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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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昨年からスタートしたテレビ東京のドラマシリーズの第5弾”ドラマBizスパイラル〜町工場の奇跡〜第1話を見た。

260万部突破の「ハゲタカ」シリーズスピンオフ作品を連続ドラマ化したもの「ハゲタカ」はドラマも映画もお気に入りだったので、このスピンオフ作品も興味津々。
 
テレビ東京で月曜日夜10:00に放送されているが、再放送が金曜日9:00(今夜第1話の再放送)からBSテレ東で放送されている。見逃し配信でも見られる。
 
1人の企業再生家が倒産危機の町工場を救うヒューマンドラマ

映画とドラマの「ハゲタカ」で芝野健夫を演じたのは柴田恭兵だったが、今回は玉木宏が演じている。

第1話では、企業再生家・芝野健夫(玉木宏)の元に恩人の天才発明家・藤村(平泉成)の訃報が届く。
 
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創業者の藤村亡き今、町工場のマジテックは潰れてしまうのか…。
藤村の娘・浅子(貫地谷しほり)、劣等感を持つ息子・望(戸塚純貴)、藤村の右腕だった桶本(國村隼)と再会し、芝野はある想いを巡らせる。

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イメージ 4そこに、芝野によりかつて退職に追い込まれたことから芝野に復讐を目論む村尾(眞島秀和)や外資系ファンドのナオミ・トミナガ(真矢ミキ)がマジテックを乗っ取ろうと動き出す芝野は倒産寸前の町工場を救えるか!?
 
真矢ミキの外資系ファンドのやり手スーパーウーマンの凄みも見どころ。
 
■主な出演
芝野健夫…玉木宏 (企業再生で辣腕ぶりを発揮)
藤村浅子…貫地谷しほり(父親の急死で町工場を継ぐことになる)
藤村登喜男…平泉成 (町工場で部品を作るが急死。朝子、望の父)
藤村望…戸塚純貴 (大学入試に三度失敗。コンビニでバイトをしていた
           が、父の残した会社を存続させるために営業主任
           として働き始める)。
桶本修…國村隼 (藤村の町工場で右腕として働いてきた人物)
村尾浩一…眞島秀和 (会社の金を横領し、人事部の芝野に退社させられ、
            柴野に怨念をもつ)
ナオミ・トミナガ…真矢ミキ外資系ファンドのホライズンの社長)
堀保徳…小野武彦
正木奈津美…野波麻帆  
田丸学…前原滉  
隅田穣治…渡辺邦斗  
岩崎あけみ…水沢エレナ  
原口慎太郎…長谷川純  
小笠原純…島丈明  
安堂香寿子…瀬奈じゅん 
正木希実…宝辺花帆美  
桑島孝幸…遠山俊也  
   
  
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わたし、定時で帰ります。第1話を見た。

主人公・東山結衣(吉高由里子はWEB制作会社で働くディレクター。
過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。

理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、「18:00」の定時になるときっぱり退社。

行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一との時間も大切にしている。18:10まではビールが安いのだ。

だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。

曲者社員たちというのはワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理。そのほか、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生。辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希。仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ。双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)。

そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア
彼ら曲者たちが抱える様々な問題に、結衣はどう立ち向かうのか──?

第1話のラストで、結衣のスマホに送られたメッセージは、「新部長の福永清次には気をつけろ。彼は危険な人物だ」・・・だった。



主人公が定時に帰るのは、決して自分勝手な利己主義ではなく、まわりの人達を毎回、助けたり、立直させたり、元気にさせる。会社組織の全体的な流れの中で、1話完結。


継続予定。


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ストロベリー・ナイト」は、ドラマと映画で主人公・姫川玲子は竹内結子が演じてきたが、今回の「ストロベリー・ナイト・サーガ」は、あの「翔んで埼玉」の二階堂ふみが演じる。二階堂ふみなら、役者(女優)に不足なしだ♪ 

男社会の警察組織で、若くして上の職責につく姫川をどのように演じていくか期待。




■第1話:
警視庁捜査一課の菊田和男(亀梨和也は、第十係、姫川玲子(二階堂ふみが率いる通称“姫川班”への勤務を任命された。折しも、捜査一課は亀有北署に「水元公園内殺人・死体遺棄事件特別捜査本部」を立てていた。

