たかがCM、されどCM。
気になるCMのひとつが、「大成建設」のCM。
お堅いイメージと思われる建設会社だが、最後に自由気ままな雰囲気の社風をアピールする「ドローン編」が面白い。
その前に、このCMシリーズは、アジアのいくつかの国をテーマにしたCMがあった。
しかも、作り手は、なんとすごい人たち。「君の名は。」の新海誠監督が絵コンテを描いて演出を担当し、声優を長澤まさみが演じるなど、一流人が演じているのだ。
■例えば「シンガポール編」。監督:新海誠、ナレーション:長澤まさみ。
■古いところでは「2014年」のCM(「地図に残る仕事」)の一部。
それでは、本題の「ドローン編」のCM。
固そうだなfpdも?
ちがうな、一見固そうに見えるが、じゆうな発想!?(笑)。
・・・
「CM記事」の書庫を設けたのは、2006年10月のこと。13年前。
ほぼ原文(一部修正):
TVコマーシャルというのは、時代を反映しているようだ。
これまで、TVで見てきたCMで、印象に残っているもの、共感できるものを、思いつくままに選んでみた。70年代〜80年代中心。知っていますか?(笑)(順不動)。
①「なんである・アイデアル」:植木等のCM。傘のコマーシャルで、掛けことばの走り?。
②「オー、モーレツ!」:丸善石油。小川ローザのミニスカートが風でふわーっと。(おー、強烈!モンロー並みでした)
③「はっぱ・ふみふみ」:大橋巨泉の「意味不明の造語」で、パイロット万年筆の書き味をアピール。最後に巨泉が「わかるね」って、わかるわけない、ってのが受け大ヒットしました。
④「クリープを入れないコーヒーなんて」:いまでこそ、コーヒーにクリームやミルクを入れるが、商品名(クリープ)が代名詞になるくらい有名になった。たとえでよく使われた。「そんな仕事では、クリープのないコーヒーのようなものだ」(笑)とか。
⑤「あんた外人だろう。英語でやってごらんよ」:ネイティブの外人に向かって、坊屋三郎が自分のいい加減な発音を棚に上げて、外人に「発音がへただね」という松下電器のテレビの宣伝。「クイントリックス」と繰り返し言う妙。
⑥「あたり前田のクラッカー」:「てなもんや三度傘」で、藤田まことが言う決め台詞。前田製菓のクラッカーの提供番組。「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」といった。
⑦「ハエハエカカカ・キンチョール」:郷ひろみなど、掛け合いが笑わせた。
⑧「君に胸キュン」:カネボウで、歌もヒット。
⑨「君の瞳は1万ボルト」:資生堂。曲が大ヒット。
⑩「わんぱくでもいい」:「〜。たくましく育ってほしい」(丸大ハム)。
最近のCMでは。「NOVA」:外人が、倒れて困っているのに、ことばができないと、聞こうともせず「ごめんなさ〜い」と言って、駅前のNOVAに泣きながら駆け込む女性。
13年前にコメントしていた人たちは今何処・・・?(笑)。
自画自賛度:☆☆☆
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