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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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書庫▶CM/言葉/イイ話

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この時期になると、東京では、50%の人が何らかの形で花粉に悩まされているという。50%という数字はにわかに信じがたいが・・・笑。

花粉対策用マスクのCMで、”掛け声”が入る元気の出るようなCMがあった♪












CM


イメージ 1イメージ 2







普段の使い捨ての”百均”マスクとはちがうようだ(笑)。
音楽はもちろん「蒲田行進曲」。


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最近、あの音楽が流れると、しばらくして、「オー人事、オー人事」というCMとなる。
この音楽、耳に残る。何か不安を感じさせるような音楽。


かつて、テレビアニメ「巨人の星」で、主人公の父親星一徹が食事の最中に、卓上に食器類や食べ物が乗っている状態のちゃぶ台をひっくり返すシーンが、毎回エンドロールにて放映されていた。

昔だったら、怒って、ちゃぶ台をひっくり返す”ちゃぶ台返し”も通じたろうが、いまはちゃぶ台もなくなった。いまは、がっしりした食卓テーブルなので、テーブルをひっくり返すという表現自体が今は昔。

あまり知らなかったが、この「スタッフサービス」というCMは20年以上続いているらしい。上司のパワハラや、職場でのスタッフに問題ありという場合は、当社のスタッフにお任せくださいというCMのようだ。

こんなCMも・・・。


伝書鳩というのもあったが・・・。
伝書鳩メールと呼ばれたが、今は「電子(箱)メール」だ(笑)。

伝書鳩(でんしょばと)は、カワラバト(ドバト)などの鳩を飼い馴らし鳩の帰巣本能を利用して遠隔地から鳩にメッセージを持たせて届けさせる通信手段の一種、あるいはその媒介として使われる鳩のこと。

「おーい 中村君」という歌の歌詞の中に、「伝書鳩でもあるまいものを〜♪」というのがある。電子(E)メールが登場したときは驚いた。相手の時間帯にかかわらず、文書が即、相手に届くというのだから。それもほんの20年前のこと。

時代は変わった。


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平昌五輪(ピョンチャン・オリンピック)のフィギュアスケート男子で66年ぶりに五輪連覇を達成した羽生結弦と、初五輪で銀メダルを獲得した宇野昌磨にCMの契約オファーが殺到しているという。それはそうでしょう♪(笑)。

メダル獲得以降、メディアに出ずっぱりの2人。
広告業界が放っておくわけがない。

ともに五輪のスポンサー企業を中心に10〜20社がオファーしているようだ。
特に羽生などは好感度も高く、着用してきた衣装の色合いが「お菓子っぽい」と話題を呼んだことを受けて、クッキーやチョコレートなど食品業界が注目。

アスリートが“顔”になると好感度が増すことからスポーツドリンクなどの飲料業界も高い関心を示しているという。

複数の広告代理店関係者によると、主演クラスの役者でCMの契約料は1本3000万〜6000万円。世界的に著名なアスリートになると、さらに上がる。日本でトップクラスでは、女優・吉永小百合は、推定1本5,000万円といわれ、JR東日本のほか、シャープなど安定したCMを長年続けている。年間数億円は確実。

メーカー(ブランド)と女優というのはイメージが結びつきやすい。
・パナソニック・・・綾瀬はるか
・三菱電機・・・杏 ”憎いね、三菱”。
・シャープ・・・吉永小百合 
・東芝・・・満島ひかり”PINT来ちゃった”
・YMobile・・・桐谷美玲
・ソフトバンク・・・樋口可南子
など。

契約の形も名前や写真を貸すだけのものから本人が稼働するものまで多種多様で、どの選手も競技の妨げにならない形を条件に契約を結ぶという。

羽生はこれまでロッテやP&Gなど多数のCMに出演。
関係者は「ソチ五輪の金メダリストで、もともとの契約ベースがトップクラス。2つ目の金メダルを獲得した上に現役続行を表明したことで、市場価値はさらに上がる。契約次第で1億円はくだらない」(うへぇ〜!)。

宇野については「羽生選手の次世代を担うホープで将来性がある。
ファンが多い上に銀メダルを取って話題性や注目度も高くなったが、羽生選手ほど契約金は高くない。手を挙げる企業は多いのでは」と分析した。

話は変わるが、小平選手は、病院に所属しているが、病院側は、小平のオランダでの修行なども含めて年間1,000万円を”投資”したという。これは稀なケースで、ほとんどが、海外(遠征)などは自前(自腹)と聞く。

小平奈緒も、CMなどでオファーがあれば、その効果は絶大で、あの女子レスリングの王者の吉田沙保里のように、アルソックを卒業しても、別のCMで稼いでいるのである(笑)。

ちなみに、高梨沙羅はクラレほか、ANA、東海漬物など、複数の企業とCM契約を結んでおり、1本の単価が1000万円ほどだという。トップクラスではないにしても、5本あれば5,000万円。庶民には想像できない金額だ。