捜査本部に向かった菊田は着任の挨拶をしようとするのだが、肝心の玲子の姿がないまま、捜査会議が始まってしまう。

管理官の橋爪俊介(岡田浩暉とともに現れた係長、今泉俊介(山口馬木也が事件の経緯を説明。水元公園の溜池付近で死体が発見される。被害者は金原太一という営業マンで、死因は出血性ショック死。凶器は薄型の刃物で、被害者の体には無数の傷がつけられていた。

しかし、多くの傷は死因とは無関係で、致命傷は喉元の頚動脈を切断されたことと推定されている。さらに、死後、みぞおちから股関節までを切開されていた。
捜査官の質疑が始まる頃、ようやく玲子が姿を現す。

玲子は到着するなり、話があると会議を遮った。
呆れる橋爪をよそに今泉が促すと玲子は自分の見解を話し始める。
玲子は被害者が死後に腹を割かれたのは、池に沈めるためだと指摘。
今回、沈めることが出来なかったのは、犯人側にトラブルが発生したためだと言う。

そして、この事件のひと月前に同公園の溜池にしか存在しない寄生アメーバに感染して死亡した男がいると告げた。

そして、玲子はその池には腹部を割かれた別の犠牲者がいると言い切る。
溜池を再捜索すると新たな死体が発見されて…。

・・・
出演者が、竹内結子版「ストロベリーナイト」とことなり、若返った印象。
脇を固める俳優も入れ替わっている。


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4月期ドラマとして江波戸哲夫原作の「集団左遷!!」が4月21日スタートする。

■原作者のコメント:
世界経済はますます混迷を深め、日本のビジネスマンもその家族も、いつ不意に牙をむいて襲ってくるかもしれない“左遷の危機”に戦々恐々としているだろう。最近、いっそう男の風格を増した福山雅治さんと香川照之さんが、その“危機”に直面した時、どのような熱い闘いをするのか、はたまた切ない裏切りに追い込まれるのか…。巨大組織の理不尽と果敢に対峙する戦士として私が描いた銀行員たちが、このドラマの中でどんな新しい命を吹き込まれるのか、興味津々だ。



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■ストーリー:
大手メガバンク・三友銀行に勤めるごく普通のサラリーマン・片岡洋(福山雅治はある日、蒲田支店の支店長の昇任人事を受ける。50歳を前に突然の出世に喜ぶ片岡だったが、実はその人事には裏があった…。

徹底した合理化を目指す常務取締役の
横山輝生(三上博史から「半年以内にノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店」と告げられる。さらに「廃店が決まっているから頑張らなくていい。無事廃店になればあなたの身は本部が保証する」と言われるのだ。

頑張らない、ノルマは達成しない、廃店の決定を待つ…はたして本当にそれでいいのか!?

そしていよいよ支店長としての出勤初日、朝礼で着任の挨拶もそこそこに蒲田支店が融資していた会社の社長がいなくなったと連絡が入る。

融資額が5000万円と聞き、片岡は部下の滝川晃司(神木隆之介)を連れて融資先の会社へと向かう。合流した担当者の平正樹(井之脇海と共に社長の行方を追うのだが…。

「ん?これって頑張っていいんだっけ…?」
横山の言葉がよぎり、葛藤する片岡。
と、そこへ、副支店長の真山徹(香川照之から、二日後、蒲田支店に臨店(※各支店の融資状況が正しいかどうかチェックする検査)が入るとの連絡が…。

頑張らなくて良いと言われた50歳間近の銀行支店長片岡洋。
そして、リストラ寸前のダメ社員集団の蒲田支店。
果たして蒲田は生き残れるのか!?
50歳の支店長片岡の戦いが始まる。

「頑張るなと言われたからって、頑張らないなんてできない!」

・・・
銀行、香川照之・・・とくると、原作者は違うがTBSの日曜9時といえば「半沢直樹」臭がプンプンと漂う(笑)。


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                              「見てよ!!」

