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94歳。米メディアが23日報じた。
1924年、サウスカロライナ州生まれ。10代でタップダンスのレッスンを受け、ニューヨークのブロードウェーで認められ映画界に。 「踊る大紐育」(原題:On the Town, 1949 )で監督デビュー。
「雨に唄えば」「掠奪された七人の花嫁」などの傑作ミュージカル映画を手掛け「ハリウッドミュージカルの王様」と呼ばれた。
オードリー・ヘプバーンが初めてミュージカル映画に出演した「パリの恋人」(1958)は、黒いタイツで踊る姿が印象的。タップダンスの名手、フレッド・アステアとの共演も話題になった。
「シャレード」はスリルとサスペンスに満ちた面白さだった。
ラストのどんでん返しも見所だった。
山間に住む七人の兄弟を中心としたミュージカル「略奪された七人の花嫁」のアクロバティックなダンスシーンは迫力があった。「ウエストサイド物語」に出演する前のラス・タンブリンの姿も見えた。
映画史上、最高のシーンとも言われるジーン・ケリーの雨の
「踊る大紐育」は、戦後3−4年後に製作されたミュージカルで、ニューヨークに「紐育」という漢字を当てていた。”ニューヨークはすばらしい街”とジーン・ケリー、フランク・シナトラらが水兵に扮して、歌って踊るミュージカルだった。
訃報を知り、存命だったことに驚いたが、94歳といえば天寿を全うしたと言えるかもしれない。
ご冥福を祈ります。
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