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平成も早や30年。
昭和のテレビCM傑作集というのがあった。テレビが本格登場した1953年(昭和28年)〜1988年(昭和63年)までのCM41本をご覧下さい。


登場するのは以下のとおり。

【1950年代】
1953(昭和28) 服部時計店/精工舎の時計(モノクロ)
1954(昭和29) 松下電器産業/洗濯機(モノクロ)
1958(昭和33) サントリー/トリスウヰスキー(モノクロ)
1959(昭和34) 江崎グリコ/ガム(モノクロ)

イメージ 1【1960年代】 
2:50
1961(昭和36) 明治製菓/マーブルチョコレート(モノクロ)

マーブルチョコレートのCMに出演した子役の上原ゆかりは、このCMで人気となって、映画にも子役で出演することになった。

1964(昭和39) 小西六写真工業/コニカ/いいと思うよ(モノクロ)5秒CM
1964(昭和39) 山本本家/神聖/いっぱいやっか(モノクロ)5秒CM
1964(昭和39) 丸定商事/洋傘「アイデアル」/何であるアイデアル(モノクロ)5秒CM
1964(昭和39) 大正製薬/リポビタンD/王貞治(モノクロ)
1965(昭和40) 富士写真フイルム/フジカシングル8/わたしにもうつせます(モノクロ)イメージ 2
1967(昭和42) 資生堂/サマー化粧品/前田美波里(モノクロ)
1967(昭和42) レナウン/イエイエ
1969(昭和44) 丸善石油化学/Oh!モーレツ

丸善石油の「Oh!モーレツ」のCMに出演した小川ローザの人気は凄まじく、音楽レコードまで出してしまった!「七年目の浮気」のモンローにも匹敵!?(笑)。


【1970年代前半】 
7:30
1970(昭和45) 富士ゼロックス/モーレツからビューティフルへ
1970(昭和45) サッポロビール/男は黙って/三船 敏郎

「男は黙ってサッポロビール」の三船の貫禄。イメージ 4イメージ 3
「ダーバン」の二枚目アラン・ドロンの「現代を支える大人のエレガンス」(フランス語)のセリフも洗練されていた。1971年には「三船が出るなら、ぜひと」ドロンは「レッド・サン」で共演を果たした。


1971(昭和46) カルピス/タミーちゃん
1971(昭和46)年 モービル石油/のんびり行こうよ
1971(昭和46)年 レナウン/ダーバン/アラン・ドロン
1972(昭和47)年 日本航空/ジャルパック
1973(昭和48)年 ソニー/トリニトロンカラーイメージ 5
1973(昭和48)年 松下電器産業/乾電池
1974(昭和49)年 松下電器産業/クイントリックス

【1970年代後半】 
14:10
1975(昭和50)年 日本損保協会/うイメージ 6しろ姿
1975(昭和50)年 三菱鉛筆/シャープ芯ユニ0.5
1975(昭和50)年 ニッカウヰスキー/G&G/オー
  
           ソン・ウェルズ
1976(昭和51)年 東京海上保険
1977(昭和52)年 松下電器産業/トランザム/
           高見山
1978(昭和53)年 トヨタ自販/交通安全キャンペーン
1978(昭和53)年 資生堂/グレイシィ/君の瞳は一万ボルト/ルーシー島田
イメージ 7
【1980年代前半】 
18:55
1980(昭和55)年 ミノルタ/カメラX-7/宮崎美子
1980(昭和55)年 サントリー/サントリーオールド/開高健
1981(昭和56)年 サントリー/トリスウイスキー
1982(昭和57)年 松下電器産業/電球
1982(昭和57)年 本田技研工業/シティ誕生
イメージ 8
イメージ 9
トリスのCMで、わんこが登場。自転車にぶつかりそうになる。「いろいろな命。とりあえず元気で」のナレーションが印象に残る。


【1980年代後半】 
23:24

1985(昭和60)年 平凡社/動物大百科
1986(昭和61)年 いすゞ自動車/ジェミニ/街の遊撃手
1987(昭和62)年 トヨタ自動車/進化論
1987(昭和62)年 ソニー/ウォークマン・猿
1987(昭和62)年 ダスキン/スイスイハンディ
1988(昭和63)年 東海旅客鉄道/シンデレラエクスプレス/深津絵里
1988(昭和63)年 松下電器産業/Technicsピアノ


「いっぱいやっか」(伴淳三郎)「なんである、アイデアル」(植木等)「私にも写せます」(扇千景)なども流行し一時代を築いたCMだった。


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日本を代表する俳優・役所広司は、ドラマ「陸王」では、中小企業の社長を演じたかと思えば、大和ハウス工業のCMでは、パンチョ姿のメキシコ人?を従えて歌を歌っている。


イメージ 1

イメージ 2


役所広司がカントリーソングを歌いながらステップを踊っている。
歌ももちろん本人が歌っているそうで、踊りも映画「Shall Weダンス?」などでおなじみ。こんなのは、簡単なお”役所”仕事なのか?(笑)。



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