相撲の行司判定への審判の物言いも、”言った言わない”も「ビデオ判定」がモノを言う時代になった。
ビデオ判定ではないが、事件や事故が起きた時の監視カメラやドライブレコーダーの記録は、映像による動かぬ”証拠”として残る。
ビデオのなかった時代などは、野球の球審(アンパイア)の判定は絶対だった。今は、画面に1球1球が映し出されるので、審判員もさらに正確さが求められる。打者がバットを振ったかどうかは、ビデオの判定はないが、1塁や3塁の審判員に確認することがある。
CMでも”ビデオ判定”(言葉のやり取り)の証拠が突きつけられた(笑)。
客観的証拠という点では、保育園児に「死んでしまえ」と暴言を吐いた保育士がいたが、「言っていない」といっても、ICレコーダーで録音されていては、反論の余地はないだろう。
高速での”あおり運転”も、ドライブレコーダーに映像が残っている。
同乗の女性が被害者を撮影しているのもおそろしい。
そういえば、もう忘れられかけているが「お前ら、録音してないやろな!」は、録音はされていなかったが、同席者から忠実に言動が再現されては、「冗談だった」では通用しない。
この国も、どこかの国と同様、監視社会になってきたようで、末恐ろしい(笑)。
・・・
食い違い。
fpdの証言:「今日の午前中は家で高校野球を見ていました」。
fpdの写真を見せられたシネコン近くにいた人の証言:「その時間帯なら、その人が10:30ごろシネコンに入るところを見ました」。近くのコンビニの監視カメラにfpdが自転車から降りて、映画館に向かう姿が映し出されていた。
16日午前中のfpdの行動が明らかに・・・。
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