。そんな中、モントゴメリーは迅速なるドイツ進撃を謳った「マーケット・ガーデン作戦」を立案する。空挺師団と機甲師団を合わせたこの大計画は成功の可能性が低いとされながらも、イギリスに配慮した連合軍最高司令官アイゼンハワーは作戦を承諾する…。
■出演陣の豪華さ:
写真:(左から)ジーン・ハックマン、ライアン・オニール、
マイケル・ケイン、エドワード・フォックス、ダーク・ボガード
主な出演者は、ショーン・コネリー、ロバート・レッドフォード、ダーク・ボガード、ライアン・オニール、ローレンス・オリビエ、ジーン・ハックマン、マイケル・ケイン、アンソニー・ホプキンス、マクシミリアン・シェル、ジェームズ・カーン、エドワード・フォックス、リヴ・ウルマン、ハーデイー・クリューガー、エリオット・グールド、ジェームス・カーンなど。
監督は、リチャード・アッテンボロー
音楽:ジョン・アディソン
上映時間:175分
日本公開:1977年7月2日
★★ (傑作には遠すぎた・・・?)。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー

ありがとうございました