初回は見るとして、継続かは、面白いかどうかで・・・。


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松本清張原作小説砂の器」を、舞台を現代にアレンジし実写化したドラマがフジテレビ開局60周年記念ドラマとして放送された(3月28日)。
 
映画「砂の器」(1974)は、不朽の名作として日本の映画史上で燦然たる地位と評価を得ているので、過去に数回(5回※)ドラマ化され、期待を裏切られてきたので、期待もしなかった。実際見てみたら、”予想通り”期待をはるかに下回る出来だった(笑)。
 
・・・
2018年、ハロウィーン当日の渋谷で、身元不明の撲殺死体が発見される。
得られた手掛かりは、被害者の東北なまりと「カメダ」という単語のみ。
これらを頼りにベテラン刑事・今西栄太郎(東山紀之)は、若手刑事・吉村(野村周平)と独自捜査に乗り出す。

その実行犯は、近年評価を高めている天才作曲家・和賀英良(中島健人)だった。和賀は愛人の成瀬梨絵子(土屋太鳳)の部屋に身を寄せた後、再び普段の華々しい生活を続ける。一方、今西は執念で被害者の身元を割り出す…。
 
・・・
原作、映画では、戦後まもない頃、父が不治の病と言われた「らい病」(ハンセン病)により、息子の秀夫がその過去を封印しようと唯一その事実を知る恩人を殺害するという話だが、今回のドラマでは、兄が殺人を犯し、しかも父親までその犯人を殺すという凄惨な過去を封印するという設定に変更されていた。
 
それはそれでいいが、ドラマでは巡礼の親子の姿を無理やり挿入(笑)。
巡礼姿が登場するときにかぶさってくる”宿命”の音楽が映画ではまさにハイライトだったが、全くドラマでは単調だった。

映画で丹波哲郎が合同捜査会議でハンカチを持って説明する本浦千代吉と三木巡査の交流などを紹介するエピソードのセリフも、東山紀之が長々と説明して泣くシーンを入れているが、説得力が薄い。
 
・・・
タイトルだけ「砂の器」としているが、別物と言われても仕方がないほどのテレビ用のドラマだった。ハロウインやスマホが登場する「砂の器」は、名作の器とは程遠い”紙コップ”のような軽いドラマだった。若い層へのウケ狙いがミエミエの若手人気俳優・女優のキャスティングだったのだが。

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・・・
ちなみに10年前のフジテレビの開局50周年(2009年)記念ドラマは「不毛地帯」だった。これは、映画の2時間ものを、ソ連の状況なども詳しく紹介して見応えがあった。40周年(1999年)記念は「長崎−上海物語『月の光』」、30周年(1989年)は「フジテレビ30年史〜秘蔵VTR〜一挙大公開」だった。
 
他局では、TBS開局60周年(2011年)は連続ドラマ「南極大陸」「JINー仁ー」。日本テレビ開局50周年記念は、松本清張ドラマスペシャル「黒の回廊」「鬼畜」だった。
 
概して、開局記念スペシャルドラマといえば、安定感のある松本清張か山崎豊子原作のドラマというのが定番のようだ。
 
※「砂の器」は、今回6度目のドラマ化となる。
映画化(1974年)される前の1962年に初のドラマ「砂の器」が放送された時には、主人公の今西栄太郎警部を演じたのは高松英郎だった。以後、1977年版で今西警部は仲代達矢、1991年版は田中邦衛が演じた。その後は、2004年版では、音楽家・和賀英良にフォーカスし、和賀を中居正広が演じ、2011年版は、今西警部ではなく所轄署の吉村刑事にフォーカスし、吉村を玉木宏が演じた。
 
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映画「砂の器」の印象が強すぎて、ドラマ化されても、テレビ業界で影響力の大きいとされるジャニーズ事務所のタレントが主役に配役されることが多く、期待が薄れる。人気若手の俳優で視聴率を稼ごうとするかたわら、脇には、いつも登場する重鎮であり犬の声の人(北大路欣也、名バイプレーヤーの一人、柄本明、女優陣では黒木瞳、泉ピン子などが出演。

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今回のドラマも、コンセントこそ引き抜かなかったが、15分で見るのをやめて、「わたし、定時に寝ます」という人もいたようだ。


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